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AI native Research Studioという構想について
2026-10-21 11:20

AI native Research Studioという構想について

https://research-studio.hiluco.net/
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はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、AI native Research Studioという構想について 喋ってみようかなと思うんですけども、
最近サブスタッグでもこれに関する記事を書いていて、 これまで思い描いてきたことと、最近の新しいAIとかを組み合わせると、
こんな感じのことができるかもな、みたいな話なんですけど、 ちょっと過去も振り返りながら喋ってみようかなと思いますが、
自分は理学療法士とアスレチックトレーナーという資格を持っていて、 大学では人間健康科学という分野で研究をしていたので、
まさに人間の健康を科学するという、こういう研究室に所属していて、 実践としても現場でいろんな体の不調がある人に関わったりとかしてですね、
探究しているという感じなんですけど、 一応ですね、博士号という学位を取ると、大学の教員になれたりとか、研究所で働いたりとかしやすくなって、
いわゆる研究者みたいな人っていうのは、そういうところで所属して研究するっていうのが一般的で、
中には独立研究者みたいな形で、あんまり固定の所属を持たずにやるみたいなことがあるかもしれないですけど、
どっちかというと、独立研究者よりの、しかもAIを組み合わせた研究拠点みたいなものを、 自分の会社を通して作れないかなみたいなイメージですね。
研究って、なかなか直接関わったことがある方じゃないと、具体的なプロセスとか分かりづらいところがあるんですけど、
例えば医学的なものだと、単にどこからデータを集めてきて分析してすればいいって、なかなかそういうわけでもなくて、
一応本格的に研究しようと思うと、どこか大学とか研究機関の倫理委員会とかっていうのを通してですね、
この研究をするのが倫理的に問題がないかみたいなところを、審査してもらった上で、実際のデータを集めていったりとか、
既存のデータも分析していって、論文という形にまとめて雑誌に投稿したりとか、学会で発表したりとか、そんな感じのプロセスを踏むっていう感じですね。
自分はどっちかというと理系の科学的な研究のプロセスをやってきたっていうところで、
どっちかというと人文系のっていうかですかね、そっちはそこまで得意じゃなかったりしますけど、一応そういう科学的な手法は理解しているかなって感じで、
大学業員とか研究所とか所属して研究するのが一般的っていうわけですが、ここでもやっぱりお金が必要になってくるわけですよね。
例えば大学であれば学生がいたりとか、その大学からの研究費みたいな形で一部割り当てられてたりとか、
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あとはやっぱり助成金というか研究費みたいなものを何かしらで取ってこないといけないという感じですね。
これがなかなか大変で、何でしょう、結構国によっての予算の違いとかもあったりしますし、
研究費とかっていうのも国が絡むようなものもあれば、企業が絡むものとか、どこか財団が絡むものとか、いろいろありますけど、
ここが結構鍵になってくるっていうかですかね、その研究室として活動を発展させていくためには。
だから大学とか研究所とかっていうのであればすでにある程度機器が揃ってたりとかですね、特に医学系とかだとある程度測定の機器とか、
その治療のためのデバイスとか機器とか必要になることもありますけど、そういうのを使わないとやれないような研究は確かにそういう所属先がないと難しいというのがありますが、
自分が関わる理学療法とかアスレティックトレーナーとかそういう健康の分野、特にセラピストとかですね、ヘルスケア的なところだと、
実際にクライアントと関わる時にも話したりとか、手で手術をしたりとか、デバイス関わる時でもそこまで大掛かりなものじゃなかったりとか、
測定の仕方っていうのもアンケートベースのものもあったりとか、一部機械を使うものもあるかなと思いますけど、そうじゃなくてもできるようなものがあるというような形で、
比較的予算を抑えながら研究の成果を作っていける可能性があるというので、やりやすいというのもあるんですけど、こんな感じで科学的な研究をやるといっても、
審査に出すプロセスとか、実際にデータを取ってきて分析して、また以前であればデータ分析するというのも特定の統計解析のツールみたいなのがあったりして、
これも結構独立してやるにはあのツール使いたいけど、自分で買うにはちょっと高いしなみたいなこともあったり、論文とかっていうのを読む時もですね、ネットにあるものもありますけど、
新しいものとか特定の雑誌に書かれているものとかって、やっぱり大学とか研究所のアカウントがあるとアクセス権が付与されてて、見れるみたいなこともあったりするんで、
こういう意味で以前であれば、研究をするとしても、そういう所属先があって研究費も取りやすくてみたいなところの結構優先順位が高かったかなっていう感じがしてるんですけど、
最近このAIの進化によって文献のリサーチとか、データ集めて分析するとかですね、
確かにその倫理委員会みたいなことを通したりとか雑誌に投稿するみたいな、そういう本当学術的な成果を上げるような研究をするっていうと、
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ちょっと自分たちだけでは難しいところもありますけど、自分みたいな企業に関わって、その企業側に価値提供するとかっていうと、
逆にあんまり知見をオープンにしすぎなくて、その企業秘密っていう感じかもしれないですけど、
企業の独自の知見として残すみたいなことを目指すのであれば、あまりオープンにしすぎなくても研究はしていける。
もちろんそういう企業が絡むことによって利益相反とかっていう考え方もあって、その企業に何でしょう、有利なデータばっか集めてきちゃうみたいな、
そういうリスクはありますけど、それは何でしょう、研究費取ってくるとかと似たような感じで、
それも国の方向性とかその財団とかの方向性に合うような研究の方が研究費とか取りやすいというわけで、
結局何でしょう、ただ自分が好きなことをやればいいというわけじゃなくて、誰かの役にも立ちつつやる必要があるっていうのは、
企業であってもそういう国とか財団とかであっても似たような感じかなと思うんで、
そういうバランスを見ながら研究をしないといけないというのはそもそもそういうものっていうところなんですけど、
そういう意味でもですね、このAIを使うことによってそのリサーチもデータを集めて分析するとか、
あと発表していくとか、データを蓄積して処理していくとかですね、この辺がかなりやりやすくなってきてるのもあるんで、
このAIネイティブな研究所っていうかリサーチスタジオっていうのを作ろうと思ったらどういうものなのかっていうのは、
結構考えておく意義があるんじゃないかなと思うので、自分の会社としてもまず試行錯誤していけたらいいかなとは思ってますし、
ここで得られた知見っていうのは、その企業とか大学とか研究機関みたいなところでも一部役に立つところはあるかもしれないなと思うので、
興味あるところがあればそれは提供していけたらいいかなとは思ってますし、
AI活用みたいなところも最近セラピスト向けの現場で働く人向けのとかですね、フリーランスセラピストとかっていうようなカテゴリーで発信をしたりしてますけど、
そういう独立して働くところの知見はある程度整理して考えてきたかなっていうところなんですけど、
研究に関してはまだちょっと考え切れていないところはありますし、その辺をちょっと整理していこうかなというところが今思っている感じですかね。
具体的に、個人的にはいろんなテーマ興味があるのでリサーチしているというところですけど、
一つは体とか身体に関するところですよね。
人間健康科学っていう分野で研究してきたんで、そういう結構最新の論文とかそういうところは見てきたんですけど、
逆に古典的な哲学書とか有名な哲学者とかが身体に関することをどう扱ってるかみたいなことはあんまり知る機会なかったけど、
個人的に興味があるんでそういうところを調べていったりとか、また哲学とか関わってくるとやっぱり西洋哲学的な話が多いんで、
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日本人的な身体感みたいなことも結構個人的には興味があるんで、そういうところも調べていったりはしてますし、
あと会社としてコンサルティング的なことをしたりとか、その事業を開発していく流れの中でいろんな経営学とか心理学とか社会学とかの知見が合わさって経営みたいなことって考えられてると思いますけど、
特に小規模な会社、中小企業とかマイクロ法人みたいなところがどうやって成長していけばいいのかみたいなことは自分の実践としても興味があるところなんで、
調べていってるっていうところですし、今仮にリサーチスタジオみたいなページを作っていってるんですけど、その中に少しずつアップデートしていけたらいいかなとは思いますし、
科学的な研究をしてきた身からするとどこまで信憑性あるかっていう感じなんですけど、最近の個人的な興味が結構人文的なところに寄ってるところがあるんで、
最近はその辺まとめてますし、本当に純粋的な科学的な研究とかっていうのは結構企業と共同研究するとかですね、っていう中で作られているのがあるんで、
たまにプレスリリース的に結果を出したりとかっていうのはありますけど、逆に途中のプロセスは、その科学的な研究は知的財産的なところとか、
結構情報の新鮮さというか、細かいところは出し切れないところもあったりするんで、あんまりすぐオープンにはできないんですけど、
そういう歴史とか哲学とか、この辺はもうちょっとスピード感を早くリサーチしたものをまとめてみたいなことはできるかなとは思うんで、
そういう大きな進捗があれば、プレスリリースとかを公開していって、日々のリサーチみたいなところはリサーチスタジオみたいなところのページの中でアップしてみたいなことをやっていきながら、
個人的にも興味関心あるところは深めていけたらいいかなと思いますし、社会的にも意義のある活動にしていけたらいいかなみたいなところが今思っている研究所的な取り組みの方向性になるので、
今回ちょっとまとめて喋ってみました。以上です。ありがとうございます。
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