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どうも、ゆうとです。今回は、身体に関するデータベースを作ろうと思う、です。
自分が新しいアイデアをどう考えて、価値提供につなげていくか、といろいろ話をしてみようと思うのですが、
自分は理学療法士アスレティックトレーナーという資格を取って、大学院では人間健康科学という分野で研究して、
その後、独立して自分で会社を作って事業しているという感じですが、
前回、どう生産性を高めていっているのかという話はあったのですが、
もう少し、思考過程を明確にしていけるといいかなというのがあったりして、
よく、どう考えているのですか、どういうふうにクライアントと出会うのですか、
どう価値提供するのですか、と聞かれたりするのですが、あまり整理して話せていないような感じがしていますし、
今後、もしかしたら自分の会社として誰か、人を雇っているのか、
一緒にパートナーとして動く人も出てくるかもしれないのですが、
その中でのノウハウの整理というか、そこはある程度できてもいいかなと思いますし、
一緒に特に働くとかなかったとしても、
頭の整理をしておくといいかなと思うので、ちょっとしゃべってみようかなというところですかね。
どこから話し始めようかなという感じなんですけど、
まず、データベースというのをどういう感じで作ってみようかなというところで、
ツールとしてはObsidianというのを使ってみようかなと思います。
マークダウンというような形式でテキストを整理できるようなものだったりするんですけど、
最近ですね、AIのツールとかでもマークダウンというような形式でデータを残して、
それの方がAIが読み込みやすいからというのがあるらしいんですけど、
このマークダウン形式というので、書いたテキストとかを残しておいて結構見やすくできるというのが、
このObsidianというのが良さそうだというので、一旦これで使ってみようかなと思っていますね。
最近は情報整理とか思考法みたいな本を読んだりしていて、
梅沢忠夫さんという方の知的生産の技術という本とか、
あとセッテルカステンという手法というかそういうのもあるらしいんですけど、
この辺りを参考にしてですね、情報整理していってみようかなという感じですかね。
個人的にはアイディアというのは、以前本で読んだのもあるんですけど、
やっぱり新しい知識と知識の組み合わせ、そこに宿るというか、
こういうのが新しいアイディアという考え方もあったりして、
結局自分の頭の中で行っていることというのも、
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自分のまだ言うて36歳とかなんで、36年くらい生きてきた中での情報しかないですけど、
生まれてから勉強してきた内容とか、人に会って聞いたこととかというのが
頭の中にインプットされていて、これもフィジカル進化的な考えでいくと、
脳だけというよりも体に宿っているというような感じだと思うんですけど、
その中でその都度ですね、編集したりとかしながらアウトプットしているというのが
実際のところかなとは思うんですよね。
なので一旦、もちろんコンピューター上にデータベースとして残せるものと
残せないものはあるかなと思うんですけど、
一旦パソコン上とかで残せるものをひたすら整理してみようかなというような感じですかね。
いずれこういうデータベースみたいなことも活用しやすいようにしていけたらいいかなと思っていますけど、
身体に関することで言えば、やっぱり科学的なところで言えば、
解剖学とか生理学とかというのがあって、
自分の専門としている理学療法とかだと運動学、バイオメカニクスというようなものとか、
生体力学とかというのがあるんですけど、この辺が専門的ではありますし、
そこに病理学とかというような病気に関する情報が入ってきたりとか、
あとリハビリテーションの科学とかですね、
こういうところで言うと、こういう病気とか疾患があったときには、
こういうことをすると回復する可能性があるとかというのが、
科学的なエビデンスとしてあったりはするので、
一旦ですね、できるだけ科学的な情報みたいなことは整理してみようかなと思いますね。
また最近結構人文系のこととかに興味が高まっているわけですけど、
身体に関することも科学的な切り口じゃない見方というのもあるんじゃないかなと思っていて、
例えば解剖学みたいな話であったんですけど、
これも一般的に解剖学だけ学ぼうと思ったら、
例えば筋肉とか関節とか臓器がどういうふうになってて、
みたいなところをまず学ぶというところですけど、
例えば解剖学の歴史とかですね、こういう本もあったりするんですよね。
ここは特に別に治療に必要というわけではなかったりしますけど、
興味的に知的好奇心として面白いようなことはありますし、
ここから見つかるものもあるかもしれないので、
こういうところもちょっと残してみたいなと思ったりはしてますね。
あと例えば自分の場合だと腰痛とかですね、
こういう痛みとかこういうのを結構考えてきたんですけど、
これも科学的に痛みについて考えていくというと、
こういう神経が活動すると痛みを感じるとか、
脳のこういう部位がとか痛みにはこういう種類があって、
みたいなところというのが科学的な見方ではありますけど、
これも痛みの文化史みたいな本もあったりしてですね、
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こういうので見ていくと、
こういう土地のこういう文化に根差した人たちというのは
痛みをこういうふうに捉えているとかですね、
こういうところも結構面白いところかなと思いますし、
また最近鉄学とかこの辺にも興味増してきているんですけど、
この痛みというのも科学的に捉えるという切り口もあれば、
もうちょっと鉄学的に主観によった減少学とかですね、
そういう切り口もあったりして、
そうなるとまた鉄学的なことも知っておいた方がいいよねとか、
さっきの痛みの文化とかだけじゃなくて、
日本人的な身体の認識とかこういうのもあるかなとは思うんですよね。
最近京都学波とかと言われるような西田喜太郎さんとか、
そこからいろいろ工学術的に連なって
市川博史さんとか岩瀬康夫さんという方がいたりするんですけど、
こういう人たちが結構独自の身体論みたいなことを展開していたりしているので、
こうやって自分の頭の中では一応科学的なトレーニングを積んで
考えていく、論理的に考えていくみたいなことは訓練してきたので、
今のエビデンスベースドメディソンというような
科学的な根拠に基づいた医療みたいなことは結構重要視されるので、
この辺は得意というか、練習というかいろいろ勉強してきたところではあるんですけど、
それ以外のところというのも興味を持って広げていったことで、
自分なりのアイディアとか知見が見つかってきたんじゃないかな
みたいなところが個人的にはありますし、
なのでちょっと幅広く身体にまつわる情報というのを蓄積して
自分の頭の中を整理しつつ、
この中でまた新しいアイディアが見つかってくるのもいいかなと思っているんですけど、
こんな感じでちょっとデータベースを作ってみようかなという感じですかね。
なのでまたこれ面白いなと思ったところは、
こういう音声で配信したりとか、また音声だけじゃちょっと配信できないところ、
やっぱりテキストのほうがいいかなとか、画像のほうがいいかなとか、
動画のほうがいいものももしかしたらあるかもしれないので、
その都度内容に合わせてアウトプットの形は変えてみようかなと思いますけど、
一旦情報整理しながら自分の中でも新しい可能性みたいなことを作っていきたいなと思うので、
ちょっと身体にまつわるデータベースを蓄積しつつ、
ちょっと自分の考え方とか頭の中を整理していこうかなと思っているという報告みたいな感じですかね。
そういう意味で、まだ表にちょっと出せないみたいなことは、
このスタッフのメンバーシップで話すとか、
もしかしたら別でコミュニティみたいなのがあったほうがいいのかなとか、
またそういう個人の活動の方向性としても何か見えてくるかもしれないので、
それに合わせてまた共有しつつできたらいいかなと思いますし、
今回はちょっと最近の近況の話でした。
以上です。ありがとうございます。