フリーランスセラピストの活動とコミュニティ
はい、どうもゆうとです。今回はですね、フリーランスセラピストという取り組みの新しい展開について話してみようかなと思います。
自分はですね、このフリーランスセラピストっていう言葉を2019年から2020年ぐらいから使い始めて、
いろいろコンテンツ作ってきたりとか、コミュニティ運営してきたりとかですね、してきたんですけど、最近ですね、ちょっとフェーズがまた変わってきてるなっていう雰囲気があってですね、
新しくこういうのをやったらいいんじゃないかなみたいな方向性とかも見えてきたので、喋ってみようかなと思うんですけど、
改めて振り返ってみるとですね、自分は2018年ぐらいまで一応大学院の博士課程で研究活動してたりとか、いろいろこう仕事を組み合わせながら生きていたって感じですけど、
2019年に株式会社を作ってですね、ちょうどそのあたりからですかね、やっぱり独立して働くみたいなことの相談を受ける機会が増えてきて、個別にいろいろ相談を載ったりとかしてたんですけど、
だんだんその中での共通点とかが見えてきたりとかして、コンテンツにまとめてフリーランスセラブルスの教科書っていうのを作ったりとか、
そこから発展していく中でマーケティングに関することとか、最近も経営志向みたいな感じでまとめてたのはありますし、
そういう興味ある方のコミュニティという形でオンラインで作っていったりして、今も参加いただいている方、数字だけで見れば50名ちょっとぐらいっていう感じですけど、
ここ最近ですね、特に熱心に活動されている方が活動報告っていうところに、だいたい毎日ぐらいですけどね、
教題にするとか、そういうのを挙げてくれたりというのが増えてきて、何となく活性化してきたなという雰囲気があるんですよね。
交流会とDiscord運営の変化
また今年かな、ちょっとあまり記憶が重たかったではないですけど、自分の活動拠点が関西なんで、兵庫県の西宮っていうところで交流会みたいなことをしたときに、
10名弱ぐらい実際に集まってきてくれて、そこでもコミュニケーション取れたって感じで、何となく年末近づいてきたし、もう一回集まりましょうかねみたいな感じになって、
同じような方々に声かけていくとまた来てくれたりしそうな感じですし、そうなるとその周りの人でもですね、ちょっとこの人、興味ありそうだから来てもらおうかなとか、
自分でも思い浮かぶ人いたりしますし、おそらくフリーランステラピスト的に活動している人の中でも、ちょっとこういう人を声かけてみようかなみたいな、
徐々に輪が広がっていきそうな雰囲気を感じてですね、次のフェーズにこの辺も近づいてきたなという感じがありますかね。
あとコミュニティ運営に関しては、ディスコードっていうところで行ってたんですけど、なんか今年ちょっと中盤ぐらいですかね、
ボットみたいなのが入りだして、AIの進化とかもあるかもしれないですけど、なんかちょっと嵐みたいなボットが入ってきてですね、変な投稿するとかありましたけど、
そこで参加のリンクをオープンにするんじゃなくて、ちょっと紹介性とか審査性にしたみたいなことをすると、やっぱりそういうボットが入ってくるみたいなことは減ってですね、
落ち着いて安定したコミュニティ感が戻ってきたっていう感じなので、
身近なところで活動しているフリーランスセラピスト的な人たちは徐々に自立と上げていったりとか、中でもちょっと協力し合ったりみたいな関係性ができてきたんで、
育ってきた人に関してはいい感じになってきたなと思いますし、
社会に広がるフリーランス的な働き方
あとですね、社会環境的にもフリーランスセラピスト的な人が受け入れられてきたかなっていう感覚もあってですね、
ちょうど2019年とか2020年とかで独立して働くとか、フリーランスっていう言葉にけっこう嫌悪感を示す人みたいなところもちょっといたりしてですね、
SNS的なところではフリーランスなんて無理でしょっぽいような発言も見聞きしてたのはありますけど、
そこからコロナになって、その最中に独立するみたいなのが結構ハードル高いかもしれないですけど、そこから結構オンラインのテレワークとかも一般的になってきて、
復業するとか、セラピスト界隈だけじゃなくて他のところでもフリーランスみたいな働き方が結構一般的になってきたなっていう感じもあって、
個人としても多分意識する人は増えてきてるでしょうし、あと病院とか介護服施設とかセラピストとしてよく働くような場所であっても、
なんかちょっと非常勤としてでも関わってもらえたら嬉しいとかですね。
最近また特にAIの活用とかも盛んになってきますけど、フリーランス的な働き方してると結構組織じゃやりにくいようなこととかも結構スピード感早く学習できたりするんで、
そういう知見を求めるみたいなことも来てきてるような感じがして、ここに来てフリーランスセラピスト的な働き方に興味を持つ人も増えてくるだろうし、
施設側としても受け入れやすくなってくるみたいなちょっと波が来てるような感じがするんですよね。
独立を予防的に学ぶ新しい方向性
あとこれまでは階段を登っていく方法というかフリーランスセラピストに興味を持ったら教科書みたいなところで書いたところとしては、
最初はできるだけ初期費用を安めに抑えてできることから始めていきましょうとか、徐々に売り上げを増やしていくためにはどうしたらいいのかとか、
個人だけじゃなくて法人も見据えていったらどうしたらいいとか、あとマネジメントに関することとかも経営志向みたいなところでファイナンスとかですね、
どんどん上に登っていくノウハウはこれまでまとめてきたかなっていう感じなんですけど、
ちょっと違った切り口として、予防的にこういうのを学んでおくといいよねみたいな訴求の仕方もあるんじゃないかなみたいなのが最近の気づきではありますね。
おそらくですね、発信してても本当に一歩踏み出してフリーランス的な働き方をやるって結構やっぱりハードル高いですし、
始めたところですぐうまくいくものじゃなくて、ずっと試行錯誤し続ける必要があるんで、考えて行動し続けないといけないっていうので、
結構難易度高いところでもあるものの、組織とか集団で働く中で、でもやっぱりこのままじゃ大丈夫かなみたいな不安を抱えている人もいると思いますし、
いつかそういう何かあったら独立して働かないといけないかもなみたいな雰囲気を感じている人もいるかもしれないですけど、
そういうときに予防的な意味合いでも、独立して働くんだったらこういうステップ踏んどけばいいかもしれないとか、
事前に例えば資金蓄えておくとかそういうのも含めて学習しておいたり、ちょっとちっちゃい行動をしてみたり、
っていうのもキャリアの不安を減らす意味合いではいいかなと思ったりするんですよね。
やっぱりこう、将来の不安を抱えながらだと目の前の例えば患者さんがいた時にも集中できなかったりするかもしれないんですけど、
そういうもしこうなったらこうすればいいみたいな道筋が見えておくだけでもその目の前のことに集中して仕事しやすくなったりっていうのはあるかなと思うので、
今後ですね、ちょっと試してもいてもいいかなっていうのは、本当にフリーランスとして独立したいんだったらそれもサポートはできるんですけど、
たとえそういう道に歩まなかったとしても頭の中で想像できるというか、予防的に独立して働く方法も知っておくみたいな感じの取り組みというか、
学習したりとかセミナーなのか、人と関わる機会みたいなことを作っていくのはちょっと違った意味合いとしてあるんじゃないかなっていう気がしてるので、
取り組みの発展形としての学びの機会
試してみようかなという感じですかね。だからまとめると、これまであんまり一般的じゃなかったフリーランステラピストみたいな概念を作っていって、
身近なところで相談を取ったりとか、少しずつ本当に独立して自律と高まってきて、コミュニティ的にもコミュニケーションを取るような形ができてきたって感じですけど、
だからもうちょっと広く、基礎学問というか教養としてというか、そういう意味でも雇われて働くという形じゃないあり方みたいなことを知っておいても損がないかなっていうぐらいの感じで、
小さく学んだりとか体験できるような機会を作るのは社会的に見てもいいんじゃないかなと思いますし、
フリーランステラピストの取り組みの発展形としてもいいかなみたいなイメージがあるので、今後試してみようかなという感じですかね。
はい、じゃあ今回はこのフリーランステラピストの取り組みの今後についての話でした。以上です。ありがとうございます。