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Take70.『全日本プロレスの扉』轟く雷鳴!唸るギター!プロレスを知れば、今、世界で大流行のJ.フージョンがわかる!?
2026-11-08 31:26

Take70.『全日本プロレスの扉』轟く雷鳴!唸るギター!プロレスを知れば、今、世界で大流行のJ.フージョンがわかる!?

おたよりを送る

今、ヨーロッパを中心に大注目のジャパニーズ・フージョン🎸

そんなジャパニーズフージョンの入り口にぴったりなのが、『プロレス』です。今回は特に、全日本プロレスに注目してご案内します👊


    ~今回ピックアップしたレスラー~

☆ザ・ファンクス(ドリー・ファンクJr./テリー・ファンク)

 入場曲『スピニング・トー・ホールド』クリエイション

 https://www.youtube.com/watch?v=XlBPN7CJv2A

 プレイリストに入れたのは

 『スピニング・トー・ホールドNo.2』

 https://share.google/XrTPOLlZRanUoF1UF

 📢入場シーン

 https://www.youtube.com/watch?v=vZsP4KV0Qz0

 笑う犬、ドリーとテリー「生きる」

 https://www.youtube.com/watch?v=ZjXxZ6WlMdI


☆スタン・ハンセン

 入場曲『SUNRISE』

 https://www.youtube.com/watch?v=HC1frRpJDeI

 📢入場シーン

 https://youtu.be/IDyld19ek7Q?si=PxApuYwPXTFcRgMy&t=60

 

☆天龍源一郎

 入場曲『THUNDERSTORM』高中正義

 https://www.youtube.com/watch?v=HItEV-1crFk

 📢入場シーン(全日時代が見つからずSWS時代)

 https://www.youtube.com/watch?v=7MSgYtwunIY

 🎸引退試合の高中正義生演奏

 https://www.youtube.com/watch?v=RebisZLZBt4


~Dialogue Records~ジャズの入り口4rdプレイリスト

🟢Spotify

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/4LEGqXyW1iVYWPzRrzoLsh?si=uYkJ57V-RByiBS_BUyOX0Q⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 


♪過去のプレイリスト、お便り、SNSの各種リンクはコチラの番組リンクから👇

#ジャ口

番組リンクページ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/nappajazz⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⇩お便りはこちらから♪⇩

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://form.run/@nappa-jazz-1684049395⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


Cover Art : でぐちしお

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uzushio888?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Music:STAR DUST BGM 様

Special Thanks : Cisco & Mayu


感想

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サマリー

この回では、海外、特にヨーロッパで再評価されているジャパニーズ・フュージョンを、全日本プロレスのレスラー入場曲からたどります。全日本プロレスの成り立ちや、新日本プロレスとのイメージの違いに触れた後、ザ・ファンクスとクリエイションの「スピニング・トーホールド」を紹介します。スタン・ハンセンのラリアットや入場スタイル、「SUNRISE」の原曲と入場版にも話が広がり、テレビ番組での使用例にも触れます。

全日本プロレスからジャパニーズ・フュージョンへ
Jazzの入り口案内所、案内役のFrank Nappaです。
この番組は、様々なアトビだから、ジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
今日は、まず最初に、先日行われましたジャパン・ポッドキャスト・スター・アワードのお礼を、皆様に申し上げたいと思っております。
このジャズの入り口案内所、ポッドキャスト・スター・アワードには、特にかかりませんでしたけれども、
以前番組でお願いした、私がもう1個やっているシタラブ・シタラ研究所というポッドキャストについては、皆様のご協力のおかげで、
予選のリスナー投票の中で、279番組中4位の得票をいただきまして、おかげさまで何とか本選に進むことができました。大変ありがとうございました。
ところがですね、本選の方の壁は厚く、受賞というものは今回逃す結果となってしまったわけですけれども、
今まで聞いてもらえてなかった方、知らなかったよという方にも知っていただくとても良い機会になりましたし、
自分たちもね、束の間の夢を見ることができたということで、とても良い体験をすることができました。
これもね、いろんな方がそうだったんですけれども、蛇口のリスナーの方々の一票というのもすごく大きな力になっていたと思います。
X等で投票したよと呼びかけてくださった方もお見えになりました。本当にありがとうございました。改めてお礼の方を申し上げたいと思います。
蛇口は改めてこのね、路地裏のジャズバー的な、そんなポジションの番組を目指していけたらいいのかなと思います。
常連さんがフラッと来てもらえるような、そしてしばらく来なかった方も時々思い出したように戻ってきて聞いてもらえる、そんな番組を目指して今後も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ということで今日は、全日本プロレスの扉ということでやっていきたいと思います。
ジャズと全日本プロレスの扉が全く結びつかない方もたくさんお見えになると思います。
なぜこの話をするのかというところを最初に説明させていただくわけですけれども、実は以前私番組の中でシティポップが流行っているっていうところから、これもしかするとジャパニーズフュージョンも流行るんじゃない
のかな、流行ってほしいなっていうお話をしたことがあるんです。
期待半分、夢半分、冗談半分みたいな話だったわけですけれども、ここに来て風向きが変わってきまして、あのジャズ評論家の渚満孝さんもお話になっているんですが、海外、特にヨーロッパでこのジャパニーズフュージョ
ンが今めちゃくちゃ熱いんだっていうことになっているらしいんですよ。
数年前までダサいの代名詞とも言われたジャパニーズフュージョンがですね、なんとブレイクしていると。
どういった背景でブレイクしているかというと、このシティポップから流れでですね、海外のDJが良質な日本のサウンド、日本のレコードというものに目をつけ始めて、今まで紹介されていなかった良い音楽というものを
どんどん発掘をしていった先にあった、
この金脈がジャパニーズフュージョンだったというお話なんですね。
ですから、今実は海外の人たちがすごくこのジャパニーズフュージョンのレコードを買うんで、かなりレコードも高騰していてプレミアがついていると。
へーってなもんですよね。時代が変われば何が価値を持つかというのはよく分からないですよね。
もうちょっと前まで僕なんかね、日本のフュージョン聞いてたらダサいなとかって言われてましたけれどもね、今や最先端ですから。
ということで、実は今日全日本プロレスの話をしながら、ジャパニーズフュージョンの話をしていこうと思います。
まだ繋がんないですよね。まだ繋がんないと思います。では、その辺り深掘っていければと思いますけれども。
まずプロレスを全く知らない人のために、簡単に全日本プロレスについて触れてみたいと思います。
全日本プロレスの他に、日本には他にもプロレスの団体というのがあります。
有名なところって言うとね、新日本プロレスっていうことになってくるわけですね。
全日本プロレスも一時期ね、NOAHという会社名に変わったり。今はどうなんですかね。
ちょっと私もしばらくプロレスから離れて日が経ってますので、今でも全日本プロレスあるのか。
ありますね。はい。で、もともとですね、この全日本プロレスというのは、
力道山という昔のね、有名な空手チョップが有名なんですね。
力道山さんが作った日本プロレスという団体があったわけですけれども、そこに所属をしていた
アントニオイノキさんが、この日本プロレスから分裂する形で、独立する形で起こした新日本プロレスという団体があって。
その新日本プロレスに対抗する形で、ジャイアントババさんが日本プロレスのレスラーの多くを集めてですね、
立ち上げたというのが全日本プロレスということになります。
このプロレスの団体の私のイメージとしては、新日本プロレスの方がアントニオイノキさんが率いてますから、
どちらかというと派手でスター性があるというか、ショービジネスよりの華があるような団体。
反対にこのババさんが率いた全日本プロレスというのは、ジャイアントババという名前こそあれども、
どちらかというとですね、ガチンコなイメージですね、地味というか苦労と向けというかね、
そういうちょっと高派なプロレス団体、そんなイメージがありますね。
今日話をするのはこのうちの全日本プロレスの話です。
この全日本プロレスにですね、所属をしておりました。
過去ね、この新日本プロレスにいたり、こっちにいたりという団体をまたぐ移籍する選手も出てくるわけですけれども、
全日本プロレスに在籍したことのある選手を取り上げていきたいと思いますが、
ザ・ファンクスと「スピニング・トーホールド」
まず一人目がザ・ファンクス。
早速一人目って言うくせにね、いきなりチーム名になってますけれども、
ドリーファンクジュニアとテリーファンクの兄弟で組んでいた、タッグを組んでいたそのチーム名がザ・ファンクスということになります。
このザ・ファンクスの何を話すとジャパニーズフュージョンになっていくかというと、
入場曲です。
そうです。今日はレスラーの入場曲の話をしていきます。
このザ・ファンクス、日本プロレスの時代から参戦をしていたサイコさんのレスラーのうちの一人でありますね。
外国人選手としては珍しくですね、ベビーフェイスとして活躍をします。
ベビーフェイスって何じゃらっていうことになってきますとですね、
分かりやすく言うと、正義のレスラーですね。
反対に悪のレスラーを何て言うかというとヒールって言います。
ヒールのレスラーで有名なのはね、アブドーラ・ザ・ブッチャーとかね、タイガー・ジェットシンとかね、ビッグバンビーダーみたいなね、
そういういかにも悪そうなね、強そうな人が多いわけですけれども、
このザ・ファンクスというのはその中において人気者、正義の味方ですからね、人気のあるアイドルレスラーというような位置づけになります。
そしてこのザ・ファンクスをモデルに生まれたのが筋肉マンに出てくるザ・テリーマンですね。
テリーファンクをモデルに作られたアイドル超人がテリーマンでございます。
ということでこのテリーマンと同じように必殺技、得意技も一緒です。
どんな得意技かというと、スピニング・トーホールドという技を得意技にしております。
スピニング・トーホールドというのはどういう技かと言いますと、
回転足首固めというような和名がついておりますけれども、
相手の片足の膝裏のあたりのところに自分の足を差し込んで、相手の足と地面と水平に置いていたので、
膝をカックンするような形で両手で相手の足首とつま先をつかんで、
そこからクルッと膝と足首を固めるという関節技ですね。
多分僕の説明を聞いてもイメージがわからないと思いますので、
そのあたり動画を張っておきますね。
このスピニング・トーホールドという得意技があるわけですけれども、
この技名がそのままこの2人の入場曲のテーマ曲のタイトルとなっております。
ということで今日1曲目はスピニング・トーホールド。
この曲を歌っている、演奏しているのが、なんと日本のバンドなんですよ。
クリエーションというバンドです。
このクリエーションというのはどちらかというと、
インスタメタルロックのバンドといった色分けがされるわけなんですけれども、
実際にこの原曲を聞くと、フュージョンというよりはロックの曲なのかなというような楽曲になります。
しかしながら、このスピニング・トーホールドの楽曲をリリースした後に、
クリエーション自身がリテイクでアレンジを加えたバージョン、
スピニング・トーホールド No.2という曲があります。
この曲がめちゃくちゃかっこいいんで紹介したくて、今日リストに入れております。
このクリエーションというのはつもつも演奏技術がすごく高いバンドなので、びっくりします。
本当にこのNo.2を聴き比べていただけるといいんですけれども、
テーマ、この楽曲の元になるオリジナルのメロディ、テーマのメロディというものは活かしつつも、
本当にジャムセッションのような演奏のやりとり、応集が繰り広げられて、
ノリノリの良い曲になっていますので、ぜひ聴いていただければと。
こんなかっこいい曲があったのかというくらいびっくりすると思います。
そんなプロレスの、全日本プロレスの底力なんだというような楽曲になっているので、
ぜひ聴いていただきたいと思います。
このドリーファンクJr.とテリーファンクという2人の話で言うと、
私と同い年くらいから下の世代の方だったら、きっと笑う犬の生活という、
昔、内村照吉さんとネプチューンさんがやっていたお笑い番組というか、バラエティーコント番組があったわけですけれども、
そこでテリーとドリーというコントがあったんですよ。
後々、生きるっていうコントのタイトルに変わるんですけども、
そこで原田大蔵さんを踏んするドリーファンクJr.、お兄ちゃんと堀内健さんが踏んするテリーファンクのテリーのですね、
2人がいろんな問題にいろいろ説中案を出してなんやかんやするっていうコントだとか、
この生きてる感じがしないっていうドリーファンクの叫びに対してテリーが生きてるっていう実感を与えるために、
いろんないたずらをしてですね、大体ドリーファンクが痛い目をこいて、
何すんだって言って切れると、お兄ちゃん生きてるってことだよって言ってね、
生きてるってことか、みたいなそういうコントがあったんですね、昔ね。
それを覚えている人は、あのハゲたかつらかぶったしばくちゃんの青いパンツを履いた原田大蔵さんと、
ロン毛でつけ鼻をした赤いパンツを履いた堀内健さんのあれかって思ってもらえればそれです。
そこでも流れていましたね、このスピニングトーホールっていうのはね。
そこで知ってる人も多いのかなというふうに個人的には思いますけれども。
スタン・ハンセンと「SUNRISE」
はい、昔話が過ぎました。次のレスラーの紹介に行きたいと思います。
続きまして、192センチ、300パウンド、不沈艦、スタンハンセン!
ということで、ちょっとレスラー風に紹介してみましたけれども。
はい、スタンハンセンです。聞いたことがある人もたくさんいるかと思います。
不沈艦というニックネームもいっぱいあるんですけどね。
私が好きなのは不沈艦、沈まない船という不沈艦というね、あだ名というかそういうのがあったんですよ。
スタンハンセンといえば、カウボーイハットにベスト、それからカウボーイブーツを履いてですね、
縄というかロープをブンブン振り回しながら入場してくると。
その時にね、だいたい花道で応援してね、キャーって言っているファンに殴りかかるというのが、このスタンハンセンの入場の仕方なんですね。
この人すごい人気の人で、しかもすごい強かったんで、すごい人気で、僕も子供の頃はね、スタンハンセン大好きだったわけですよ。
スタンハンセンといえば、皆さんがよく聞いたことがあるでしょう。
プロレスの技、ラリアットってやつね。腕をこう伸ばして、二の腕のところで相手の首のところに思いっきりバーンって当てるね。
単純明快なラリアットという技ですけれども、あれを発明したのがこのスタンハンセンという人ですね。
この人は元々アメフトが何かやってて、アメフトはタックルするじゃないですか、人に向かってね。
プロレスとかでも体を思いっきり当てていく、それが一番強いのにそういう技がないぞということで考えたのが、
単純にこの二の腕を相手の喉元のところに思いっきりぶつけていくっていう、このラリアットをハンセンが発明したということですね。
いろんなレスラーが過去一番痛かった技は、一番効いた技はって言った時に、スタンハンセンのこのラリアットだっていう言葉を残すほどかなり痛かったらしいですね。
ちなみにこのスタンハンセンのラリアットについては、彼がカウボーイなんかのウエスタンスタイルをしていたことから、ウエスタンラリアットというふうに呼ばれたりもします。
という、こんな日本でもすごいレジェンドのスタンハンセンですね。
今、確かプロレスをまとめている団体の会長をやられていますね。
以前もやってたんですけれども、その後ドリーファンクジュニアがやって、今年ドリーファンクジュニアが亡くなった後をついで、このスタンハンセンが会長職に就いたということで聞いておりますけれどもね。
もう70歳越えのレジェンドですよね。
そうですね、77歳ですね。
とにかくすごくて、この人他にもカツと人差し指と小指をピンと立てて、グーみたいに握ってですね、それを高らかと突き上げて、ウィーっていうのが有名なんですけれども、
ずっとウィーだと思ってたら、あれは実はウィーじゃなくて、ハンセンが来たばっかりの頃に若手で出てきてましたから、
俺らはまだ若手の生きのいいレスラーなんだということで、ユースって叫んだらしいんですね。
ユースって叫んだんですけど、日本人の耳にはどう聞いてもウィーにしか聞こえないっていうね。
これはもう本当にプロレスを知ってる人しか笑ってないんじゃないかなっていう、今日の配信はマニアックですね。
そんな話をするんですけれども、このスターハンセンの入場曲というのが、スペクトラムのサンライズ。
これも日本のバンドです。スペクトラムっていうのはどちらかというと日本のロックバンドですかね。
フュージョンではないんですが、ただこのバンドはいろんなところで言われるんですけれども、演奏技術がクッソ高いということで有名なバンドです。
ですからこの元スペクトラムの何々さんなんていう名前で、よくそういうバックサポートメンバーに名前が入っていたりすると、
あの人かっていうようなプレイを橋橋でいろんなところで聞くことがあります。
他にも結構聞くとユニークな曲が多くて結構いい曲が多いので、もし70年代80年代あたりの日本のロックポップスシーンをちょっと知ってみたいなという方にはおすすめのバンドになっております。
そんなサンライズという曲ですけれども、もともとはボーカルが入っております。
ですがこのスターハウスへの入場の時にはこの曲だけを用いてボーカルが入っていないバージョン、しかもそのあたりの曲の構成も少しいじったような形になっているので、
原曲と一度この入場テーマの概要欄に貼っておきますので、聴き比べてみるっていうのも面白いのかなと思います。
ちなみにこちらも皆さんよく聴いたことがある曲だと思うんですけれども、何で聴いたかと言いますとですね、
トンネルズの生でダラダラ行かせて、生ダラってやつですね。どんな曲だったかというと、
ってててっ stick
石橋さんがゲストとかね、いろんな人に噛み付いていって乱闘しようとするシーンになるとこの曲がかかってました。
だから一回聞くとね、この曲かっていうところがわかってもらえるんじゃないのかなというふうに思うので、これは補足として情報で挙げさせていただきました。
そんなサンライズぜひ聴いてみてください。かっこいいですからね。
天龍源一郎と高中正義「THUNDERSTORM」
続きまして、今日はこの話をしたくてこのエピソードを撮っていると言っても過言ではないんですけれども、レスラーの名前を紹介しましょう。
189センチ、255パウンド、ミスタープロレス、天竜原一郎!
ということでこちらもコールのように言ってみましたけれども、ミスタープロレスというニックネームがついているこの天竜原一郎選手。
この選手の話をしていきたいと思いますね。
天竜選手はもともとお相撲さんです。お相撲さんからの転身でプロレスラーになった方ですね。
ですから天竜というしこ流すのを使われているわけなんですけれども。
皆さんも見たことありますよね。テレビでよく出てましたよね。
長州力と天竜原一郎が出てきて、何を言っているかよくわからない昭和のレスラーという形でやっていて。
最近はマカベトウギさんという声が潰れたがついレスラーが出てきて、
その役を後釜に入っているような感じがしますけど、
って喋るのが天竜原一郎ですね。
この選手の入場曲っていうのが今回の話のメインになってくるのかなと思うわけですけれども。
この天竜選手の入場曲というのは
サンダーストームという曲です
これは高中正義さんの楽曲なんですね
高中さんの代表アルバム
二次伝説に入っております
めちゃくちゃかっこいいです
この高中正義さん実は今
ヨーロッパでめちゃんこ人気
ライブをやると超満員で
即時すぐソールドアウト
しかもイギリスとかの若者たちが
聴きに来るって言うんですよ
70過ぎのおじいさんのギターを
この高中さんのすごいのは
いまだにですね
トレードマークともいえる
サーフボードの形
サーフボードの中にくり抜いて
ギターがついている
サーフボードギターというのがあるんですよ
見たことない人で簡単にネットで出てきます
見てみてください
サーフボードを抱えながらギター弾いている
という感じなんですけれども
そういうギターも今でも弾くらしいですね
めちゃくちゃ重いらしいんですけど
高中さん曰く
ただただ弾きにくいって言ってましたね
ただただ弾きにくいらしいです
そんなギターを使って超絶プレイをするのが
高中さん
そんな高中さん
すごい今売れてて
二次伝説も先日私
京都の旅行に行った時に
レコード屋さんに寄ったんですけど
新譜で
1万2千円とかしてたかな
いや新譜じゃなくて
割といい状態で
わーするねーと思って見てたんですけど
だからこれがね
すごく
時代にマッチしてるな
という風に思ったのと
この曲めちゃめちゃかっこいいんですよ
このね
曲がやっぱりかっこいいその一つとして
あの有名な
二羽の誠先生の作家漫画
リベロの竹田に出てくる
雷電雷丸というキーパーがいるんですけど
このキーパーが
登場する時に口ずさんでいるのが
サンダースフォーム
これもまたマニアックな
紹介なんですけど
それを口ずさんでくるんですけど
高中さんの
ギターがねすごいかっこいい
曲自体も
ザ・ジャパニーズ・フュージョン
っていう曲なんですけれども
それはすごい
かっこよくて
でなんでこの曲になったのか
っていうことなんですけど
これはね聞くところによると
ファンから募集したらしいです
天竜原一郎さんには当時まだ
この入場曲が
なかった
ですけど
この天竜さんを
エースの
レスラーとして売り出そうとした時に
入場曲が
ないということで
募集をして中にこの曲が
あったって言われてるんですけど
出設あって
天竜さんに言わせると
どうやらあんまり良いのが集まらなかったらしいんですよ
で
集まらなくて
どうやらプロデューサーというか
プロモーターの人の方から
テレビ局だったかな
の方からこの曲でどうですかって
言って持ってきたのが
この高中さんのサンダーストームだった
というような話を
本人がYouTubeの方で
されてる動画がありました
多分そうなんだろうと思います
そしてこの天竜さんは
もう引退をされたんですけれども
いろいろね
怪我が重なってるんですね
その引退試合に高中さんが
なんと生演奏を
したという
そんな逸話もあって
しかもこの天竜さん実は
ずっと高中さんのテーマ
使ってきたんですけど
高中さんに会ったことが一回もなかったらしくて
この引退試合の時に
初めてお会いして
どうも初めまして天竜研究所です
って挨拶をしたっていうらしいですね
そんな話を
天竜さんが言ってましたね
初めて会ったです
高中さんはね
応援してますとか言ってね
ライブで
演奏してくれたらしいんですけど
かっこいいですよね
そんな
高中さんのサンダーストーム
聞きどころなんて
聞いてくださいって感じですね
だから
天竜さんの
イメージに
すごい合うようにですね
入場曲になった時には
実際にはない
雷鳴が
ゴロゴロゴロゴロ
という風な雷鳴が鳴ってから
このサンダーストームの
楽曲が流れるというような
仕様になっています
確かね全日本にいる時は高中さんの
音を
トラックを使ってたんです
新日に行ってからはいろんな権利関係があって
改めて取り直したものを
高中さんの演奏ではないものを
入場曲として
使っていたっていうようなことをね
書いてありましたけれど
そういった意味でもね
全日本時代のテーマ曲ということで
サンダーストームぜひ
ぜひ
聴いていただきたいと
思っております
レスラーの入場曲から音楽を掘る
他にも
プロレスラーの
入場曲っていうものを
調べていくと結構ね
日本のフュージョンに関係してきた人が
たくさんいて
例えばザ・プレイヤーズの
松原さんだったかな
が他のいろんな方の
小島選手とかだったかな
の
楽曲を作曲していたり
結構ね繋がりが多かったり
とかするんですよ
かっこいい曲も多いので
もしプロレス好きな方
今一度ね
このレスラーの
入場曲
知ってる曲も誰が作ったのか
誰の演奏なのかっていうことを
こうディグっていくとですね
意外な発見だとか
出会いがあって新しいね
このアーティストとの出会いにも
繋がるのかなということもありますし
今までプロレスなんか興味がなかった人
こういった音楽から
逆に
プロレスに入っていくっていうのも
面白いのかなと思います
全日本プロレスの扉から見える音楽
ということで今日は
世界でも大注目
ジャパニーズフュージョンの魅力を
全日本プロレスの扉から
ご紹介してみました
はいということで
過去一マニアックだと
言ってもいいぐらいの回だったと思いますけれども
いかがだったでしょうか
いろんな
扉をこれからも開けていきたい
と思っておりますので
ぜひぜひ
お付き合いの方でよろしくお願いしたいと
思っております
ジャズの入り口アヤノナジョでは
各週金曜日
大人の時間午後8時頃に
配信予定となっております
お便り・感想・リクエスト
そういったものは
ハッシュタグ
ジャグチをつけてポスト
投稿していただくか
DMまたはお便りフォームでください
その他
SpotifyまたはYouTube等の
各種プラットフォームの
コメント欄に書いていただいても
大切に読ませていただいております
また今日紹介した
プレイリストは
ダイアログレコードというプレイリストの方に
まとめてあります
概要欄の方に貼ってありますので
よかったらそちらから聞いてください
Spotifyの方はプレイリストが作ってあります
それ以外の方は概要欄にある
リンクから
楽曲の方を聞いていただければなと
思っておりますし
もし興味のある方はプレイリスト作って
いただいても結構ですので
よろしくお願いいたします
はい
ということで今日はこのあたりで
お別れしたいと思います
取り上げて欲しいテーマ等あれば
ぜひぜひコメントください
はいということで
最後までお付き合いいただきありがとうございました
ご案内役は
フランクナッパでした
ウィー
31:26

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