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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の5月24日、日曜日です。 本日は第1547回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好きおじのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
Xを見ていたら、田口清高監督が突然こんなツイートをしていたんですよ。
ブゴン対ジュンダ対レイガ、ベップ最大の決戦の特撮版の撮影がついにスタートしました。
本編も大変なことになってたけど、特撮もかなり手応えある感じになっております。お楽しみに!
突然だけど、明日の撮影の見学が可能です。よろしければ…
いやいやいやいや、突然だけど明日見学できますって軽く言ってますけど、特撮版にとっては緊急地震速報レベルなんですよ。
心の中で、えーーーってなりました。
しかもその見学場所を言っていないけど、塚川市の長沼ラボ。これがまた特撮好きには地味に有名な場所なんです。
塚川市の長沼地区にある元屋内ゲートボール場、実名だけ聞くと完全に健康寿命を延ばす施設なんですが、今や怪獣やミニチュアを飛び交う特撮秘密基地みたいな場所になっております。
2005年までは長沼町だったところで合併で塚川市になった地域。
近くには塚川特撮アーカイブセンターもある。その関係もあって特撮作品の撮影拠点として使われるようになったんですね。
建物の中でミニチュアや特撮セットを準備して、それを現場に持って行って撮影できる。つまり大人が本気で遊んでいる場所なんですよ。最高じゃないですか。
ここ実はかなり有名作品にも使われていて、庵野秀明監督の新仮面ライダー、樋口真嗣監督の新幹線大爆破、村瀬圭蔵監督の神の筆など、いろんな特撮作品の特撮パートがここで撮影されているんです。
さらに今年9月公開予定の温泉シャーク2もここで撮影されたとか、前作の温泉シャークもそうなんですよね。
実は自分その温泉シャーク2の公開撮影を見に行ったことがあるんです。その時撮影で使われた人食いサメの模型を触らせてもらえたんですよ。
そして今回のブゴンVSジュンダVSレイガベップ最大の決戦、これは2022年に制作された単品映画大怪獣ブゴンの続編なんです。
田口清高監督といえばウルトラマンZやウルトラマンブレイザーで知られる監督、特撮ファンたらの信頼がものすごく厚い方なんですよ。
前作大怪獣ブゴンでは主演を青柳孝也さんが務めていました。ウルトラマンファンにはジャグラスジャグラーとかヘビクラ隊長でおなじみの人ですね。
映画の後半の戦いが熱くてかなり面白かったんですよ。
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その続編を作るためにクラウドファンディングをしたら目標500万円に対して760万円以上集まったという、すごい特撮ファンの怪獣を見たい欲は本当に景気に左右されない。
しかも今回は全日本プロレスと組むらしいんですよ。
最初自分、全日本プロレス?ジャイアントババさん?って昭和で思考場ともりました。
でもタイトルを見るとブゴンは怪獣として、ジュンだとレイがってなんだ?と思ったらどうやら斎藤ブラザーズのジュン選手とレイ選手っぽいんですよね。
つまりタイトル通りだと怪獣vsプロレスラー。
でも昔から怪獣プロレスって言いますよね。マジに怪獣とプロレスがガッツンコです。
特撮とプロレスって言えばプロレスの星アステカイザーとかファイアーレオンとかありました。
プロレスの魅せる戦いと特撮の巨大バトルって根っこのテンションが似てるんですよ。だから今回も絶対面白い予感しかしない。
あと気になるのは前作の青柳さん演じるキャラクターがどうなっているのか、続投するのか、どんな立ち位置になるのか。特撮ファンこういうので無限に盛り上がりますからね。
でこうなると当然撮影見に行きたいってなるじゃないですか。
でも自分その日ゼインフェス福島に参加なんですよ。
なんというタイミング。人生なぜこういう時だけゆえんとが重なるのか。
多分神様がお前は怪獣を見る前にまず原稿を書けって言ってるんでしょうね。
間に合わなくてフリーペーパーの新作を落としましたけど。
というわけで今回は泣き泣き断念。公開撮影を見られない悔しさで多分当日ずっとそわそわしてると思います。
しかし面白いですよね。
熱海温泉では温泉シャーク、ベップ温泉ではブゴン。
こうやって温泉地と特撮が結びついていっている。
しかもその特撮部分を支えているのが須賀川。
椿屋英二さんゆかりの地だけあって本当に特撮文化が根付いてるんですよね。
そう考えると福島県の温泉地でももっと特撮映画作ってほしいんですよ。
飯坂温泉に怪獣とかバンダイアタミ温泉に現れた謎生物とか絶対面白いと思うんですよね。
と思ったらもうありましたね。
大怪獣イナワシロン。
イナワシロ町を舞台にした怪獣映画。
中野沢温泉の怪獣とも言える存在です。
いやー福島ちゃんと怪獣映画あるじゃないですか。
しかしまだまだ足りない。
福島県広いですからね。
アイズ怪獣、浜通り怪獣、中通り怪獣まだまだいける。
そのうち福島県の温泉街で巨大怪獣が戦う映画、福島でも作ってほしいですね。
その時はぜひ公開撮影見に行きたいと思います。
いやまず自分の予定が空いてればですけど。
はいそれではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
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本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。