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Take69.『お便りの扉』アワードの報告と新企画の発表
2026-10-10 35:21

Take69.『お便りの扉』アワードの報告と新企画の発表

今回もたくさんのお便り、コメントをいただいています。

ポッドキャストスターアワードの報告と新企画の発表です。


【3AMオタック!ヤニすうエピソード】 ナッパゲスト回

https://open.spotify.com/episode/4q84HdGwjA3CO6hShWZHFb?si=hNlDjrtkRIyDosG8ihRFBg

【3AMオタック!ジョジョエピソード】

https://open.spotify.com/episode/3urNnUmbEUwhDV7ykoxrHa?si=IQc_mMVlTGG805Apoy55YA


【ジョジョの奇妙な冒険 スティール ボール ラン エンディング動画】

https://youtu.be/BfZD2dAqt6k?si=ClUKcunRxJmTkDVh

【新企画!ジャ口的スティールボールラン エンディング曲選手権】応募フォーム 締め切り10月31日

https://forms.gle/WneFmqLafssmWNJx5


☆Mei Semones / Howl

https://youtu.be/SEAkeAn_C1E?si=YsNokAeCnnKvzRGZ


~Dialogue Records~ジャズの入り口4rdプレイリスト

🟢Spotify

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/playlist/4LEGqXyW1iVYWPzRrzoLsh?si=uYkJ57V-RByiBS_BUyOX0Q⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 


♪過去のプレイリスト、お便り、SNSの各種リンクはコチラの番組リンクから👇

#ジャ口

番組リンクページ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/nappajazz⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⇩お便りはこちらから♪⇩

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://form.run/@nappa-jazz-1684049395⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


Cover Art : でぐちしお

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uzushio888?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Music:STAR DUST BGM 様

Special Thanks : Cisco & Mayu



感想

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サマリー

今回は、リスナーから届いたコメントやお便りを紹介しながら、番組を通じて新しいポッドキャストや音楽に出会う楽しさを語ります。台湾の音楽やスカイライン、ピアのライブについては、初めて訪れた会場で感じた緊張と、ジャズバーやライブへ一歩踏み出す魅力が話題になります。谷村有美のリマスター盤をめぐっては、オリジナル音源と再録版の違いや、青春時代に聴いた音楽へ強い思い入れが生まれる理由を考えます。 後半では、ジョジョとジャズのつながりや、3AMオタックのジョジョ回にも触れ、スティール・ボール・ランのエンディング曲への個人的な違和感から、リスナー参加型の選曲企画を発表します。さらに、ナッパが3AMオタックにゲスト出演した『スーパーの裏でヤニスう二人の振り返り会』を紹介し、最後にメイ・セモンズの先行シングル『Howl』をおすすめします。

お便りから広がる番組との出会い
Welcome to JAZZ!
ジャズの入り口案内所、案内役のFrank Nappaです。
この番組は、様々な扉からジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
はい、今日はですね、皆様からいただいたお便り、それからコメントなんかを一緒に楽しんでいこうと。
いうようなお話で進めていきたいと思っております。
番組の最後にはですね、プラスアルファーで少しお話をできたらいいかなと思っておりますので、
もしよろしかったら最後までお付き合いいただければ嬉しいかなと思っております。
ということで、早速お便りのご紹介に移っていきたいと思います。
Welcome to JAZZ!
まずはじめはですね、こちらXのとある投稿でですね、
おすすめのポッドキャストはないですか?というような投稿がありまして、
そこにですね、恥ずかしながらですね、我が番組を辞選したということがございまして、
そこでいただいた折り返しのコメントの方をいただいております。
Talk on Canopy、羽休めの建築雑談ラジオさんというポッドキャスト番組さんなんですけれども、
こちらのアカウントでですね、今言ったような募集がありましたと。
こちらはしゅんさん、まきさん、とっきぃさんの3人が建築というね、
日なマニアックなテーマについて、いろいろな角度からお話をされているという番組で、
非常に面白くてですね、私も最近聞き始めているところなんですけれども、
私が一番初めに聞いたのが、デートと建築みたいな話をされているのがすごく好きなエピソードで、
これ感想をすごい送りたいなと思っていながらですね、なかなか送れていないというね、
そんな番組がたくさんあるんですけれども、
いやーなかなかね、今日の配信も送れていると思いますけれども、
そんな毎日を過ごしておりますよ。
ということでいただいたメッセージ。
ジャズの入り口案内所、シャープ2のドラゴンボールの扉を拝聴しました。
もともとジャズは詳しくないのですが、好きな漫画とどう繋がるだろうと思い、
まさに興味の入り口になりました。
ありがとうございます。
といただいております。
え?
うちの番組のコンセプトをそのまま綺麗にコメントにしていただいたようなですね、
本当に嬉しいコメントありがとうございます。
そうなんですね。
だからちょっとね、変な…
変なって言っちゃいけないんですけど、
変わった入り口を提供するのが当番組でありますのでね、
そういった点で素敵な出会いができたなというふうに思いますし、
私もこのトークオンキャノピーさんに出会うことができましたので、
こういった絵をこれからも大事にしていきたいと思います。
お便り、コメントありがとうございました。
皆さんもよかったらトークオンキャノピーさんに聞いてみてください。
台湾の音楽とライブに行く一歩
続きましてはですね、
テイク66 台湾の扉 スカイラインの回ですね。
こちらについてのコメントをいただきました。
はい。
ラジオネームザ・ラブの方のユキさんからいただいております。
ユキさん、ついにラジオネームの方がザ・ラブの方のユキさんになっておりますのでね。
非常に個性が出て、私大好きでとっても素敵なラジオネームにね、
バージョンアップという形でなっておりますけれども、
はい、お便り。
なっぱさん、ついに世界に出ましたね。
お手紙来るのすごい。
スカイライン初めて知りました。
全部聞いて私もピアさんの歌声にドハマリです。笑い。
キュートすぎるでしょう。反則でしょう。
早速マイプレイリストに入れた次第であります。
その後、ピアさん本人の曲も聞いてみたのですが、
私としてはスカイラインとのやつがダントツでよく、
やはりスカイラインさんが彼女の魅力を最大限に引き出しているのではと感じました。
話は変わりますが、ユキ&ユキ、認定ありがとうございます。
新参者なのに良いのでしょうか。
ポストカードのクレジット、今更ながら気づきました。芸が細かい。
ポッドキャストアワード、本選出場できるように祈っています。
1人3票までとあったので、追加でシタラブに投票しようと思ったら、
1回の送信で3票を入れないといけなかったみたいでできませんでした。
悲しいといただいております。
本当にこのメールはびっくりしましたね。
続きがあるので、ユキさんのお便りを続けますよ。
ライブレポートを聞きました。羨ましい限りです。
ピアさんと写真撮ってるし。
私は今回の配信により新たに、
田中ゆりさん、ブルースイングという存在を知り、今こちらも聞きまくっています。
影響されやすいのかもしれません。笑い。
でもこれまで知らなかった音楽を知ることができて楽しいです。
ナッパさんありがとうございますといただいております。
ありがとうございます。
ということで、スカイライン関係で2通いただいております。
本当に今回スカイラインさんの方にご招待いただいて、
久しぶりにフュージョンの音を浴びてきたわけですけれども、
やっぱりね、生いいですね。
僕、とっても内向的なメンタルをしているので、
行き慣れていない場所とか、初めての場所とか、初めての人とか、
ものすごく緊張するというか、
ハードルが高いというかね。
そういうところがあるわけですけれども、
今回もね、ボトムライン、ずっと知ってはいたんですけれども、
行くに行けなかったところもあったんですが、今回初めて行きましたけれども。
まあね、皆さんの中でも、特に今はいないんでしょうけど、
若い人の中でも初めての場所に行く。
前にもありましたけど、
ジャズバーだとか、ジャズクラブに行くっていうことに対して、
すごく敷居の高さを感じている人もいますけどね。
一歩入ってしまえば意外とっていうところがあるのかなって、
今回自分がボトムラインに行ってみて思いましたけれども、
どんどんそうやって開拓をして、
新しい世界を広げていくというのも一つ良いことなのかなと、
いうふうに思いますね。
またね、僕が紹介したこのブルースイングとか、
ピアさんとかユキさんが気に入っていただいたみたいで、
とても嬉しいです。
どんどん影響されてください。
好きな音楽を一緒に語れる、
こうやってね、お便りでもそうなんですけれども、
そうやってお話ができるっていうのはすごく嬉しいと思っています。
いつかね、またどこかでお会いするときにはね、
その辺溜めたものをしっかりお話できるといいかなと、
そんな日が来るのをね、お待ちしております。
ユキさんありがとうございます。
そして同じように、
テイク67のライブレポートの回について、
こちらは世界から見る日本のユキさんから。
ナッパさんすごい。
インターナショナルでアーティストを取り上げるポッドキャスター。
ふむふむふむふむって感じですね。
むふふか。ふむふむじゃないね。
しかもメディア枠で招待されて。
ナッパさんのライブレポート好きです。
ラブもスカイラインのレポも、
その場の雰囲気がよく伝わって、
ピアさんの声確かに素敵。
前回はお便り長くてすみませんでした。
ということでいただいております。
ユキさん長いお便りお待ちしておりますよ。
ユキさんのお便りが結構いいんですよ。
味もあってね。
だからうちの番組は前も言いましたけどね。
ユキさんとユキさんで持っているというところが最近強いのでね。
他のリスナーの皆さんも負けずにコメントとかお便りお待ちしておりますのでね。
よろしくお願いしますね。
ということでね。嬉しいですね。
前も言っていただいたのかな。
ユキさんってザ・ラブの方のユキさんに言ってもらった覚えもありますけども。
自分のライブレポートがとてもいいよって言ってくださるのはとても嬉しいのでね。
またライブレポートをしていきたいなと。
そんなことを思っておりますけれどもね。
ピアさんね、本当にいいんですよ。声がね。
インスタとか見てても結構いろいろまた勢力的に活動されてるみたいなんですけど。
意外とインスタとか見るよりも実物見た方がなんかキュートな感じがしますよね。
歌声も。
さっきユキさんってザ・ラブの方のユキさんが言ってましたけれども。
確かに僕も好きなのはスカイラインさんとの楽曲のあの曲が実は僕も一番好き。
台湾語で歌っているものが僕は一番好きですね。
なんだろうね。
楽曲のもっと魅力っていうのはやっぱりスカイラインさんのこの長年のキャリアのものなのかなとも思いますし。
単純に僕がフュージョン好きっていうこともあるのかなとは思っておりますけれども。
皆さんね、この台湾の音楽いかがでしょうかね。
またコメントいただければ嬉しいかなと思っております。
そして、台湾の扉の方の感想ですけれども。
こちら、くわ畑さんから。
ユキさんからまさかのライバル認定いただきました。
Xからコメントいただいております。
いやいや、なっぱジャズ2026に拙走なくリクエストしまくってただけなんですが…笑い。
こうなったら次回も負けられませんなということでいただいております。
この二人の争いというかね、デッドヒートというかね。
僕はすごく楽しみに見させていただいておりますけれどもね。
ここに割って入ってくるのがザ・ラブの方のユキさんだったりとかするのかなってことを思っておりますけれどもどうですかね。
またでもザ・ラブの方のユキさんのお便りの視点というか角度というかね。
そのあたりはまた独特なものがあって。
それはそれでまたお二人とは違うお色でいいのかなってことを思っているんですけれども。
まあ結論的に言うとですね、皆さんに支えられて頑張っておりますのでね。
今後も皆さんお便りよろしくお願いします。
谷村有美のリマスターと音楽の記憶
続いては久しぶりにやりましたね。
ジャム20ときめきをリマスターということで谷村ゆみさんの回を久しぶりに配信しましたけれども。
ゆみさんの回といえばこの方のコメントから紹介していきましょう。
93年最後のキス含めゆみさんの曲がよりポップに変化しメディア露出も増えた年。
この年谷村を知った人あるある。
曲をテレビで一目惚れして最新アルバムを買ったらなんか印象違う。
でも聞き込むほどにじわじわ来るのが年。
ゆみさん曰くなんて地味なアルバム作っちゃったんだろう。
といただいております。
さすがコアファンからの豆知識も入ったコメントありがとうございます。
ゆみさんの回なんでやらないんだって話もいただいておりまして。
どこでやろうかなと思ってたんですけど。
やっぱり僕の大好きなこのドシルのリマスターが出るこのタイミングだなということでやらせていただきました。
ありがとうございます。
さらにこのテーマはタマクロフェスという野良さんそして白黒さんの企画に乗っからせていただいたエピソードということで
お二人からもXのコメントをいただいておりますよということで白黒さんからご参加ありがとうございました。
オーダーシティ3.7を買い続けております。
これ冒頭のところでX投稿したときに私最近編集ソフトをオーダーシティ4.0というバージョンアップしたものに変えてみたんですけど
まあ勝手がわからなくてっていうところのコメントになります。
編集してる人はわかると思いますけどね。
全然別物のソフトを使って戻そうかなと思ってるんですけどね。
サブスクがない時代のアルバムの貴重さを思い出しました。
今ではCDを聴く環境すらないですが音楽との出会いを話していただけてパーソナルな部分が聴けた気がしますということでありがとうございます。
さらに野良さんからは学びと親しみやすさ。
言葉のチョイスによってそれらが絶妙に紡がれる。
聞く側の頭を整理するように間が心地よくまたそれは音楽のようでまさに入り口入門としての優しさに溢れるといただいております。
野良さんの文章なんかこう詩みたいでいいですよね。
オシャレというかただの感想ではなく字面文面が美しいというところが野良さんのセンスみたいなもの。
番組を聞いていてもわかるんですけどもすごく独特の個性ある視点というか語り口が非常に野良さん私好きなんですけれどもね。
ありがとうございます。白黒さん、野良さんまたタマクロフェスあったら参加させていただこうと思いますのでよろしくお願いいたしますということで。
井美さんのね、お便りコメントいただいておりましたけれどもこちらお便りフォームでもいただいておりますよ。
ザラブが好きな方のユキさん。ちょっとラジオネームがアレンジされておりますけれども。
谷村井美さんの回聞きました。実は谷村井美さんを知らなかったので。
あ、そうですか。スポーティファイで谷村さんのドシルをBGMでかけながら聞いていました。
オシャレなことしてますね。いいですよいいですよね。素敵素敵。
リマスターについてふわっとしか知らなかったのでとても勉強になりました。
強く共感したのがあの時の独特の時代感、空気感は92年のドシルからしか感じられないというところです。
似たようなことが私もありましてゴーイングアンダーグラウンドがリマスター版というか再録なんでまたちょっと違うんですが
アルバムを出したんですけどやはり技術的には素晴らしいんだけど違うんですよ。
私はあの心もとないか細い声で歌う演奏もとにかく一生懸命なトワイライトがとても好きなわけで
あの揺れる声に当時の情景もわーっと蘇るんですね。
でも今は松本さんとっても力強い笑い。
谷原井美さんに関しては初見だったので楽しくリマスター版拝聴しました。
なっぱさんおすすめの退屈な午後良かったです。
私としては守ってるよより退屈な午後がいいなって思いました。
それからなっぱさんがCDショップでCDを買うようにしているというのとても良いなと思いました。
私も本屋が潰れてほしくないので必ず本は本屋で買うようにしています。
CDに関してはですね基本ザ・ラブの皆さんがライブ会場で手売りしてくれるので生産者から直接購入するようにしております。
他のアーティストの時はHMVの通販を使ってますという風にいただいております。
ありがとうございます。
アーティストを生産者というところがね。
いただいて思わず吹いてしまったところだったんですけれども。
確かにね僕も野菜屋なんかね生産者さんから直接もらうと本当に美味しいんで。
やっぱね真面目な話するとこのライブ会場での手売りでいただくって僕もほらさっき出てきたピアさんからね直接手渡しでサインいただいてCD買ってきましたし。
ザ・ラブの皆さんもね先日直接ご購入させていただきましたけれどもやっぱりこう直接ね購入させていただくっていいですよね。
全部が全部は難しいんですけど僕の場合のCDショップはただただそのCDショップに無数に並べてあるCDを見るのが好きっていうのが一つあるんですよ。
本屋さんも一緒で古本屋でもいいんですよ。ブックオフとかでもいいんですよ。
無限にあるCDを無限にある本をですねこう一個一個見ながら値段と照らし合わせながらね特に古本屋とか中古ショップはね見ながらこれもいいなあれもいいなでも今の予算でこれどうしようかなとかねそういうのが好きだっていうのも一つはあるんですね。
ただイーミさんの曲のねこのドシルは買うの欲しいのは決まってるんで何で買ってもいいんですけどなんとなくね気分的なものなんですけどここでも何かこう開古中というかねあの頃の時代を追い求めているような気もします。
それからゴーイングアンダーグラウンドの話よくわかりますね。
なんかこう再録してね技術的にも良くなってるし新しいアレンジが加わっていてオシャレになっているというような楽曲もあるわけなんですけれども僕が好きなのはこれなんだみたいなね。
逆に言うと昔のオリジナルがあっても出会ったタイミングがこのアレンジ版でそれが気に入っているとそちらの方が好きなんだっていうそういった曲も中にはありますよね。
結構だから昔のものが良いというような価値観ではなくて特に我々が今話をしている内容はねあの多感な時期というか自分たちが一番音楽というものを心で感じていた時期の楽曲だと思うからその分思い入れが強いというのはね非常にあるのかなというふうに思いますね。
ユキさんのこのゴーイングアンダーグラウンドのトワイライトですか。
皆さんご存知ですかこの曲。
ぜひこの聴き比べてみるのもいいですよね。ユキさんが言われるようにオリジナル版と再録版ということでねまた良かったらリンク貼っておきましょうかね。聴き比べてみましょうよ。
それからユミさんのね退屈な午後気に入っていただいたみたいでいいでしょうこの曲ねっていうところですね。
ユミさんが先日大阪でライブをやられたということで非常に盛り上がってツイッターのタイムラインがユミさんまみれになっておりましたけれどもはいいかがだったでしょうか。
ノリさん行ったのかな。またそんなことも教えてもらえたら嬉しいです。
ジョジョとジャズをめぐる感想
続きましてジョジョ回のお便りでございます。
こちらもザ・ラブの方のユキさんからいただいたメッセージからご紹介していきます。
純日本人ですが恥ずかしながらジョジョは名前しか知らずXで拝見したイラストがジョジョさんなのねということも先ほど知りました。
あの僕がXで連登していたのはあれはジョジョではないですからね。
あれはフランクナッパーという人間のこのアカウントのデータをAIに食わせましてですね。
これでこのジョジョ風のキャラクターに変換してねスタンドも作ってくれと。
スタンドについてはジャズのアルバムだとか曲のタイトルそれからグループ名なんかから引用してくださいねということで作ったのがあのXの方で投稿していたイラストになりますのであれはジョジョではない。ジョジョ風ですね。
ジョジョに出てくるキャラクターはまあエピソードの中で紹介したようなものになってきますということで。
お続き読みますね。
未知数の私にも分かりやすい解説をありがとうございました。
とんでもございません。
作者の方が音楽好きなんですね。
別の角度から楽しめるアニメっていいですねといただいております。
ありがとうございます。
さらにくわ畑さんからもXでコメントいただいております。
ジョジョを通じてジャズを知れてさらにジョジョの元ネタまで満載。
とても嬉しい回でした。
スティングのマイファニーバレンタイン渋くて最高ですね。
私の好きなスタンドはたくさんありますが一つだけ選ぶならハイエロファントグリーンです。
エメラルドスプラッシュといただいております。
ありがとうございます。
くわ畑さんジョジョ好きみたいですね。
ハイエロファントグリーンですか。
カキョウインですね。
カキョウイン・ノリアキ。
エメラルドスプラッシュ。
非常に3部に出てくるキャラクターで知的でクールでかっこいい2枚目キャラなんですけれども
サクランボを食べる時の食べ方が独特でね。
レロレロレロレロレロって舌びらで舐めるんですよね。
興味がある人はカキョウイン・サクランボって調べると多分出てきますよ。
レロレロレロレロってね。
面白いエピソードですからよかったら読んでみてください。
ジョジョね。
そうそうジョジョで思い出したんですけど
このエピソードを配信した後にですね、私が仲良くさせていただいております。
そして先日もゲストに出させていただいた3AMオタックさんの方でもジョジョエピソードを配信されておりましてですね。
このエピソードがなかなか知見に富んでいるというか。
やっぱりね、お二人アメリカ在住というか、特にシスコさんなんかはアメリカで育ってますから
実際に今やっているスティールボールランの舞台なわけですね。
そこでのアメリカ人、特にシスコさんだからだと思うんですけど
アメリカ横断をするっていうことについて何回かしてるみたいで
その辺のリアルな感想だったり情報も入ってきたりだとか。
あとね、かっこいいと思ってたスタンドの名前が実は日本語訳するととんでもない名前だったみたいな説明もしてくれてましたよ。
ゴブですか。ゴブ好きな人なんかは絶対このスタンドの名前をね。
僕もそうでしたけど叫んでましたよ。
日本でね、このスタンドの名前を叫んで。
僕なんか娘の前でやってましたからね。
気になる方はぜひ3AMOTACさんのジョジョエピソードを聞いていただけると面白いかなと思いますよ。
ということでジョジョね、音楽的な地点で語らせてもらったんですけど面白いですよね。
本当にね、いろいろ出てきて。
ジョジョ音楽的な地点で言うと、3AMOTACさんのところでもお話をしてましたけど、
スティール・ボール・ランのエンディング選曲企画
見ました?スティール・ボウルラン2話、エンディング。話題になってますよ、エンディングね。
なんでしょうね、表たんと違うってやつ。
その楽曲が良いとか悪いとかいうつもりはないんですけど、
こちらの期待していたものと表たんと違うっていうところがちょっと強くてですね、
なんて言うんですかね、言葉に困るんですけど。
できれば今まで通り洋楽を使ってもらいたかったなと。
特にアメリカですからね、何を使うのかってね、いろいろ期待ができたと思うんですけど、
残念ながら日本人のアーティストの人がラップ、またね、この癖が強いんですよね、このラップがね。
一応、プロデューサーというかね、ここにはDr. Lukeというかね、
アメリカの有名なアーティスト、プロデューサーの人が噛んでるんですけれども、
なんですかね、そういう方向に行っちゃったっていう感じですかね。
ネットフリックスになったことも大きいのかなということも思ったりもしますけれども、どうなんでしょうかね。
個人的には非常に納得をいっていないというエンディングテーマになるわけですけれども、
もちろん、制作人の人にはリスペクトを払いますけれども、もうちょっと何か違うのがあったんじゃないかなとは思いますよ。
ということで、緊急企画です。
蛇口敵!スティールボールランエンディングテーマはこれだ!選手権を行いたいと思います。
これはあくまでこのJAZZの入り口案内所の中で好き勝手叫ぶ企画ですので、
決して公式に対して意見をしたりだとか、批判的なメッセージを込めてやる企画ではありません。
僕だったら、私だったら、オイラだったら、こんな曲を採用するなという、そんな曲をぜひ送っていただきたいと思います。
期間は10月の30日、10月中という形で募集をしたいと思います。
専用の募集フォームもこの後、概要欄に入れておきます。
ぜひね、スティールボールラン見てる人、ネットの公式の方でもエンディングの画像上がってるかな?
一回ちょっと見てもらいたいんですけど、その画像に合うような、また世界観に合うような曲を皆さんから募集してね、楽しみたいと、ワイワイしたいと思っております。
別に1位を決めたりね、何が一番良かったかっていうことを決めるではなく、選手権って言いましたけど、名前変えるかもですね。
別にそういうことではなくて、みんなだったらどういうものを選ぶのかっていうことを知って楽しみたいなということでありますね。
どうですかね、皆さんの投票でっていうこともやっても面白いのかなと思いますけど、
その辺はレギュレーションはまた後ほど考えるとして、とにかくまずは皆さんの方からジョジョのエンディングテーマを募集したいと思います。
条件は何でもいいです。日本のJ-POPから取ってもいいですし、今まで通り洋楽だとかジャズの方から持ってきてもいいです。
そこはもう個人の自由、ただ自分だったらという視点と、あと理由を書いていただければ大丈夫ですので、
ぜひこのジョジョのエンディングはこれだということで送っていただければというふうに思っておりますという緊急企画のお知らせでした。
3AMオタックへのゲスト出演
それから先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私ナッパ、3AMオタクさんの番組にゲスト出演をさせていただきました。
エピソードはスーパーの裏でヤニス二人の振り返り会ということで、原作ファンとして参加させていただいております。
これね、言いたいこと山ほどあって、いろいろ思って考えてたんですけど、
お二人と喋っていると、お二人とのお話が楽しすぎてですね、ついつい言いたかったことを忘れて楽しく収録させていただいたという形なんで、
まだちょっとね、語り足りない部分も実はあったりするんですけど、まあそれはどっかの何かのタイミングで吐き出せたらなと思っておりますけれども、
いやー、いいアニメでしたね。とても素敵。
そこではね、少しオープニングとかの曲についてもお話しさせていただいておりますので、
よかったら3AMオタクさんのエピソードを聴いて、さらにお便りなんか送っていただけると嬉しいかなと思っておりますよ。
ヤニス見た方はぜひ聴いていただきたいと。
そしてお便りなんかをね、オタクさんの方に送ってもらえたら嬉しいかなというふうに思っておりますので、お願いいたします。
ということで、お送りしてきましたJATSの入り口案内状は各週金曜日、お頼りの時間は午後8時頃に配信予定となっております。
番組への感想お便りは、ハッシュタグJaguchiをつけて各種SNSに投稿していただくか、お便りフォームの方で、またはDMこういったもので皆さんの送りやすい形で結構ですので送ってください。
なおこういったお便り会、時々やりますけれども、メールフォームの方からいただいたものについては100%紹介させていただきますので、
ぜひ読んで欲しいよという方はメールフォームでもらえると嬉しいです。またSpotifyやApplePodcast、それからYouTubeなんかのコメント欄、こちらからいただいても読ませていただいておりますので、皆さんどしどし感想お便り送ってください。
メイ・セモンズ『Howl』を紹介
今日紹介する曲全然考えてなかったですね。何にしようか。何の脈絡もなく、本当に何の脈絡もなく紹介をしちゃってもいいのであれば、
メイ・シモンズさんという方がお見えになります。この方は僕はインスタでずっとチェックをしていたんですけれども、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれましたミックスの方にはなると思いますけれども、ギターの弾き語りですかねで歌う方で歌声がとてもボサノバっぽいんですよね。
聴いていてとっても柔らかいんで、すごく聴きなじみが良く、またねギターとの相性がすごくつまびいて弾くギターとそのシモンズさんの歌声っていうのが非常に良い。アストラド・ディルベルトなんかを彷彿させるような歌声ですごく素敵ですね。若手注目だと思います。
すでに大注目ですから世界中でも有名になってますのでもう30万人とかねスポティファイでもフォロワーがついているようなミュージシャンですけれども、もう今から聴いておいて全然いいんじゃないですかねっていう形で。
ジャズというかインディロックというかね、彼女自身の言葉をちょっと載せていたものを見るとジャズの影響を受けたインディーズ・Jポップなんていうことを言っていたりもするみたいなんですけれども、
そうですね。ジャンルにとらわれず、インスタなんか見ると本当にいろんな方と共演していたりだとかセッションしていたりとかするので、そういうのを見るだけでも面白いですね。
そんなメイ・セモンズさんですけれども、今度ですねニューアルバムを年明けにリリースすることが決まっていますけれども、そこからの先行シングルハウルという曲がリリースされております。
こちらもかなり素敵な楽曲になっておりますので、最新のこの曲を今日はプレイリストの方に入れさせていただきたいと思います。
最近私が注目のアーティストということで、メイ・セモンズさんをご紹介します。
ぜひまた感想なんかを送ってください。
ということで今日はここまでにしていきたいと思います。
それではまたのご来店をお待ちしております。
穴役はフランク・ナッパでした。
35:21

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