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Jam21.『The LOVE Ballad 悲しみの後ろから 温かく包み込む LOVE Sounds』
2026-10-24 39:11

Jam21.『The LOVE Ballad 悲しみの後ろから 温かく包み込む LOVE Sounds』

祝!The LOVE バラード ベスト アルバム リリース✨

ナッパの主観でアルバムの印象や聴き所、今回ニューアレンジとなったところの違いなどについて、好き勝手に愛を込めて語っております。

みんな、久しぶりにCD買ってみませんか?

そしてライブに行こう!


♡TheLOVE公式ホームページ 

ライブスケジュール等はこちら

https://thelove-thelove.com/

CDの購入はこちら

https://tiget.net/events/446007/shops/7531


紹介した曲

『ラブソングはきかないで』

https://youtu.be/jonWymx9cKM?si=qVbNlvEXZORliRGH

『君が泣き止むまでは』

https://youtu.be/AxI6PtzKVDM?si=zfrwtQXxOBVbJOct

『住吉橋にて・・・』オリジナル

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『住吉橋にて・・・』ニューバージョン(ショートver.)

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『ねじ巻きの腕時計』オリジナル

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サマリー

フランク・ナッパが、クラウドファンディングでファンの投票を募って制作されたザ・ラブのバラードアルバムを紹介する。収録曲のランキングを示し、「ラブソングはきかないで」「あの駅で待ってる」「住吉橋にて・・・」「ヒロイン」「ねじ巻きの腕時計」などについて、歌詞や編曲、ボーカルの魅力を語る。特に「住吉橋にて・・・」や「ねじ巻きの腕時計」では、ドラムやストリングス、ピアノなどによる新アレンジとオリジナル版を聴き比べ、年月を重ねた平義隆の歌声が曲に深みを与えていると評する。失恋や複雑な恋愛を扱いながら、聴き手を温かく包み込むことがザ・ラブらしさだと述べ、「ヒロイン」のノスタルジックなアレンジやハーモニカ、「君が泣き止むまでは」の盛り上がりも取り上げる。アルバムは全10曲で、曲順がループするため繰り返し聴ける構成だという。ナッパはCD購入とライブ参加を勧めつつ、自宅の大切なオーディオがCDの読み込み不良で壊れた出来事も話す。後半では、プレイリストに4曲を追加することと、「ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン」のエンディング曲を募るリスナー参加企画を告知する。

ザ・ラブの投票制バラードアルバム
みなさん、こんばんは。 Frank Nappa です。
今日のエピソードの中で、訂正が一つございますので、 初めに失礼いたします。
紹介する、ネジマキの腕時計という楽曲が入ったアルバム名を、
思い違いで、無条件幸福と何度も言っておりますが、 正しくは、幸せの条件というアルバムです。
私も興奮気味で、勢いで喋ってしまっているところがありましたので、 ここで訂正させてください。
ザ・ラブのファンの皆様、並びにザ・ラブの皆さん、 申し訳ございませんでした。
それでは、本編をお聴きください。
ジャズの入り口、案内所。 B面、ジャズとか案内所。
案内役の、フランクナッパです。
この番組は、ジャズ以外の音楽についてお話をしていきます。
ということで、今日はですね、 急遽、エピソードの方を差し返してお送りするんですけれども、
何かと言いますと、
2026年9月25日に、ザ・ラブのニューアルバムがリリースされました。
そして、このアルバムを制作するにあたり、
ザ・ラブの人たちは、クラウドファンディングで、 その寄付を募ってアルバム制作を行いました。
私も以前のエピソードで、 その話もさせていただいたと思うわけですけれども、
その寄付をすると、1票好きなバラード曲を選んで投票することができると。
みんなで選んだバラードアルバムということになっておりまして、
ザ・ラブのメンバーの方々もおっしゃっていましたが、
いわゆるシングルカットした有名曲のようなものが、
あまり入っていなくて、アルバムの中の1曲みたいなね、
まさにファンが選ぶ1曲みたいな名曲が入っております。
素晴らしいアルバムになっております。
そんな私は当然、このエピソード、以前のエピソードでもお話しましたけれども、
ヒロインに1票を入れさせていただいております。
ちなみに、全部で8曲、そのリクエストから選ばれておりますけれども、
ザ・ラブ好きじゃない人は何のことかわからないかもしれないですけど、
一応ランキングを発表しておきますね。
8位、手をつないだら。
7位、ラブソング。
6位、指切り。
5位、あの駅で待ってる。
同率3位で、ヒロイン。
そして、君が泣き止むまでは。
2位が、ねじ巻きの腕時計。
1位が、住吉橋にて。
ということでね、ザ・ラブファンの人なら、なるほどという感じになるかなと思いますけれども、
なかなかまだ浅い方というかね、
Spotifyとかでこの僕の配信を聴いていただいて、
興味を持っていただいた方でも、なかなか聴いたことがない曲もたくさんあるのではないかなと。
私自身もですね、実は半分かな、半分以上かな、聴いてないんですね。
このアルバムで初めて聴いた、僕にとっては新曲みたいな曲になってるんですけど、
僕もね、ザ・ラブを聴いていたのは初期の頃ので、
アルバムにして言うと3枚4枚ぐらいまでなんで、
そこまで全曲を網羅はしてないもんですから、
逆に聴き比べてみるということはできなかったですが、
かなり新しい曲との出会いになったアルバムとなっております。
ということで、今回すごく楽しんで聴けた、
楽しんで聴けた、そんな感想だとか、
私が気づいたこと、また皆さんに聴いていただくための紹介なんかも含めながらですね、
今日はザ・ラブ回をやりたいというふうに思っております。
このザ・ラブバラートですけれども、
クラウドファンディングのお返しとしてですね、
この皆さんのサインをジャケットに入れていただきまして、
で、アテナにはね、
ジャズの入り口案内所さんへといただいております。
ありがとうございます。
以前ね、ライブに行った時にアナッパさんへと入れていただいたんですけれども、
今回はこういう形で入れてもらっています。
理由としてはですね、
この私が選んだプランの返礼品に、
このアルバムジャケットの中に、
好きな言葉を入れていいですよというものがありましてですね、
ちょっと頑張ったんですけれども、
そちらの方でジャズの入り口案内所というのが載っています。
もしお手元にCDがある方は、
ぜひ見ていただければ、
私の番組名が載っている、
推しのアルバムに自分の配信番組の名前を載せていただけるというだけでも、
もう間無料でございます。
素晴らしい体験ですよ。
こんなことは二度とないと思ってね、
頑張って奮発したわけですけれども、
幸せです。幸せいっぱいでございます。
新曲「ラブソングはきかないで」と駅の別れ
さあ、そんなザ・ラブ・バラードの曲、
いろいろ見ていきたいんですけれども、
中にね、2曲かな、
完全な新曲が入っております。
1曲目のシリウスの季節、
それから3曲目のラブソング聞かないで。
こちらね、特に1番目のシリウスの季節は、
舞台のタイアップ曲となっております、
劇団アンド・エンドレスさんの代ですね、
の挿入歌ということになっております。
またこれからね、他にもポッケモンだったかな、
舞台のほうのサントラなんかも作られるみたいで、
今後のザ・ラブさんの活躍にも期待ということなんですけれども、
早速そのうちの1曲、
ラブソング聞かないで。
これね、ちょっと紹介をさせていただければと思うんですけれども、
すでに先行シングル配信として
Spotifyとかでも聞いてたんですけれども、
とてもザ・ラブらしい曲だなと、
一言で言うと、
胸を素手でギュッと掴まれて、
ギュギュッとされたようなね、
ギュギュッというのが感じられる、
このザ・ラブだなっていう曲ですね。
ちょっと中身を細かく見ていきますとね、
入りから、
アコースティックギターがスパニッシュ系というか、
ラテンっぽいようなメロディーで入ってくるんですよ。
で、ストリングスが入ってきて、
心情をね、ぐっと持ち上げてくるように。
そしてパカションも入ってきて、
本当にね、ラテンっぽいような、
スパニッシュ系の情熱的なサウンドっていうのが
すごく印象的です。
というのも、
すごく女性的な目線の歌詞になってまして、
このね、悔しさだとか、
そのね、常念みたいなもの、
男性に対するこの深い常念みたいなものがですね、
連ねてある歌詞になっていますね。
そのね、重さというか厚さというかね、
強さというかね、悔しさというか、
そういったものが、
このラテン系のリズムだったり、
ラテン系の編成によって、
なんかより一層、
あるじゃないですか、
ラテンっぽいっていうね、
情熱的な感じ、
ああいう感じが相まって、
より一層この曲の持つ、
エモさみたいなものを、
ただエモいんじゃなくて、
もっと厚い感じ、
生々しいと言ってもいいような、
そういう感情を乗せているというところでね、
聴いていると胸をグワッと捕まえるようなね、
身に覚えのあるようなね、
表になる男性はきっとね、
グサグサ来るんじゃないかなと、
思いますけれども、
ぜひ一度聴いていただきたい、
ラブソングを聴かないで。
これ新曲になっております。
全曲触れていきたいんですけど、
そうするとたまったもんじゃない、
ということになりますので、
いくつかピックアップしながら、
触れることはあるかもしれませんけども、
ちょっと駆け足でいきますね。
今のラブソング聴かないで、
3曲目なんですけれども、
実は2曲目の方に、
あの駅で待ってるという曲が入っております。
これはね、
素晴らしい終わりを、
この温かい気持ちで迎えられる曲なんですけれども、
大団円という言葉がふさわしい、
そんな終わり方をするんですけど、
なんかね、
切なくもエモいという歌詞。
内容としてはね、
駅でこの別れを迎えた2人が、
電車を待つという場面なんですけどね、
おそらく学生でしょうね。
そんな感じがしますね。
まだね、
まだ間に合うはずの声をかけれない男性っていうのがいるんですよね。
これがね、
なんともモヤモヤするんですけど、
でもその、
ありますよね、
声かければまだつなぎ止められる関係なんだけれども、
その声をかけるということが、
果たして2人にとって正解なのか、
正しいことなのか、
その時の自分にとってどうなのか、
っていうような葛藤がおそらくあったんだろう、
というようなところ。
だけども、
その女性に対する気持ちというものは、
とても美しいものがあるっていうね、
そんな歌詞なんですよね。
歌詞がとても美しいんですよ。
美しい。
君の瞳に映っている世界が輝いて見えるように。
そんなこと思います?
別れた相手に対してね。
素晴らしい世界だよ。
目を開いて気づいて。
素晴らしい笑顔だよ。
怖がらずに見つめて。
ってね、
言うんですけど、
でも間に合うはずの声はかけられない。
で、どうするかというと、
間に合うならもう一度あの駅で待ってるからっていうね、
なんともこのめめしくも美しいこの男心。
こういうのを書かせると本当に平田さんうまいんですよね。
男心に、このめめしい男心にグサグサ刺さるっていうね。
褒めてますからね。
本当に素晴らしいと思いますからね。
僕なんかね、
もう本当にめめしい男の代表ですのでね、
グサグサ。
昔のね、
我が彼氏頃の自分を思い出しながらね、
グサグサ聴いてたわけですけど。
この曲も私だから、
ある意味で、
ライブでやってくださったのかもしれないですけれども、
CDで落ち着いて聴くのは初めてなので、
私にとっては新曲なんですけど。
続いてはね、
そうか、
ラブソング聴かないでは、
アルバムで言うと4曲目でしたね。
すいません、4曲目でしたね。
3曲目はね、
指切りという曲が入っております。
このね、
あの、
果たせない約束ばかりをね、
しちゃったねっていう、
そんな指切りの曲なんですよ。
喋ってると時間がなくなっちゃうのでね、
あの、
今日は、
素晴らしいんですよ。
あの、
この曲も素晴らしい。
もう、
はい、
とりあえず次行きます。
ごめんなさい。
この曲も新曲でした私ね。
「住吉橋にて・・・」の新アレンジ
続いて5曲目。
住吉橋に。
これはね、
僕、
あの、
オリジナル聴いてるんですよ。
無条件降伏というアルバムね。
はい。
その中でも、
際立って好きだった1曲だったので、
あの、
本当に、
投票する時にヒロインにしようかどうしようか迷ったうちの1曲なんですけど、
あのね、
オリジナルを聴いてね、
改めて聴き比べてみると、
すごくドラマチックなアレンジになっているなー
ということをね、
感じます。
あの、
抑揚がすごいあって、
あのね、
盛り上がりが大きくなってるんですよ。
で、
我々、
あの、
クラウドファンディングした人には、
メンバーの皆さんから、
この全曲紹介の動画っていうものを送ってきていただいて、
あの、
それぞれの皆さんが、
その、
どういうアレンジをして、
どういう風な、
感想を持っているかっていう話を聞くことができるんですけど、
その中でもね、
このドラムが入ったことによって、
やっぱりこの盛り上がりというか、
抑揚がすごくついてたよねっていうことをね、
ベースの楽村さんが確かおっしゃってたと思うんですけども、
その通りで、
あの、
オリジナルはもっとシンプルで打ち込みだけの、
うーん、
曲なんですけど、
これにドラムだとか、
ストリングスだとかが入ってくるということでね、
より、
ドラマチック、
本当に美しい、
メロディーと歌詞を、
より一層際立たせるようなアレンジっていうところがね、
素晴らしい。
さすが、
人気投票1位の名曲だなと、
いうことを思いますね。
で、
このね、
あの、
全曲通して言えるんですけど、
ボーカルの平さんが、
この、
長い、
年月を重ねてこられた、
その年月っていうものが、
今の歌声に、
染み出ていてですね、
あの、
当時まだ若かった、
これ出たのが2000年初頭ですから、
もう20年ぐらい前、
20年以上前の、
歌声と聞き比べてみると、
もっと深みがあるというか、
なんかこう、
本当に年輪を重ねたような歌声に変わっているので、
このアレンジの、
ドラマチックすると、
相まって、
またより一層ね、
心に響いてくるというか、
グッとくるっていう、
仕上がりになっていて、
もう涙ものの歌になっております。
そして、
3人のコーラス、
3人のコーラス、
このザ・ラブのコーラスがね、
やっぱりいいっていう話も前回しましたけど、
このね、
やっぱりこのコーラスを聞くと、
ハッてこう、
なりますね。
ぜひ、
あの、
この、
心に、
染みるようなね、
このタイラーさんの歌声と、
心の中を、
こう、
グワッと持ち上げられるような、
このアレンジのドラマチックさにね、
浸っていただきたい曲だな、
というところになっております。
はい。
「君が泣き止むまでは」と幸せなバラード
そして、
6曲目は、
君が泣き止むまでは。
これはね、
あの、
先行配信の方で、
実は、
スクーディファイでも聴けるんです。
新しいアレンジの方がね。
なので、
ぜひ聴いていただきたいなと思うんですけれども、
あのね、
サビの入りが、
あの、
ザ・ラブの、
これ僕の好きなとこなんですけど、
グワッと盛り上げてくれるっていうかね、
そういうアレンジが、
たまらなく、
大好きな1曲ですね。
後半なんかね、
音が一瞬バッと切れてね、
グワッと入ってきて、
この来るね、
その後のエレキギターがね、
非常にエモくて、
もう1回聴いてくださいよ、
っていうね、
大好きです。
この曲も私、
オリジナルは聴いてないので、
本当に新曲として、
味わわせていただいております。
続きまして、
7曲目は、
手を繋いだら。
ということでね、
この曲はね、
このね、
配信の、
特典の全曲解説でも、
少し触れてたんですけども、
ことごとくやっぱり、
バラード曲ということがあって、
歌詞を見ていくとね、
まあ本当につらい。
つらいというか、
切ない。
切ないというか、
苦しいというのね、
この主曲の、
失恋ソングというか、
あの、
そういう、
歌詞が多い中で、
なんかこう、
ほっこりする幸せな、
歌詞になっております。
あの、
すごくいい幸せな、
歌詞ね。
他にもいっぱいあるんですよ。
幸せな曲いっぱいあるし、
あの、
元気な曲もあるんだけど、
今回バラードでって、
なった時にやっぱり、
ラブのバラードはね、
泣きのバラードですから、
どうしてもそういう風になってしまう。
中で、
幸せな歌詞で、
紡がれた1曲、
ぜひ聴いていただきたいと思いますね。
「ラブソング」とザ・ラブの歌詞表現
そして8曲目が、
ラブソングということで。
この曲はね、
内田さんのね、
ギターが非常に、
この泣きのギターが、
印象的ですね。
歌詞がね、
もうなんていうかね、
あーもうすごいこと言うなっていう、
このね、
恐怖すら覚えるような、
恐怖すら覚えるような、
あの歌詞が、
もうあってですね、
なんかこの40後半にもなってきてね、
結婚もしてね、
たくさんいろいろな、
恋愛、片思い、
いろんなことを、
経験する中で、
恋する時ってこう、
夢の中にいるんですけど、
このラブソングの中ね、
歌詞ちょっと引用しますね。
2人が夢見た未来が、
現実にだんだん変わっていくね。
っていうね、
あーっていう歌詞が、
あーっていう歌詞が、
決して自分だけじゃ見れない景色、
互いの心に刻んでいくよ、
美しいんですけど、
美しいんですけど、
なんかこう、あーっていう、
歌詞をね、
刃物を胸に、
ブサッと刺されるようにね、
ゆっくり突き刺されるように、
あの、
時々そういうシャープな歌詞もありながらですね、
聴かせてくれる。
ただね、メロディーが美しかったりするんで、
聴いてる分には、
あれなんですけど、
メタ的な視点で、
歌詞だけを読んでいくと、
ものすごくね、
うわーっていうふうに胸に刺さるものがある。
それがザ・ラブの歌詞ですね。
そんな歌詞を書かれる、
平田さんの語彙力というかね、
表現力、
感性が素晴らしいと、
僕は本当に思っております。
「ヒロイン」のノスタルジックな再構成
さて、お待たせしました。
ヒロインでございます。
この曲は、
言うて僕、
オリジナルはソラでね、
全部入ってるぐらいの
曲ですから、
聴き比べましたね。
昔、
アイスクリームハッピーっていう
ファーストアルバムに入っていた
ヒロインと比べて、
あのね、すごくノスタルジックな
音作りに感じましたね。
なんていうか、
アイスクリームハッピーのヒロインは、
目の前の
出来事に対して、
気持ちをぶつけるように
歌う平田さんの
心を揺さぶるボーカル
なんですけれども、
今回の新しい
アレンジに対してはですね、
昔にあったことを
懐かしんでいるような、
少し距離を
感じるというか、
それでいて、自分のこととして
ちゃんと歌っていらっしゃるんで、
すごくね、
ノスタルジックな
ヒロイン
だなあ、ということを感じます。
アレンジ面で
見ても、
この、先ほどね、
大団円っていう話をした、
あの駅で待ってるという曲、
ここにも
関わってゲストで
参加されている、
アイスキューブという
バンドの、
ボーカルの方が
コーラスで最後、
関わっていらっしゃるんですけど、
このコーラスがすごくいいんですけど、
あと、今回の方では、
ピアノでですね、
村松さんという方が、
たぶんエレピカオルガンだと
思うんですけれども、
目立たないんですけど、
これがね、
キラキラしたエモさみたいなものを、
すごい、
演出していて、
気を付けないとね、
流れて埋もれていっちゃいそうなんですけど、
すごく
効いている。
そして、相変わらず
素敵なアコギをね、
宇宙さんが弾いていますよ。
ヒロインといえばアコギ。
当然アコギで入るんですけど、
このアコギがやっぱりいいですね。
で、
あともう一点が、
途中で入ってくるね、ハーモニカ。
このハーモニカは
ずるいなっていう、
より一層エモいというか、
ノスタルジックな感じが、
すごいハーモニカによって
演出されていて、
あの、お三人のね、
曲の解説でもお話しされてましたけれども、
すごく一番
アレンジをどうするか、
悩んだ曲だとも言われてましたので、
このすごく
作り込まれたアレンジっていう点では
ヒロインすごく新しいバージョン、
聞き応えがあります。
はい。
当然聞き応えがある中で当然ね、
盛り上がってくると自然と
宇宙さんで一緒に
歌ってしまうんですけれども、
相変わらず涙がほろりと僕は泣けてきますね。
はい。なぜ泣けるかというのは、
以前お話をした
ザ・ラブのね、
回を聞いていただければと
思っております。
意外と好評でしたので。
はい。
「ねじ巻きの腕時計」と温かい失恋ソング
そして最後ね、
ねじ巻きの出どけ、
これね、
これはもうオリジナルの
アルバムで聴いてます。
このね、ねじ巻きが
入ったアルバムは
無条件幸福って言うんですけど、
僕一時期これすごく好きでね、
他に雨に濡れた
洗濯物も好きでしたし、
すごくよく聴いていた
アルバムなんですけど、
とある大学時代の
女の友達にね、
おすすめのCDを何枚か貸したんですけど、
その子が車上荒らしに会いまして、
僕の無条件幸福は、
その車上荒らしの人に持ってかれてしまってですね、
それ以来僕の手元に
買い直してないんですよ。
何だろうね、
タイミングがなかったのか、
何なのか分からないんですけど、
無条件幸福、だからこの間、
配信サービスで、
昔のね、
BMI時代の音源が配信されて、
久しぶりに聴いたんですけど、
いいアルバムですよね。
その中でもねじ巻きの腕時計は大好きな
曲の一曲。
リスナーのね、
ザ・ラブの方のユキさんも、
好きな曲はこのねじ巻きだっていう風に
おっしゃってましたので、きっとね、
ユキさんきっとねじ巻きに投票したんじゃないかな
と思うんですけど、どうですかね。
そう、ねじ巻きの腕時計も、
いわゆる、
家庭がある方を
好きになってしまった
女性の歌なんですけれども、
あのね、すごく、
何だろうね、ザ・ラブの魅力
なんですけど、
すごく辛い歌を歌ってるのにね、
暖かいんですよね、
サウンドから、
歌い方から、
なんでこんな辛い歌を歌ってるのに、
なんか背中を押されたりだとか、
あの、
心を温めてもらうような
気持ちが聞いた後に
生まれてくるんだろうっていうのは、
本当に不思議なんですけど、
どういう魔法をかけてらっしゃるんですかって、
平さんとか内田さんとかね、
加藤さんに聞いてみたい。
本当にそういうところが、
ザ・ラブらしさなのかなって、
僕は感じてるんですけど、
まさにこの曲がそれ。
あのね、暖かいんですよ。
だから、
うらみつらみのラブソング
聴かないでとかもあるんですけど、
この曲は、
本当にね、
暖かい。
愛を教えてくれたっていうぐらい。
でも、
相手の家族は、
私よりも大切な人がいるのも
分かってる。だけど、
私にあなたは愛を教えてくれたっていうね、
多分こういう
主人公の人が、
性格いいんでしょうね、きっとね。
人間できてるというか、
そういうところが、
ザ・ラブの皆さんの人柄とかね、
平さんの人柄みたいなものが
投影されてるのかなとも思いますけど、
非常に
豊かな気持ちになる、
超失恋ソングですね。
中身少し見ていくとですね、
先ほども言いました、
アイスキームの村松さんのピアノ。
これがね、
今回のピアノなんですけど、
秀逸です。
入り方が非常にも
秀逸なんですよ。
素晴らしいんです。
途中ピアノソロなんかも入ってきてね、
もうね、素晴らしいね。
ライブでタイルさんがね、
俺弾けるかなって言って、
送られてきた
特典の動画で喋ってましたけれどもね、
それぐらい素晴らしいピアノでしたね。
そのピアノの素晴らしさに、
いつものザ・ラブのね、
二人が寄り添うようにコーラスが
重なってきてね、
もうね、って感じです。
オリジナルと
比べてみると全体的に少し
落ち着いたアレンジになっているかな。
もともとそんな激しい曲
ではないんですけれども、
よりなんか大人な
雰囲気のアレンジに変わっていて、
それでいて、
後半に向けては
しっかり上げてくれるっていうね。
元のオリジナルでは、
ドラムだとかエレキギターだとかで、
パワフルにグーッと
上げていった感があるんですけれども、
これなんていうか、
盛り上げるためのアレンジの仕方というか、
アプローチっていうものが
ちょっと違うのかな。
もちろん、ラストに向かってね、
エレキギターとかも入ってきて、
ピアノと共にね、ピアノソロの後のエレキギターとか
入ってくるんですけど、
今回のアレンジの方が
よりエモいというか、
大人な
アレンジになっているので、
グーッと
気持ちを持ち上げられる、
上げられるっていうか、
グーッと感極まらせてくれるっていう
アプローチがちょっと
違うというかね。
聴いている我々も
歳を重ねているので、
そういうところもあるんでしょうけれども、
演奏される
ザ・ラブの皆さんの
今のアレンジ、今のザ・ラブ
っていうものが、本当に詰まった
一曲。本当にそういった
アルバムになっていると
思います。
アルバム購入・ライブツアーとCDプレーヤーの故障
こちらですね、
一般でも購入することが可能です。
もし今日のお話を聞いてですね、興味があるよと、
そのアレンジ聞きたいよ
という方は、
ぜひ一度購入いただくか、
実際に購入いただくので
あれば、先日の
CDを
アーティストの方から直接
生産者の方から直接
って言ってましたね、
生産者の方から直接
買う
というのが一番いいんじゃないか
っていうことを言っておりました。
全10曲入り3500円であります。
こちら、ザ・ラブバラードを引き下げての
ライブツアーが始まって
おります。
まさに明日、
配信が一応
24日土曜日の予定で明日って言ってますけども、
大阪ステップホールにて、
こちらゲストにヒューマンノードさんが
来ると、オープン12時半
スタートが1時ということです。
そして続いて
福岡で11月1日
ルームスというところでオープン14時半
スタートが15時。
続いて岡山11月3日火曜
祝日にスタジオローズマリーの方で
こちら一部はアコースティック編成で
1時半から
オープンスタート
2部はバンド編成で
16時半オープンの
17時スタート
ということで、
こちらメールで
予約チケットを
購入ができますので、ぜひ
ザ・ラブのホームページの方に行ってください。
そして11月8日日曜日は
名古屋エルフィッツオールということで
オープンが16時半の
14時からスタート。
こちらはサンデーフォークプロモーションの方で
販売しておりますので
ぜひお問い合わせをしていただきたいんですが
私も
参戦
したいと思って
交渉中です。
今さっきも交渉しました。
なかなか気持ちよく
OKしていただけない。
その時にパートナーが
県外の方へ
子供の用事で出かける
ということもあって
子守のこともありながら
当選しているんですけど
なんとか行きたいと。
アルバムを聴けば聴くほど
行きたいと思っております。
どうなるか。
もし行くことになったら
コストすると思いますので
よかったら声をかけてください。
そして11月15日の日曜日は
東京スターパインズカフェ
ですかね。
東京都の武蔵野市にあります。
吉祥寺の方にあるそうですよ。
17時半オープンの
18時スタート
ということになっております。
また概要欄の方に
ザ・ラブのホームページのアドレス
付けておきますので
よかったらこちらの方から
出演情報等チェックしていただければ
いいふうに思っております。
ということで
ザ・ラブの
ニューアルバム語ったんですけど
今回のアルバム
通して聴いてネジ巻きまで終わって
終わったって言ったら
ループになっていて
1曲目のシリウスの季節に
入った時に繋がるんですよね。
エンドレスで聴けてしまうという
そんな恐ろしいアルバムなんです。
このアルバムを私
カーステレオでずっと聴いてました。
家にステレオがあるんですよ。
私が
唯一この家でこだわって
買ったステレオが
マランツのプレイヤーと
ダリの
スピーカーがある。
本当に選んで
買ったオーディオなので
音がすごく好きなんですね。
これで聴きたいと思って
とりあえず色々あるけど
ヒロイン聴きたいよということで
ヒロイン聴かせてもらって
たまたま家族が誰もいなかったので
いない時しか
聴けないんで
いる時だと普通に寝てるんで
平気でするんでね。
誰もいない瞬間でヒロイン
このマネジマキも
聴こうと思って聴いてたら
開始1分ぐらいで止まっちゃいまして
え?つって
よくよく見たらエラーが出てるんですよ。
しょうがないなって
何回やってもエラーになるんで
これはもうレンズクリーナー買ってくるしかないな
と思ってもうないんで
その場走って
30分もかけて待ち場に走って
レンズクリーナーをかけて
レンズクリーナーが止まっちゃうんですよ
読み込みエラーということでね
今レンズクリーナー知ってます?
CDから空気出るんですって
どういう作りになってるんですかね
わからないんですけど
ブラシでね昔
レンズクリーニングしてた
と思うんですけど
今ね空気が穴が開いて
空気が出るんですって
とは言うもののね
レンズクリーナーすら読んでもらえない
なんと
私の大事な
オーディオちゃんが
壊れました
ザ・ラブのバラッドを
以上に泣けるっていうね
どうしましょうかね
修理するしかないんですけど
そんなに頻繁に使うものでもないし
CDしかダメになってないんで
CD聴くのは私だけですけどね
慈悲なんですよね
きっと修理するっていう
という悲しい出来事も
ありながら
もうね色々な意味で
泣けるアルバムとなっております
今日はJazzとか
案内所のプレイリストの方に
大特化4曲
入れます
ニューアレンジ
ニューシングル
で
ラブソング聞かないで
そして君が
泣き止むまでは
この新しいアレンジバージョンを
まずそして
ランキングの
1位と2位になっております
住吉橋にて
そしてねじ巻きの
腕時計
こちらを今回
プレイリストの方に
入れさせていただきたいと思います
少しでもこのアルバムの
雰囲気を味わってもらうために
アルバムの曲順でラブソング聞かないで
住吉橋にて
君が泣き止むまでは
ねじ巻きの腕時計の順で
入れさせていただきますので
よかったら聞いてみてください
概要欄の方に
youtubeとか
みなさん聞けるような
リンクも貼っておきますので
そちらから聞いていただけると
嬉しいかなという風に思います
もし興味がある人はぜひ
アルバム購入してみてください
ほんと損はしないと思います
泣きたい日があると
これ聞けば
誰かのみなさんの1曲は
絶対心に届く曲はあると思いますので
ぜひよろしくお願いします
スティール・ボール・ランのエンディング曲選手権
それからお知らせです
スティールボールラン
ということで
先日ジョジョの
会をやりましたけれども
エンディング曲が
何かと話題になっているので
ぜひ
蛇口的スティールボールランの
エンディング曲というものはこれだということで
やろうという
蛇口的スティールボールラン
エンディング曲選手権というのを
ただ今開催中です
皆さんからスティールボールランの
エンディング
その画像に合うのは
この曲じゃないかというような曲を
選んでぜひ
専用フォームから投票してください
すごく簡単な投票フォームになっております
すでに何名かの方が
応募して
いただいておりますけれども
まだまだ
まだまだ欲しい
欲しがりな私でございます
特に今回は賞とかはないので
皆さんの曲をただ聞いて
ワーワー言いながら
こういう曲もあるねという
そういう平和的な
選手権にしていきたいと思います
そもそも
ジョジョのエンディングって
ずっと洋楽とか
パッドメッセニーとか
パッドメッセニーなんかが入ってますから
ジャズも入ったりするんですけど
洋楽を
メインに持ってきて
アニソン的なオリジナルは
オープニングで
エンディングは今まであった
名曲の中からこの世界観に合うものを
選んではめるっていうのが
流れだったんですけど
その流れと今回違うというところが
一つの争点になっているので
じゃあみんなで
自分が思うような
エンディングをご披露して
ああでもないこうでもないと盛り上がろう
というのが今回の企画の趣旨でございますので
よかったら気軽な気持ちで
ただの好きな
曲を入れるだけでも結構ですので
ぜひぜひ
気軽に応募してください
10月の末まで募集をしておりますので
よろしくお願いいたします
はいということで
今日もお送りしてきました
ジャズとか案内状ですけれども
ハッシュタグじゃぐちをつけて
今日の感想ぜひコメントください
またねこの紹介した
ザ・ラブの曲聴いた
また感想なんかももらえると
すごい嬉しいかなと思います
今回のエピソードも
ぜひぜひ
ザ・ラブの皆さんに届いていただけると
嬉しいかなという風に思っております
ぜひ会いに行きたいと思っております
なんとか
許可を
頂くために倫理通したいと思っておりますけれども
頑張って
みたいと思います
はいということで
今週はこの辺で短めに
終わっていきたいと
結構喋っちゃいましたけど
こんなものにしておきたいと思います
またのお越しをお待ちしております
案内役は
ザ・ラブ大好きな
フランク・ナットでした
39:11

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