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2026-01-31 53:26

Take56.『日本のフュージョン経由、冬の五輪行き 名前の隠れた名プレーヤーたち』

寒くなってきた冬。2026年は冬のオリンピックが開催されるそうですね🎿

そんな中、リスナーさんのお便りをきっかけに日本フュージョンの名バンドを探っていたら、冬の五輪に出会った、というお話し。


ネイティブサンLive At Montreux Jazz Festival(1983)

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五輪真弓 『冬ざされた街』🟢Spotify

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Cover Art : でぐちしお

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Music:STAR DUST BGM 様



サマリー

2026年の北京冬季オリンピックに向けて、日本のフュージョン音楽が再評価されています。このエピソードでは、70年代から80年代のフュージョンシーンにおけるネイティブに焦点を当て、その影響力や活動について深く掘り下げています。ポッドキャスト「日本のフュージョン経由、冬の五輪行き」では、日本のフュージョン音楽とその背後にいる名プレーヤーたち、特に大村賢治、高水賢治、村上ポンタ周一の音楽活動と影響力が取り上げられています。また、1973年に収録されたアルバム「閉ざされた冬」の特徴や歴史的背景についても言及されています。日本のフュージョン音楽の重要なプレーヤーの一人、逸話舞美が冬の五輪前に注目を集めています。彼女のライブアルバム『閉ざされた冬』は、洋楽のカバーと自身の名曲を融合させ、聴き応えのある演奏を提供しています。冬季五輪に向けた日本のフュージョン音楽の影響と隠れた才能について語られ、エピソードはアスリートの個性やその背景にも触れ、音楽が競技とどのように結びつくかが探求されています。

オリンピックと音楽のつながり
Welcome to Jazz!
ジャズの入り口案内所、案内役のフランクナッパです。
2026年も、もうすぐ1月が終わろうとしておりますけれども、
なんでもあれらしいですね。2月になるとですね、今年は、
ミラのコルティナ東京オリンピックというのが、2月6日から2月22日まで開催されるらしいですよ。
オリンピックイヤーということでね、つい先日知ったんですけれども、
最近ね、政治関連のニュースがとても多くて、あまりこういうスポーツ関連のニュースっていうのも聞かなくなっているせいか、
この冬のオリンピックというのを全然気づかなかったわけですけれども、皆さんどうでしょうかね。
そんな話はですね、全然関係がないわけなんですけれども、先日とあるDMをいただきました。
いただきましたというか、私が送ったDMの返事をいただいてですね、そちらのメッセージの方をご紹介させていただきたいと思うわけですけれども、
あらナッパさんご丁寧にありがとうございます。まずひよっこポッドキャスターじゃないですね。笑いということで。
フォローをいただいたお返事にね、私メッセージを送っていつもいるんですけれども、
そこでね、私のことをひよっこポッドキャスターですけれどもって言ったら、こういったお返事がいただけたということで。続きいきますね。
私去年のセブンデイズ配信リレーから聞いてますもん。なんか番組として聞いてしまっていて、フォローが遅くなってしまって。
こちらこそでございます。はい。
ジャズのお話もへーと知識になりながら、全く関係ない話で盛り上がってるなという時もあり、楽しませてもらっています。
いいですね。ありがとうございます。
まあ私はスタンダードとメジャーな人しかジャズは知りませんが、ジャズは好きです。
上原ひろみさんの話してた時にわかるってなった回が印象的です。
ファンクジャズ、フュージョンですが、ネイティブさんが私はとっても好きなので、ネイティブさんの回してくださーい。
ミネコウスケはかっこいい。
グッといただいておりますのは、スプタン男のみんな違ってみんないい、ミンチがのつんさんからいただいております。
ありがとうございます。
いやーつんさんからついにメッセージいただけるようになりましたよ。
いやーありがとうございます、つんさん。
まさかつんさんが聞いてくださっているとは、ついほども知らずという形でしたけれどもね。
ちなみにこのつんさんの配信番組、スプタン男のみんな違ってみんないいは、つんさんがその時に思ったいろいろなことを、本当にジャンルレスにいろんなことをつんさんの目線でコメントをしている。
私からするとかけこみ寺みたいな印象を勝手に持っているんですけど、つんさんの深い包容力で、いろんな人の悩みとか世の中の不条理だとか、もっと言うと日常のあれこれ、つんさんが気になったこと、本当に様々なことをつんさんの目線でお話をしているという、そんなポッドキャストになります。
本当につんさんの人柄が出ているので、私がケチなこんな説明をするよりも、1回聞いてもらった方がすごくいいんじゃないかなというのことも思っておりますけれども。
そんなつんさんからいただきましたので、ネイティブさん、つんさん1個だけ突っ込むとするとですよ。
私はスタンダードとメジャーな人しか知りませんって言ってますけどね、ネイティブさんってどうですか。世の中的にはスタンダードでもメジャーでも微妙なところで、ブームに乗ったというところはあるので、この後ちょっと話をしたいと思いますけれども。
そんなつんさんからいただいたこちらのネイティブさんから今日入っていきたいと思うんですけれども。
ネイティブさんというのは70年代後半から80年代の日本のフュージョンブームの中にあってトップを走っていたバンドの一つということなんですけれども。
実は私もネイティブさんは今回つんさんに教えてもらうまで知りませんでして。
この時代で言うとね、カシオピアとかザ・スクウェアかな、なんかが有名なんですけれどもね、その中のバンド、一つのバンドということです。
ちょっと紹介してみましょうかね。
1978年に結成されていまして、中心のプレイヤーというのはキーボードの本田武裕さん、そしてサックスプレイヤーの峰耕介さん。
本田武裕さんは渡辺貞男さんのナベサダカルテットに参加後、その後ネイティブさんを立ち上げるというような日本でもかなり有名なキーボード奏者の方ですね。
そして峰耕介さん、この方も立ち上げの時に一緒に立ち上げられた方なんですけれども、かなりすごい人で、ジョン・コールドレインに浸水をしていたということで、
この人のテナーサックスを聴いていますと、ジョン・コールドレインの音っぽい音が聞こえる感じがしますね。
コールドレインを聴いて、峰さんのサックスを聴いてみると、ちょっとなんか雰囲気が似てるなという音が聞こえてくる時がありますね。
さらにこの人、このネイティブさん結成前なんですけれども、1971年にはジョー・ヘンダーソンだとかマル・ボルドロンのライブ録音にも参加したり、
76年にはギル・エバンスのライブ録音に参加するなど、海外の有名アーティストにも交流があって参加するぐらい、その実力というのは国内外で認められているという、そういうすごいテナーサックスの方ですよ。
テナーサックス以外にもソプラノサックスも吹きますね。
ですので映像なんか見ると、ソプラノサックスを吹いている、そんなライブ映像なんかも残っております。
このネイティブさんをいろいろ深掘ろうと思うんですけれども、なかなか資料というのがなくてですね、
さらに言うと、うちの番組で言うと、プレイリストにその楽曲を入れるというのが一つ売りというか決まりになっているんですけれども、
このネイティブさんについては、どのサブスクにも音源が上がっていないんですよ。
唯一YouTubeの方でラジオの録音した音源だとか、CDじゃないな、あれはレコードだな、レコードから録った音源なんかがYouTubeの方に上がっています。
さらにライブ映像なんかも上がっているので、概要欄の方にYouTubeに残っていた、
逸話まゆみとエントランス
1983年のモントルジャズフェスティバルでのこのネイティブさんのステージの映像、これをリンクで貼らせていただきたいと思います。
この当時のフュージョンのバンドらしく、ちょっと小汚いんですよ、小汚いって言っちゃ怒られるかもしれないですけど、
タンパンランニングみたいな格好に、ちょっと髭を生やしてね、もさもさっとした感じでね、お風呂入ってるんでしょうけどね、風呂入ってるって聞きたくなるような感じのね、
いい感じの、いい感じのなんていうか不潔感というかですね、野暮ったさというかがありつつ、かといってですね、この演奏を聞くとね、すっごいパッションが溢れていて、
自然と体が動いてしまう、そんなステージをやってくれてるんですけど、つんさん言ってたように、ミネ・コウスケさんすごいかっこいいんですけど、
僕ね、このベースの方がいるんですけどね、ネイティブさんのね、外国の方だと思うんですけども、
この方のベースが結構僕好きで、ちょっと耳いっちゃいましたけどね、よかったらちょっとね、いろいろ見てくださいということで、
そんなネイティブさんなんですけれども、だからサブスクにないんですよ。でね、何を考えたかと言いますと、
これはね、サブスクにない当時の日本フュージョンバンドって結構あるんで、他にもザ・プレイヤーズとかね、あるんで、
これをちょっと特集したらおもろいんちゃうかというね、そんなことを思いまして、調べたわけです。
調べていったらね、面白い記事にあたりまして、大人の音楽情報サイトがあるんですよ。
そこにですね、当時の日本フュージョン界の名曲を集めたコンピレーションCDの紹介が載ってまして、
クロスオーバーシティという名前なんですけど、これの5枚くらいかな、えっとね、パークアベニューとかね、朝焼け。
朝焼けって言ったらもうカシオペアだなって思っちゃいますけどね、そういうアルバムタイトルがついたものが5枚出ておりまして、
それを見ていくとね、当時のフュージョンバンドだったりだとかアーティストの名曲がね、
曲目が載っているということでね、これを見てね、なんかこうCDショップでCDを眺めているようなね、そんな気持ちになりながらですね、
いろいろ見てたんですけれども、その中にすごく気になるものがあったんですよ。
何かと言いますと、いつわまゆみさん。そう、いつわまゆみさんです。いつわまゆみさん知ってますか?
恋人よ〜のいつわまゆみさんね。そばにいて〜ってやつね、私もカラオケでたまに歌ったりしますけどね、
なんかこう、冬のイメージにぴったりだなと思って、凍える私の〜っていうやつですね。
あまり歌うとね、良くないんですけどね。そういうことで、そうです。
あの皆さんタイトル見てね、オリンピックの話するんじゃないかというふうに思っていた方もいるかもしれませんけどね、
オリンピックの五輪じゃないんです。いつわに出会った話なんですけどね。いつわまゆみさんに出会った話なんですよ。
つんさん、ネタフリみたいに使っててごめんね。それはね、ネイティブさんはすごく楽しかったんだけど、
たまたまそういう話の流れになっちゃったんですよね。ということで、いつわまゆみさんの話をします。
いつわまゆみさんって言うとね、歌謡曲の方ってイメージがすごい強いんじゃないかなと思うんですよね、昭和歌謡のね。
なんですけど、このね、コンピレーションCDに載ってるわけです。フュージョンのね、ジャパニーズフュージョンのですよ。
で、そこに載っていたのが、「閉ざされた町」っていう曲。このね、「閉ざされた」っていう「と」がね、冬という字でひらがなで、「ざされた」って、「とざされた町」っていうふうに書いてあるんですけど、
この曲が載っていて、これはさすがにいつわまゆみさんですからサブスクにあって、でね、見たらね、これライブ版だったんですよ。
閉ざされた町っていうアルバムタイトルのライブ版があって、でね、これがね、またね、すごかったっていうお話で、
何がすごいかというと、まずね、いつわまゆみさんのね、この歌謡曲のイメージを覆すような、なんていうかね、すごい洋楽、ザ洋楽っていうようないつわまゆみさんの歌が聴ける。
さらに、この当時のいつわまゆみさんのバックをやっていたのがね、エントランスというバンドなんです。
このエントランスというバンドがね、まあすごくて。
ちなみにですけれども、名前だけ紹介しましょうか。
エントランスのメンバーが、ギターの大村賢治、ベースの高水賢治、サックス、ドラムの村上修一。
そして、エントランス以外でこのバックバンドをやっていたのが、深町潤、ピアノキーボード、そしてサックス村岡健ということで、
知っている人なら知っている、ね、すご腕ミュージシャンの集まりですよ。
当時のスタジオミュージシャンのトップオブトップと言ってもいいぐらいの実力派の面々。
しかも、このエントランスの特にドラマーの村上修一さんっていうのはね、もう一個の名前を言うと結構知ってるんじゃないかな。
村上ポンタ修一ですよ。ポンタさんですね。
この方がね、入っていたバンドということで、もうとにかくすごいメンバーということになりますので、
今日ちょっとこの話をメインにしていきたい。
ツーさんはね、絶対気に入ってくれると思う。気に入ってくれると思いますよ。
1点、訂正がございます。
私のリサーチ不足で、バンドメンバーの方が一人漏れておりました。
ギターの石川孝彦さんという方。この方、アコースティックギターで参加をされております。
私配信の中ではですね、大村さんのみがギターというようなお話をしておりましたが、
実際にはこのアルバムの冒頭のアコースティックギターと、
この逸話さんの歌が非常に美しい楽曲なんかはこの石川さんの見せ場ということでした。
ですので、大村さんはエレキギターを弾いておりまして、アコースティックギターをこの石川さんが弾いていると。
そんな編成になっております。
またこの石川さんについてなんですけれども、フォークミュージシャンと一緒に仕事をした後に、
最近ではですね、森山直太郎さんの楽曲のプロデュース、アルバムのプロデュースなんかをされておりまして、
花鳥風月という楽曲だとか、自由の限界というアルバムのプロデュース、こういったことをされております。
もしも森山直太郎さん好きの方がお見えになりましたら、調べて聴いてもらえると、
YouTubeなんかでもね、お二人が出ているそんなものもありますので、よかったら聴いてみてください。
ということで以上、訂正でありました。
この後もずっと大村さん一人がギターをやっているふうで、私お話をしておりますけれども、
実際のところは石川さんがアコースティックギターを弾いていたという情報を、
皆さんの頭の中で保管をしながら聴いていただければと、そんなことを思います。
それでは引き続き配信の方をお楽しみください。
ということでこのエントランスのメンバーをね、中心にちょっと紹介していきたいんですけれども、
まずこの大村賢治さん、ギターの方ですね。
この方、どんな方かと言いますと、プレイヤーとしてはですね、
1980年にYMOのサポートギターとしてツアーに参加したりですね、
名プレーヤーの影響力
その後編曲家に転身をして、山下久美子さんの赤道小町時とかですね、
大江千里さん、本田美菜子さんだった数々のミュージシャンの楽曲の編曲を担当されます。
さらにこのギターのプレイヤーとしてね、サポートギタリストとして後藤嗣俊さんの作品に数多く参加して、
例えばトンネルズだとか、工藤静香さん、こういった楽曲のバックでギターを弾いていたのがこの大村賢治さん。
ですから我々の世代で言うとね、かなりよく聴いていたあたりですよ、後藤嗣俊さんとね、秋元康さんのコンビですか。
そのトンネルズと後藤静香さんのギターを弾いていたのがこの大村さんということでね、
名前は知らなかったけれども、きっとギターのプレイは散々聴いてきたんじゃないかなというふうなことで思います。
残念ながらこの方ね、お酒が大好きで、アルコール性肝炎を患って49歳で他界されてしまっているんですけれども、
聴いていただくとよくわかります。めちゃくちゃかっこいいギター。めちゃくちゃすごい良いギターです。
さらにですね、この高水賢治さんというベースの方、この方ね、相性が大仏さんと言われてね、ニックネームが大仏さんなんですけれども、
エレキベースもウッドベースも両方とも弾いてしまう。そして多くのサポートとして数々のアルバムシングルのレコーディングに参加をしているという方です。
たくさんあるうちの私がピンときたのだけ何曲か紹介しますね。
まず植村かなさんのトイレの神様。
からしまみどりさんのサイレントイブ。
かんさんの愛は勝つ。
高中正吉さんの高中 all of me というアルバム。
さらに寺尾明さんのルビーの指輪。
ドゥッドゥルルールッドゥルッっていうのはギターですからね。高水さんじゃないですよ。
中島みゆきさん時代。
松田聖子さん赤いスイートピー。
ミーシャ果てなく続くストーリー。
ゆず栄光の架け橋。
あとユーミンのアルバム78年以降のもの。
多くのアルバムに関わっておられます。
さらにさらにゲーマーとしても自称している私からするとですね。
ドラゴンクエスト2のサントラ版。
オーケストラ版のサントラ版。
あちらにベーシストとして参加されております。
さらにねコンサートのサポートメンバーとして
あがわやすこさん井上陽水さん。
シングライクトーキング寺尾あきら。
矢沢えいくち。
渡辺一実阿部貞さんとね。
もう上げだしたら霧がないくらいの超有名ミュージシャンからそうでないミュージシャンまで
幅広くの方と一緒に音楽活動をしている。
名ベーシスト。
縁の下の力持ち。
いぶし銀という言葉がぴったり合うようなこの高水さんのベース。
そして村上ぽんたしゅいちさん。
私も大好きでこの方ね。
ぽんたさんはぽんたさんでね特集組みたいと思っているんですけれども
この方ちなみに誕生日が1月1日なんですね。
非常にめでたい日に生まれているんですけれども
残念ながら2020年にお亡くなりになっております。
これね私も一方聞いた時はショックでしたけどね。
もともとねフォークグループの赤い鳥っていうものに参加していたんですけれども
そもそもなんで赤い鳥に入ったのかと言いますと
このギターの大村さんと一緒にプレイがしたかったという理由で
赤い鳥のオーディションに応募して
そして合格して一緒にねプレイをしておりました。
でそこから赤い鳥を辞めて
エントランスというバンドを結成という流れになるわけですね。
でまぁその後はですね色々しながらですね
ポンタボックスというジャズバンドをご自身で組んで
私もよくねポンタボックス聞いてましたし
実際私がステージを見たのもポンタボックスのステージでしたけれどもね。
そんな話はまた別の機会にしたいと思いますけれども
ざっとポントさんがねどういう風にすごかったのかということだけ伝えていきますね。
まずねこの方は日本のスタジオミュージシャンとして
超うれっこ、ドラマーといえば当時
村上ポンタ周一がまず真っ先に名前が出るほどの
超うれっこスタジオミュージシャンなんですよ。
ですからその腕たるや超一級
実に14000曲以上の楽曲に参加
14000曲以上の楽曲に参加ですって
ポンタの音楽活動
wikipedia情報ですけどね。
テレビ番組で言うと
三宅悠司のイカスバンド天国、いわゆるイカテンというやつ
あれにも出ておりましたし、これはね
我々世代だったらみんな知っている山田邦子さんの
山田勝てないバンド、山勝バンドのドラマーとしても演奏していたそうです。
私当時さすがに知りませんでしたけどね。
愛は勝つで高水さんがやってましたからね。
高水さんもそういったお付き合いがもしかしたらあったのかもしれませんけども。
さらに
胴元兄弟ってフジテレビでありましたよね。
吉田卓郎さんとキンキンキッズのね、あの番組の
バックでやっていた胴元バンド、これのドラマーが
ポンタさん。これは私認識してました当時ね。
うわポンタが叩いてるって思いましたけど、そもそも他にも
すごいバンドでしたけどね。さらにこのポンタさんが
ドラムを叩いた楽曲ね、これ言ってくと
Aっていうのがたくさんありますよ。例えばね、はじめ人間ギャートルズ。
ゴンゴンゴンゴン
ゴンゴンゴンって知っています?
アンモスだってやつ。あれとか
宇宙戦艦ヤマト、宇宙戦艦ヤマトのドラム聞いたことあります?
して聴いてみてください村上ぽんと周知さんですよ さらにねデカレンジャーのエンディング
特撮に向きちゃうねデカレンジャー あとね
一緒にしたミュージシャンの名前を言っていくと山下達郎さんこれ仲良かったですね それから松本高弘さん
ピンクレディーのペッパー系部のドラムもポンとさんさらにシーナリンゴさんとも やっていますし風松俊樹さんのドラマはほとんど
ポンとさんと言ってもいいじゃないですかね あとエポさん高中雅吉さんの二次伝説
二次伝説のドラムはポンとさんですよ ワンツーともにポンとさんですね
さらにこれ最近でとねジャンク藤山さん ジャンク藤山さんにはポンとさんはかなり入れ込んでたみたいで
なんとかねこのジャンク藤山さんを世に出したいっていうことでかなり 力を入れて
活動していたっていうことはね聞いたことがありますね というスペシャルなドラマーこの3人がまずエントランス
エントランスで探しても出てこないんですよ楽曲ね だからこのエントランスの演奏を聴けるっていう意味でもこの閉ざされた冬という
ライブアルバムはかなり貴重ですね そしてサックスの村岡健さんこの方ねすっげーですよ知ってます
もうこれ言うとね皆さん聞いたことがある絶対聞いたことある村岡さんのサックス ね言いますよ
まずね太陽に吠えろダラッダーですよ まさにあれダラッダーのあのサックス
そして傷だらけの天使 知ってますちょっとね年代上かな小犬のやつあれもサックス聞いてますよね
あのなんかこうリンゴ食ったりなんかいろいろしてやるやつですよ オープニングテーマね
てれてーれれってやつねあれもサックスが印象的ですね そしてルパン三世
さらに名探偵コナンどうですか皆さん タラッターターですよあれだから村岡さんですよ聞いたことあるでしょ
そんな人が入ってる さらにこのねピアノキーボードの深町さんがねあのねー
いいすごいいい あの
この人はどんな人かというと多くの作品の作曲や編曲をやったっていう方で あのこれがっていうことではないんですけれども
この逸話を聞くとすごいんだなってわかるのがあの シンセサイザー
ねアメリカの方で出てきた当時初めてアメリカから日本にね3台のシンセサイザー が運び込まれたらしいんです
でその貴重な3台のシンセサイザーのうち 1台を託されたのがこの深町さん
だということですだがそれほどまでに鍵盤奏者として 認められていた実力があったということの証明なんだろうと思いますね
さらにですねこのシンセサイザーを使って 日本で初めてのフュージョンのアルバムを
販売したのがこの深町さんだと言われています だからある意味で日本フュージョン開祖
と言っても過言ではないようなね方でアカデミックな部分でもかなり 精力的な活動がありましたし海外のミュージシャンとの交流もすごく盛んで特に
ニューヨークのミュージシャンですね例えばスティーブガッドとか デビットサンボーンとか
ブレッカーブラザーズとかリチャード t なんていうですねこの番組でも何回か取り上げたことのあるような
有名なミュージシャンと一緒に 交流をしてですねそのライブアルバムを作成したりというような活動もされていたという
ような都合でキーボードということでこのまず5羽舞美さんにたどり着く前の このバックバンドが異様なまでにすごくて
いようなまでにこの日本のフュージョンの歴史を語る上で外せない面々がやってる まずすごく売れる前ですよ1974年の販売
73年の収録のアルバムですからねうん すごい面々面々レジェンドオブレジェンドの人たちが集まってバックバンドをやっている
どんな演奏なんだって期待しかないですよね でいよいよこの閉ざされた街の話をしていくんですけどこのね
アルバムは1973年の12月まさに冬ですね 渋谷のジャンジャンというライブハウスで
収録されたものですこのねジャンジャンというのは小劇場という名前がついてまして この
東京のねー キリスト教会の地下に2000年まであったそうなんですけれども収容観客数が200人未満ですから
すごく小さな劇場ですねですごく狭かったというようなことでなんていうか アングラ芸術
こういったような作品の演じられる場として結構重宝されたというようなことが書いてあり ましたけれども
そんなねあの雰囲気がすごくよく伝わるあの僕が昔よく行ってた あの店もねもうそれよりも比較にならないほど狭かったんですけど
あの 石油ストーブを焚いてね弾を取っていたんですけどすごく空気が
もたーっとするというか丸いというかの冬の独特の石油ストーブ独特のあの なんとも言えない空気感
重たくてこもったようなそれでいてなんかこう その中にタバコのね煙が混ざったりだとか
コーヒーやお酒の 飲む音が入ったりだとかね人々の喋る声が混ざりあったりそういう小さな
アングラのようなねそういうふう暖かい雰囲気 みたいな
空気感が伝わってくるんですよこのアルバム だから
今にこの2026年にしてこの1973年にトリップができるような 雰囲気が伝わるそういう音がねこのアルバムには詰まっています
でこいつはまゆみさんっていう方についてもね少し触れておいたほうがいいかなと 思うんですけれども
いつはまゆみさんはですね 1968年に高校3年生の時ですよ
tbs 番組の朝番組ヤング720に取り上げられてこのピーターポール&マリーの ハリーサンダウンという曲を歌って世の中に出てくるということなんですね
もともとですね同級生と2人でフォークジョーを組んでいたということで 弾き語りで歌っていたということだと思うんですけれどもね
でこのパンシーフリーシンガーズというフォークデュオでこの番組にも取り上げられた ということです
で高校卒業するとですねまぁ一時は英語学校の方へ入るんですけれども音楽活動の方に 専念していくということになります
それでその後ですね東京銀座の方でギターの弾き語りのアルバイトをしながら ジャンジャンで
歌を歌うようになります ですから以前からこのジャンジャンには出入りしていたということなんですね
で短い期間アメリカ米軍キャンプを回ってテニスシーワルツが好評になるというような ことでありました
当時歌っていたのはフォークということなんですけれども 例えばメドガーエバースの子守唄
黒い子守唄なんていうふうにも言われますけれどもそれからジョニーミッチェルですね の青春の光と影ウッドストックといった
こういうね洋楽の曲がレパートリーにあったということで今回のこの 閉ざされた冬の中でもそういった洋楽のレパートリーを散々歌っています
めちゃめちゃかっこいいですね で
1972年に アルバムを作るために都米をして
そこで ファーストアルバムをレコーディングするんですけれども
何がすごいってこのアルバムにあのキャロルキングが来てですね 噂を聞きつけてきたキャロリーキングとこの衝撃的な出会いをするということがありました
確かねこのキャロリーキングだからファーストアルバムに参加しているはずですよ そしてデビッドキャンベルというねアレンジャーとも出会い
そしてこのレコードレーベルがですねこの逸話舞美という人の特別さを見抜いてですね このワンマンレーベル
umi というね逸話舞美さんだけのレーベルを作るんですね レコード会社がソニーなんですけどもこのソニー所属
アルバムの歴史
cbs ソニー所属の 吉田卓郎と並んで最重要ということで位置付けられて卓郎と並ぶ日本フォーク会の最重要人物
というキャッチフレーズをつけられて 吉田卓郎と逸話舞美だけ個人のレーベルを作られたということでですね
すごいですよ しかもこれ新人としてですからかなり異例中の異例と言えるんじゃないかなと思いますね
もうその期待たるやね 当然ですねマスメディアの方では和製キャロルキングなんていうふうにあだ名をつけられる
ということよくありますよね でもねまあ言いたいことはわかるんですけどキャロルキングかと言われるとキャロルキングでは
ないと思いますよね逸話舞美さんですね
そんな中 1973年ですね
再び渡米してレコーディングをし またパイロット万年筆の cm に使われたタバコの煙という曲を2枚目のシングルとしてカットして
その後で行われたのがこの渋谷ジアンジャンの初ライブということなんですね 初ライブといってもデビュー後初ライブということになります
ですから 本当に新人の歌手として当時ね
かなり異例の待遇を受けるほどすでにその実力が認められていたという ですからね音源聞いていただくとわかるんですけど
デビューしたての女の子が歌うような雰囲気じゃないんですよ もうねあの
例えがちょっと違うけど デビューしたてのシーナリンゴとか歌田光を見た時の衝撃に近い衝撃が僕はね
この逸話舞美さんのこの閉ざされた冬というライブアルバムを聞いた後にね 稲妻が走りましただからこそ今日こうやっては取り上げてるんですけれども
本当にすごく聞き応えのあるライブアルバム でどんな曲があったかと言いますと
例えば 先ほどお伝えしたジョニーミッチェルの青春の光と影とかですね
メドガーエバースの子守唄 それからyou've got a friendとかですね
キャロルキングのit's too lateっていうような洋楽のナンバーから さらにキリングリーソフトリーですねロバートフラックのキリングミーソフトリー
優しく歌ってねキリングミーですからね本当に優しく殺してなんですけどね 優しく歌ってという放題がついているあの名曲も歌ってますね
さらにご自身の曲で閉ざされた街やタバコの煙 少女といった逸話舞美さんの
名曲も歌われております さあさあさあさあさあそんなアルバムなんですけれどもですね
全部紹介していると大変なことになってしまうので簡単にさらさらっと説明をして あとは聴いてもらいたいと思うんですけれども
このね前半はまさにですねこの 大村さんのギターと逸話さんのおそらくギター弾いてんじゃないかな日本ギター
だ気がしますね あの
でかなりねフォークチックフォークとも違うなかなりアコースティックな 感じで始まっていきます
ただただギターの音色の美しさとですねこの歌の力強さみたいなものにまずとりあえず ジャブというかなり強めのジャブを食らうんですけど
そこから 青春の光と影ではねジョニー・ミッチェルもびっくりなぐらいですね
このすごい洋楽を聴いているような まあ間違いなくね歌謡曲を聴いてるって感じはならないですよ
本当にかなり良い洋楽のあの70年代の洋楽 まさにジョニー・ミッチェルを聴いているようなねそういう感じに入っていきましてですね
でしばらくこうだんだんだん盛り上がってきていきます そしてこのね
キャロル・キングのIt's Too Late ここでこれまでねどの曲に ついても
バックバンドがねバックバンドとして仕事してるんですよ もちろんあのギターのリフとかねあの随所にすごい
プレイをさりげなくぶっ込んできてるんですけれども かといって主張しすぎないあのバックバンドが前に出たり
なんかもうソロで吹き散らかしたりとかそういうことせずに あくまで逸はまゆみというシンガーを盛り立てているんですけど
このね It's Too Lateになった途端にね鷹が外れたようにですね まずもってポントさんのドラムがすごいですよ
そこからねみんなにねおい行くぞお前らみたいなね感じで
それに応えるようにね大村さんのギターが入り その後でね深町さんのキーボードがピアノが入ってくるっていうね
そんな形でですね乗っけから雰囲気がこうぐわっとボルテージが一段階上がったような 演奏をしてくれてます
でその感想の中ではねそれぞれの ジャズプレイヤーとしてのスタジオミュージシャンとしてのね
この魂をかけたようなソロを短い中でもう入れ込んでくるわけですよ
冬の五輪と音楽の関係
それはねもうどこからどう見ても日本のフュージョンですしジャズと言わざるを得ない
決してこのフォークのバックバンドとかね 歌謡曲のバックバンドに収まらないその演奏スキルであり
パッションでありそういったものがね だだ漏れているというかこの曲はねもうキャロルキングも真っ青なぐらい
もちろん逸話さんのね歌もかなりいいんですけど ポンタさんのドラムのリズムが独特なリズムで叩くんで
ちょっとねあの慣れない時はね引っかかるように うんって引っかかるような感じのドラムのリズムを叩くんですけど
それがね癖になるというかね多分これ逸話さん歌いにくいんじゃないかなって思っちゃうというかね
普通の4ビートとか8ビートを畳むっていうよりはちょっと引っかけてリズムが変えてあるんで聞いてもらえたらわかるんですけれども
ものすごくそういった意味で 個々の色というかね個々のこのテクニックやミュージシャンとしての意地みたいなものが
もう出しちゃうっていうかね出ちゃったっていうかね出ちゃったじゃないなあえて出してるなっていう感じの演奏が入ってきます
でこの後ね逸話さんの名曲がねこう流れてきますけど あの
本当に逸話さんがこの歌謡曲を歌っているイメージからは僕は到底想像できないような
ファンキーというか 若々しいというかね
ある意味荒削りな部分決して荒削りな音じゃないんですよ音自体はもうものすごく歌うまいですし
抜群なんですけどちょっとこの何ていうか若さみたいなもの荒々しさもみたいなものが感じられるっていうところで
最後のね このタバコの煙っていう曲もういいですよ名曲もう名曲僕これカラオケで歌いたくてしょうがない
本当に素晴らしい ぜひ聴いていただきたいという風についついあの興奮して早口になってしまいましたけれども
皆さんぜひこの今このねオリンピック前の冬というねこの季節にぴったりな1枚のこのライブアルバム
逸話さんの mc なんかも聴けたりとかねお客さんの反応も聞ける そんなライブハウスジャンジャンの当時の雰囲気も味わいつつですね
ぜひ1枚通して聴いていただきたい そんな中なんですけれども
やっぱりうちの番組としてはプレイリストに1曲入れたいということで やっぱりどうしてもねジャズの楽曲っていうわけではないのでなかなか入れづらいんですよ
だったらねよっぽどネイティブさんの方がいいかなと思うんですけどネイティブさんがない から
ツンさんないからさ みねさんでいいじゃないかって言われるかもしれないですけれどもね
いやーみねさんちょっととっておきましょうよ私も今度さんとっておきますんでね 今日はこの逸話さん五輪の年に逸話さんですよ
ねえ キャロルキングの it's too late このねー
このねー スタジオミュージシャンたち当時のジャズミュージシャンたちのこの荒ぶるですね
魂の演奏をぜひ聴いていただきたいと思いますので今日こちらの it's too late という曲を
プレイリストの方には入れさせていただきたいと思います よかったらこの逸話さんのアルバム
閉ざされた街そしてツンさんの紹介していただいた ネイティブさんのこのステージの映像
こちらをねお供にですねこの冬 最近雪がねドカッと降ってねすごい季節ですけれども
お家から出なくても楽しめるそんなね時間を過ごしていただければと思います 何でもあれですねあの
日本のね青森の方ではですねナレッジカフェの端っこのですね綾瀬さんがね 青森の気温を x の方に投稿してましたけれどもね-8度とかね最高気温-4度
みたいなね かと思えばですよメイプルインメルボルンのメイプルさんなんかはですね
南半球のオーストラリアではね最高気温40度だよなんて言ってね 地球の表と裏ではね50度もの差があるんだなぁってなことを感じながら
過ごしておりますけれども まあこの今日紹介した楽曲を聴いていただいてですね
日本の皆様はお内ごもりしていただければとどうなんですかね最近海外の リスナーさんも増えてきたみたいでね
いろいろ違えば気候も違うのかなぁなんてことを持っておりますけれども何にしてもですね 年が明けて新しい1月を過ごした人もたくさんいると思いますのでね
風邪など引かないように気をつけていただいて過ごしていただければと思います ワーカム2ジャース
はいえーとお便り来てます ラジオネーム二橋さんから
フランクナッパさん新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします こちらこそお願いします
テイク55聞きました英明部門当選とても嬉しいですやたー 副賞っていただけるんですかねどうやって届くんだろうかなぁとか
第2回蛇口衣装まさか精鋭によるバトルになるなんて思ってなかったです そうと知っていたならあんな一行で怒らせずにもっと熱い思いを書いたのにという思い
です
もし今年も開催される運びとなりましたらしっかり書きたいと思います ちなみにインやメロー等については
ナッパーさんの推測通り部顧問をしている中で大会演奏曲として部員らが演奏した曲だった かつ自分も聞いていていい曲だと思えたので選んだという次第です
ナッパーさんのおかげもあってジャズが好きだと言えそうな段階まで来ています もっと好きになっていけるように今年も知識を取り入れていきますということで
ナッパーさんのポッドキャストも聞きますので応援してますね頑張ってくださいと頂いております ありがとうございます
さて続いてのお便りですけれども3 mo たくさんの 前さんからいただいております先日はゲストありがとうございました
はいこちらも55回のジャズ入り口大賞のお便り ナッパーさん第2回ジャズの入り口大賞開催お疲れ様でした
皆さんのコメント楽しく聞かせていただきました夏の意味あってますよ ちなみに夏の他の意味をこちらでも過去に作ったショーツで解説しております
さかなくしょんのドキュメンタリー以前見たドキュメンタリーに新たな要素が加わって ずっと見てる時にうるうるしまくってました
2026年初泣きですとスポティファイのコメントの方からいただいております ありがとうございますね
さかなくしょんの音法をまた改めてやりたいと思っておりますけれども はいありがとうございますちょっと今日たくさんあのコメントとかがあまったの
たまっちゃっておりましたのでね コメントの方の紹介をさせていただきたいと思っておりますけれども
同じく55回についてこちらザボさん いつもザボさんねあの今日のご拝聴ということでその日に聞いたポッドキャストの
投稿してくださっているんですけれどもこちら 蛇口にテイク55の投稿がありましたので紹介させていただきます
第2回ジャズの入口大賞冒頭はハッシュタグまぬまくさに候補2とさせる 語り口にくすっときてしまいましたナッパさんリスナーさん
方開催おめでとうございますといただいておりますありがとうございます ね
そうまぬまくのね
さあさんにさんオマージュでちょっとねやらせていただき オマージュとしたしたというよりは何ですかねあの
いつも聞いているそのサーニーさんのね何々とかとか言うね 言ったとか言わなかったとかねそういうアレ好きなんですよ
実はそれを学生時代も言ってたことがあってついつい何かこう頭に残ってたんでしょう ね自然とねなんかねまぬまくのサニーさんぽくなっちゃいましたね
あまぬまくっていうのはの沈まぬ枕さんっていうねポッドキャスト番組さんなんです けれどもね
こういう細かいところに気づくザボさん素敵ですよね その他はですね
大賞受賞者の方からもいただいておりましたのでそちらの紹介をさせていただき たいと思いますけれども
桑畑さんから私のジャグチー賞受賞記念に united future organization のめっちゃかっこいい曲
ザプラネットプランをよかったら聴いてください冒頭のセリフは史上最低の映画と名高い プランナインフロムアウタースペースからのサンプリングですということで
いただいておりましてこれねまたリンクを貼っておきましょうかね あの
かっこいい曲なんですけどなんていうかな ufo らしいというかねいわゆるジャズフュージョンの 枠を飛び越えてるんですけど
あのねそれよりも何よりもこのプランナインフロムアウタースペースって映画を あの見たくなりましたねこれあの
エドウッドっていう映画がありましたよね 監督名と忘れちゃいましたけどそのエドウッドが監督した映画ということで一時期話題になった
映画で私まで見てないんですけれどもみたいですね そんな桑畑さんとねユキさんのやりとりも x 上ですごく面白くて
あのなんかよくわかんないですけどユキさんがね負けませんよって言ってみたりとか いろいろ盛り上がってあのアフターの投稿の中でも随分と盛り上がれた
今年のジャグチーショー面白かったなぁと思いますね そんなユキさんの投稿を一つご紹介しましょうか
ジャグチーショー最高でしたもうナッパさん大好き 桑畑さんの ufo とまゆさんのラザロの殿にニアミス
でも初参加で部門賞ゲット来週の3 am さんも楽しみということでいただいております はい
3 am おたくさんも楽しみということでねいただいております このユキさんと桑畑さんのよくわかんないやりとりもね
面白かったですはいとてもあのやってよかったなぁと改めて思いましたね うんよかったよかったそれからそれから続いて行きさんに続いちゃいましょうかね
えっとですねこれは新年特番のあの マンちゃんたちのね来ていただいた回の
ポストに対して横からということで元々のポストはね このお世話になりましたポッドキャストボックスのニーヤさんがね
あの ナッパさんにうちのスタジオを利用していただきました
まんちゃんさんコパさんもありがとうございましたというね リチギネコニー屋さんのこういう人間性がねとても僕は好きなんですけれども
本当にニー屋さんにお世話になりましたね あの雰囲気づくりやっぱね人の人柄っていうのが出るんですね
すごく人気でいろんな方がね今使っています私もまた東京に行く機会があって時間が あればねぜひぜひまたやらせていただきたいと思っておりますので
お願いいたしますというようなポストに対して行きさんから横から失礼しますと いうふうにあったわけですけれど
この回本当に懐かしの甘酸っぱい青春の思い出とともに語られる曲たち ポッドキャスト経由でこんなにも素敵な仲間とつながれるナッパさん
羨ましいまーちゃんさんコパさんの空気感も最高でずっと聞いてられる配信でした といただいております行きさんありがとうございます
ねえまーちゃんコパじゃあもきっと喜んでくれるんじゃないかなと思いますけれどもね この回ねどうなることかと思ったしたけど結構
喜んでくれる方がお見えになって バラ色ツレズレライフのバラ子さんからもね
x でいただいておりましたよ ノーミュージックのライフ cd 買ってないと聞いて驚き
cd で買いサブスクで聞くをやってますということで バラ子さんは cd 未だに買っているということですよねうん
私も星図は意識的に行かなかったタイプですあえて星図にしてやりますからね その通り読みますけれども
バク懐かしいやーばらバラ子さんバク聞いてたタイプだねなんとなくわかる なんとなくわかるよ
パートナーがいいねといったアーティストの全アルバムを持っていてドン引きされたことあります ということでねいただいております何でも
バラ子さんはねピエロのアルバムをピエロが好きと言ったねダーン 相手の方にね嬉しくなって全部持ってるよって言ったら惹かれたっていうかね
ピエロね懐かしいこういうリスナーさんとのやりとりもとても楽しい それがポッドキャストの魅力
ね先ほども言ってくださいましたけど 皆さんこうやってねあのリスナーさん結構やっぱりポッドキャスターさんが多くはなりますけど
ポッドキャスターさん以外の方からのねメールもいろいろもらってますしね あのそういった出会いがあるのが本当にこのポッドキャストをやっててよかったなって思うところ
なので皆さんこれからもいろいろお便りいただければとああいうふうに思っております はい
あと過去回の方でもねたくさんいろいろもらっておりますけれども とりあえず
この後かな あとねスポティファイのコメントなんかはあのスポティファイの方から確か読めると思いますのでね
もしよかったらあのスポティファイ聞いた際にですね コメントあるかなって見ていただけるといいのかなぁなんてことを思っておりますよ
はいぜひぜひ聞いてみていただきたいというふうに思っております
はいということで今年も改めてスタートし直した感がありますけれどもいかがだったでしょうか
こちらの番組は各週金曜日お宅の時間午後8時頃に配信となっております 番組の感想お便りその他諸々のコメントについては
ハッシュタグ蛇口カタカナでじゃ漢字の口をつけてポストいただくか 各種 sns の dm でも受け付けております
リンクサイドの方からリットリンクから入っていただけるとメールフォームもありますので そちらでいただいても結構です
皆さんの送りやすい形でコメントぜひ送ってください また今日を紹介した曲についてはプレイリストの方に入れさせていただいておりますこちらも
リンクサイドの方からも過去分聞けますし 概要欄の方にね今回のプレイリスト
スモーキーということで作っておりますこちらはリンク貼っておきますのでね また良かったら聞いてみてください
また今日は2さんの紹介していただいたネイティブさんのライブ映像 こちらもねリンク貼ってありますので皆さんぜひ聞いて見て楽しんでいただければというふうに
思います はいということで最後までお付き合いありがとうございました
ここまでのお相手はフランクナッパでした
53:26

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