00:07
はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。 いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスファリゾートのサンセティビラ 総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー 子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ 石川県金沢市の宿泊施設、金沢チタビ
以上各社の提供で勝手にお送りしております。 ということでですね、今回のテーマですね
今回のテーマはですね、これから不動産賃貸経営を始められる皆様へということで
いつでもですね、主導権は自分にあるという話をね、 させていただきたいと思います。
はい、今回の内容なんですけれども 不動産もね、賃貸業を始めていこうと考えた時に
あの大きい要素ってね、銀行融資とかってね、やっぱり不動産って 数百万数千万億という形でね
非常に価格も大きいということで、どうしても銀行融資が絡んできたりとか、 まあそういう部分がねありますよね。
ただですね、銀行融資を付けることばかり、融資していただくことばかり意識がね、向くと
本末転倒というかね、そういう部分もあるんじゃないかなと私は思ってまして、 いつでもいつだってね
賃貸経営の主導権はご自身にあると、自分にあると、そういう意識ってね、忘れてはいけないよねということをね、意識しております。
もちろんね、欲しい物件が出てきた時に銀行さんにね、融資を脱進してということでね、なるわけですけども
それでね、銀行さんに自分の方がね、減り下って、融資してくださいみたいな感じでね、行くのってあんまりちょっと私はね、
まあそこまでこびる必要はないんじゃないかなと思っているんですね。 経営判断というのは現金で買うのかとか、まあ融資をつけてね、購入するかというのはやっぱり
賃貸経営者、そこにね、主導権というかボールがあるわけで、銀行さんの顔色ばかり見てても、経営判断というのはご自身でやっぱりやるべきかなというふうに感じております。
正直ですね、銀行さんもパートナーということで、お互いにね、ウインウインという形でね、物件の取得、あと融資ということでね、なれば一番それがいいかと思うんですね。
03:02
ただし、銀行さんにとっては融資したい物件でも、果たしてね、それが賃貸経営者から見たときにね、賃貸経営としてこれがうまくいく物件かどうかっていうのはまた別の話なんですよね。
最近私がね、よく感じているのが銀行さんって非常に保守的なんですよね。 いつもね、私のこちらのレイディオでは銀行さんというのは返済能力を見てますよ
ということでね、お話しさせていただいてるんですね。 実際に格付けの評価の指標もやっぱり返済能力、債務償還年数とかね、そういった部分を重視すると、自己消費率、貸し倒れしないようにということで、そういう部分を高く評価するわけですね。
で、銀行さんの見てる目線と賃貸経営者の見てる目線というのは正直やっぱ違いますよね。 うまく交わればね、それが一番いいんですけど、ということがあります。
ですから、銀行さんからすると、この物件、担保評価が出るから融資したいと、そういう物件はあるかもしれませんよね。
ただ、賃貸経営者として見ると、やっぱり賃貸経営者としては税引き後のキャッシュローですね。 手残りのキャッシュローを得たいということになりますので、基本的にね、宅券業者さんじゃなければ売却とかね、そういう目線ではなく、まずはインカムということになるかと思いますので、やっぱりインカムが出ているということになりますよね。
ですから、銀行さんは担保を取りに行きます。確実に。それは、例えば厳しい目線で、銀行の評価額があれば、それにストレスをかけて、コンマ7掛けとかコンマ6号をかけて、その足りない分は自己資金要求したり、共同担保を要求したり、もしくは新保障協会をつけたりとか、プロパーの関係だとそうなりますよね。
もしくは、アパートローンだと借り入れをする方の属性ですね。そういった年収とか、そういうものを取るということになりますよね。銀行さんって非常に保守的で、目線というのは厳しいかと思いますので、そういう部分は理解しておく必要がありますよね。
キャッシュローを得たい賃貸オーナーと銀行さんは貸し倒れのリスク、もし返済がとどこった場合に物件を売却して債権を回収すると、そういう目線がありますので必ずしも交わらない部分もあるということが一つ理解する必要があるかと思うんですね。
ということで、今回は銀行さんと借り入れする賃貸経営者の目線は違いますよということで、いつだって賃貸経営者にボールはあります、経営判断のボールはありますという内容でお話しさせていただきました。
06:07
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。またコメント欄にも情報を出しましてありがとうございます。それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。