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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録をさせていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店ハートラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カッタムゴルフクラブ一等折りのMPGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢ちたび。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回のテーマはですね、私のですね、考える法人経営のポイントということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマですね、法人経営のポイントということで、
私のですね、こちらのスタンドFMをお聞きいただいている方ってね、
賃貸業とかをされてたりとか、これから不動産の賃貸業を始めようかなと考えられている方ってね、結構多いかと思うんですけど、
その中でね、ある程度ね、進めていこうと考えた場合に、
法人でね、やられた方が私はね、賃貸業としてはメリットも大きいかなと思って、法人経営をね、お勧めします。
で、まあやっぱり色々ね、打てる手段とか、コントロールしやすさとか、
まあそういうものでね、法人経営をされるのがいいかなと思って、私はね、お勧めさせていただいてるんですけど、
ただね、法人経営もね、10年、20年先を考えた時に、将来どういう風に法人をしようかということを考える部分ってね、必要なんですよね。
で、どういう風にね、最後ね、法人をね、次の台に渡すとか、もしくは売却するとかね、
まあそういう部分を考えた時に、やり方っていうのもね、当然変わってくるわけですね。
例えばですね、法人で事業処刑をね、考えられている場合、
例えばですね、ご家族、うちなんかで言うとね、息子2人いますけど、息子はね、長男はもうすでに不動産屋に勤めてまして、将来事業処刑を予定しております。
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まあ私なんかの場合で言うとね、できる限り法人のね、純資産を大きくしてという形でやってしまうと、株価が上がってくるわけですね。
まあですから、純資産はそこそこでね、逆にですね、役員借入金は、銀行さんとかはね、自己支援として見ていただけるということで、
私の場合に、私の法人の場合にはですね、役員借入金をガツンと、そこに大きな金額を突っ込んでいるわけですね。
で、株価が上がらないように、少しずつ息子に株を移していくということを考えてやっているわけですね。
まあこれがね、事業処刑とかご家族で、法人を使ったね、相続とも言えますけども、まあそういうことで考える部分ですね。
でもう一つはですね、会社をですね、バイアウトしようとした場合ですよね。
この場合というのはね、ちょっと見方がね、また変わるかと思うんですね。
当然ね、会社を売却するというときは、会社を売るわけですから、高く買っていただけるような形で、株価とかね、そういうところを意識しますよね。
少し前の放送の中でもお話しましたけども、M&Aとかね、バイアウトとかそういうことを考えますと、会社の価値というのはですね、
純資産プラス税引き後の利益かける5年分ですね。
それの和ということで言われたりしますよね。これいわゆるの連帯と言われたりしますけど、まあそういうことになります。
ですから会社を捨てて譲渡しようとした場合には、やっぱりね、そういった形で純資産とかね、いかに税引き後の利益を上げるかと、それのかける5年分となるわけですから、そういったところを意識して評価を上げていくということになりますよね。
ある意味ね、私が考えているような事業承継、法人を使った相続の場合と、バイアウトの場合というのはね、ちょっと対局の見方になるかと思うんですね。
やっぱり法人を設立して、将来どういった形をイメージしているのかというのが非常に私は重要だと思うんですね。
簡単にね、バイアウトすればいいよっていうふうに考えるのではなくて、そういう目線を自分がどういうところに持っていくかということで取る方策とかいうのも変わってくるかと思いますので、
まあその辺はね、ちょっとね、コモンの税率さんと含めて交えてね、ご相談していただくのがね、よろしいのかなと思いますよね。
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ということで、今回はですね、法人経営のポイントということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東日本オンエアのレビューを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がね、いいなと思われましたら是非ね、グッドボタンいただけますと大変励みとなります。
ということでね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。