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はい、こんにちは、マレディオ。
大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、私がですね、不動産賃貸経営を始める当初にですね、知りたかった内容とかですね、
これから不動産賃貸業を始める方、また独立を目指す方、
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマなんですけれども、
法人設立をする際に注意すべき点ということで話したいと思います。
はい、先日ですね、ある方とちょっと話をしてまして、
私もね、よく考えてみたらそうだったなと思ったことがあったので、少しこの場でお話しさせていただきたいと思います。
不動産賃貸業をね、ある程度大きく規模をね、やっていこうと考えた時、
もしくは独立するとかね、そういうところまで考えた場合に、
私はね、個人で進めるよりやっぱり法人で進めた方がいいと思っている派なんですよね。
で、その法人を設立するときにですね、いろいろあるじゃないですか、
株式会社とか合同会社どっちがいいのとか、そういう議論とかね、いろいろありますよね。
で、法人はいくつ作るのがいいのかとかね、いろいろあるんですけど、
今回は少し目線を変えて、ちょっと注意しておくというか、意識しておいた方がいいなという部分についてお話したいんですよね。
で、それ何かと言いますと、法人経営をやっていく中で、
稼いだ先ですよね、これよく話するところでもあるんですけど、
必ず稼いだ先にはですね、相続とか事業所系が待ってたりするわけですね。
ご夫婦で不動産の賃貸業を始めたり、
将来的にはうちなんかは息子2人おりますので、法人2つ持っているというのはですね、
息子がそれぞれ法人を持てるようにということで法人を2つ運営しているわけですね。
そういうことを考えると、お子さんの数だけ法人があった方がいいかなと、
結局よく骨陸の争いとか相続の時に発生したりするのって、
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揉める要因ってそこですよね。
例えば法人1つであればどっちが代表なんだとかね、
そういうところで格差が生まれると揉めちゃうので、
子供が2人いるのであれば2つ、3人いるのであれば3つの法人を作って、
平等にこうやっていくのがいいと思うんですね。
それが事業処刑する場合、それがいいのかなと思ってるんですね。
理由はそういうことですね。
よく事業処刑する場合には、今度株価の話があるので、
順位差をあまり積み上げると株を打つ時に多額の現金を用意しないといけないとかね、
そういうことにもなったりするわけですね。
うちの長男はすでに法人の株主になってますので、
少しずつ株を移してということで今やっております。
じゃあね、順位差積み上げないんだったら銀行融資の話ってどうなるんだということで、
よく私が言ってるのは役員借入金をね、
自己支援と銀行さんもいますので、
そういう形で役員借入金プラス順位差、これが自己支援という形でね、
金融官さんに説明して、これおむねね、
メガバンクさんはわかりませんけど、
チギンさん、シンキンさん、シンクミさん、これどこも同じようにね、
そのように見ると思います。
今回の趣旨ですけど、
例えばね、今事業処刑の話をしたんですけど、
将来的に法人設立して、法人が成長していくとね、
最後M&Aで会社を売却しようと考えた場合には、
やっぱりM&Aのね、のれんだいと、よく会社ののれんだいとかって言いますけどね、
のれんだいというのは、
純資産プラス税引き後のキャッシュローの5年分とかってね、
大体言われたりすることが多いので、
やっぱり純資産ってね、大きい方が会社の評価としてはいいと思いますよね。
で、今回の放送で何を言いたいかと言いますと、
そもそも会社を設立した当初に、
どっちを選択するかっていう、
自分がどこに向かおうかっていうことをやっぱり考えるべきだと思うんですよね。
で、私のように事業処刑するのであれば、
純資産はそこそこに抑えて、
役員から入れ金とかガツンと入れて、
自己承認と銀行さんには見ていただくという方向でね、やればいいと思いますし、
逆にね、M&Aで最終的には法人を売却しようと考えるのであれば、
純資産を積む方向になりますよね。
で、やっていく方向性っていうのが全然真逆になるんですよね。
ですからここの部分というのは法人設立した段階で、
自分はどっちに行こうということは、
やっぱり経営者個々に考えるべきところでもあると思うんですね。
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まあそういうのもね、ちょっとね、思ったんですね。
で、これ実はですね、私も恥ずかしながら法人経験も15年ぐらいやってるんですけど、
こういう事業処刑の話とかそういうものもね、
稼ぐごとで一生懸命になってて、
まあ6,7年なんですよね。
この事業処刑の話なんかもね、意識するようになったのってね。
ですから途中でね、ある程度法人がガーンと成長してから、
実は純資産積み上げた後に、
実は事業処刑やらなきゃいけないんだということになった時には、
純資産積み上がってますんで、
まあ役員退職金とかで抜いてね、
株価を下げるとか上等手段あるんですけど、
まあそういうことをやっぱり考えなきゃいけないですし、
やっぱり進むべき方向が変わってきますんで、
法人を設立したらですね、
単純に合同会社がいいのか株式会社がいいのかとかね、
なんか黄金株がどうだとかっていう話はもちろんそうなんですけど、
まあこの辺もね、進むべき方向性というのはやっぱり
あらかじめ想定しておいた方がいいかなと思ってですね、
今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントや意念もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。