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  2. #1438 法人の未来のイメージ②
#1438 法人の未来のイメージ②
2024-09-05 07:01

#1438 法人の未来のイメージ②

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00:07
はい、こんにちはradio、大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子にね、残す音声の記録ということで、
収録の方ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
滋賀県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
私のこちらのスタンドFMの1435回で、
法人の未来をですね、イメージするということでね、
お話した回があるんですけど、
そちらの放送回についての補足ですね、
ちょっとしたいと思います。
はい、その1435回のですね、
法人の未来をイメージするという回でね、
お話しさせていただいたのが、
事業承継とかね、家族での法人を使った相続という面と、
あと会社を売却する場合、これ2パターンあって、
会社をどうするかという部分についてね、
未来を予想しながら、イメージしながら、
法人経営をやった方がいいですという話をね、
させていただいたんですね。
で、私の場合には、
こちらの放送でも冒頭で話してますように、
息子に事業承継をする予定ですので、
いわゆる従業員資産とかね、そこの部分は抑えつつ、
株価を上げないということで抑えつつ、
役員借入金をガンと入れると。
給与機関さんは役員借入金というのはね、
自己処理に見ていただけるので、
そういった方法をとっているということで話しましたよね。
逆に会社をいずれ売却するという想定の形で進める方というのは、
会社の価値とかね、上げていく必要がありますよね。
会社を売却するということは、高く売却するためには、
いわゆる会社の価値を上げるということになりますので、
03:00
いわゆる従業員資産プラス税引き後の利益の5年分ですね、
この輪を会社の価値という形でね、
大体概ね見るかと思いますので、
そういった目線で会社の価値を高めていくということでお話ししたんですけど、
今回の補足の内容としてはですね、
ではね、私が事業処刑を考えている考え方で、
いわゆる従業員資産ね、そちらの部分はちょっと抑えつつ、
職員借入金で自己支援として見てもらうと、
そういう形のもので考えるとね、
ふと疑問が湧くわけですね。
じゃあ、役員借入金をね、多く積んでいると、
いずれね、個人の方に今度はね、
相続税の方がかかってくるよと、
そこの部分というのが気になるところですよね。
今回のお話の中では、私がなぜそういう風に考えているかというと、
まずはね、法人を安定した形、
例えば退場しないとかね、
自己破産しないとか、
そういった形で安定した状態、
安定した位置まで来るまでは、
そういう風に考えたいなと思います。
いずれ事業処刑するというね、
法人を使った家族での相続を考えたときに、
そういった方策をね、取りたいと思うんですけど、
まずは安定して退場することがないところまで来るように、
持ってくるということですね。
会社を良くするということですね。
その中ではね、
相続を考える、個人の相続を考えると、
今度は役員管理金の処理ということになってくるかと思うんですけど、
こちらのほうはですね、
事業処刑でね、
例えばうちで言えば息子にね、
継がせるという形で考えていますので、
そうするとね、
少しずつ毎年ね、
株価を息子に移していくわけですね。
ある程度進んできたらですね、
役員管理金というのは、
個人のほうにね、私自身のほうに、
会社のほうから返済していっていいんじゃないかなと思いますね。
そういった形で徐々にね、
やっていくということで、
これってね、相続関係って、
ポンと1,2年でできるかというとそうではなくて、
長年かけてね、
そういったことを準備していかなきゃいけないわけですね。
ですから、前回のお話ではありませんけど、
法人の未来のね、将来像を早い段階からイメージして、
方向性を決めていかないと、
やっぱりね、それに対する対策とか、
準備ができないということになってくるので、
やっぱりね、法人を設立時点で自分はどうするのかということをね、
強くイメージしておかないといけないと思いますね。
06:02
会社の価値を高めて、
バイアウトするために会社の価値を上げるのか、
それともね、法人を使った家族内での相続を想定するのか、
どっちかによってね、
補作っていうのは大局にあるかと思いますので、
この辺はね、ちょっと注意されながら、
どういう方向性で進むかということをね、
考えられた方が良いのかなと思いますよね。
ということで、今回の放送はですね、
法人経営の未来をイメージするのですね、
第2回目ということでね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、トモのレディをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。
07:01

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