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はい、本日はラディオ大山です。いつもですね、友のレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマはですね、
賃貸経営もね、目先のことではなくてね、本当に将来を見据えてスタートしなければいけないかなという話をさせていただきたいと思います。
はい、私のこちらのスタンドFMでね、2290回目の放送で、95%が知らない税金で破綻の本当の理由という放送回があるんですけども、
ここの部分のお話、リンクも貼らせていただきますけども、
どうしても不動産の賃貸経営を始めたばかりの方とかってね、目先の稼ぐことばかり意識しちゃうんですよね。
ですから、物件を買うことに意識が集中しますよね。
で、よく個人なのか法人なのかとかっていう議論もあるわけですけども、もっと言えばですね、法人でね、こうやっていこうかと考えた場合に、
いつも私とお話してますようにね、私は事業処刑を目線に考えてますので、
純資産はそこそこで、役員借入金を自己支援と見ていただけるような、そういう方策をとっているわけですね。
かたや将来的に、M&Aで会社売却、売アウトしようという方はね、純資産を積み上げていくということになってくるわけですよね。
会社の価値というのは、よくのれんだいと言われますけど、純資産プラス税引き後のキャッシュローの5年分とかっていうのが、会社の評価ということになってきますよね。
その中では、売上げだけが全てではないよということですね。
のれんだいにしても売上げという言葉は出てきませんので、売上げが大きければいいのかというと、会社の評価はそうでないというお話も過去にはさせていただいてますけれども、
その2290回の放送の中では、純資産も会社を良くしていこうということで、どんどん会社を成長させていったんですが、
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子供の事業処刑をしていく段階で株が移ってなかったために、莫大な相続税がかかると。
ただし現金がそこまでないので、相続税を払うことができないと。
そんな感じで、30年前の不動産の価値なんかも今に考えるとだいぶ上がっているでしょうから、
結局、親の代から相続事業処刑した際には会社が破綻してしまうと、税金で破綻してしまうと。
そういうお話がありましたけれども、どういう方向性で進めるかということは、やっぱり法人刑をスタートする時点で事業処刑でやっていくのか、M&Aでバイアウトなのか。
こういうところを考えていかないと、やっぱりすべき方向が変わってきますよね。
やり方が変わってきます。
ですから、目先の稼ぐこと、これは非常に大事なんですけれども、もっとその先があるよということなんですよね。
ですから、よく不動産のコンサルティングとかやられている方のセミナーとか発信の内容を見ると、
準資産を積み上げてって言ってますけど、M&Aで売却、バイアウトしようと考えられているのかもしれませんが、
結局そこでは、またバイアウトして莫大な資金が個人で得られるとなると、またそこで個人で相続の話が出てくるわけですよね。
そういうところは常に頭の中に描いてやっていかないことには、稼いだはいいですけどね。
残されたものが大変になりますからね。
自分はいいんですよ。でも、残されたものを起こさんですよね。
そういった方たちが苦労しないように、そういうものもやっぱりちゃんと考えて経営していかなければいけませんよね。
ですから、単純に準資産を積み上げていけばというのは、ちょっと安易すぎてもっと先を見ましょうと、
そういうお話をお伝えしたいかなということで、今回撮らせていただきました。
いつもエトモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。