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はい、フォーニーツアーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんは応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、 以上各社の提供でお送りします。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を予定しています息子に残す音声の記録ということで収録をしております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回はですね、
賃貸業におけるリスクということでお話をしたいと思います。
はい、具体的にどういう内容かということでお話しますけど、
天災とかね、そういう部分ですよね。
ハザードマップとかね、そういうところについて今回お話したいなと思います。
はい、昨今ね、本当のゲリラ豪雨とかね、地震とか台風とかですね、
本当に天災に見舞われることってね、多いですよね。
で、居住用のね、地震のご自宅だけではなくてですね、
収益不動産を持たれてるね、親さんですと、この辺ってね、結構ね、
簡単に考えてると結構痛い目に合うかなという話をね、ちょっと耳にしたんですね。
で、先日のですね、ゲリラ豪雨、台風と合わせた大雨でですね、
神奈川県でね、管理会社にお勤めの方から私ちょっと聞いたんですけど、
あるエリアでね、床上の浸水がですね、何件か何等かそういうものがあったらしいですね。
その物件ってね、神奈川のね、少し山側というかね、そういうところですね。
河川の近くだったみたいですね。
で、そうしましたら、床上の浸水になりまして、何等かね、そういうものが管理している物件の中であったそうですね。
で、そこの女さんのことを考えるとですね、1階がその、床上の浸水になっているということで、
1階はですね、全部廃墟ですよね。
で、災害なんでね、短期約金とかも当然取れないですし、
まあ火災保険とか保険があるとはいえ、オーナーさんにとっては本当に大劇ですよね。
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結局その床上浸水になった物件というのはね、1階全部廃墟ですね、していただいて住めませんので、1階の方はですね。
で、まあリフォームとかね、そういうのに期間も要しますし、その間ね、家賃収入も入ってこないと。
で、保険が効いてもね、そういったしばらくの間リフォームしたり、再度元に戻す状況まで、
まあ3ヶ月かね、それぐらいはかかるでしょうから、3、4ヶ月は少なくともかかるでしょうから、非常に大変ですよね。
で、そのオーナーさんに関して言いますと、
例えばその対比してね、宿泊しているホテル、入居者さんがね、
まあそういうのを請求されたりとか、言われて本当に踏んだり蹴ったりだと、まあそういうお話もね、聞いたりしますよね。
まあですからね、選ぶ物件というのも非常にちょっと気をつける。
立地とかね、場所、これ本当にちょっと気をつけなきゃいけないですよね。
あとこういった状況はね、非常にちょっと最近多いので、
まあ私がね、お世話になってます金融機関さんに、融資のことをちょっと聞いてみたんですよね。
ハザードマップってありますけど、まあそういったね、河川の氾濫とか、地震もそうですけどね、
まあそういうものをちょっと聞いたんですね。
その地銀さんというのはね、私の住んでます県の林県のね、地銀さんなので、
ほとんどがね、その県の地銀さんのある県は、海に面してたりとかね、大きい河川とかもあるわけですね。
で、そのすぐ後ろにはね、丘というか山を背負ってたりとか、土砂の崩壊とかね、そういうのも過去にはある、
そういうね、県ですので、実際にハザードマップにかかっている物件ってね、
担保として評価されないのかということでね、聞いてみたんですよね。
で、当然そういうのに担保として見てもらえないということは、金融機関さんとしても融資をね、
犬の足を踏むということになりますよね。
もしくは全然そういうところは受け付けないという金融機関さんも中にはあるかと思いますけど、
その私のお世話になっている地銀さんは、もちろんハザードマップという部分は非常によく見るそうですね。
やっぱり見ると言ってました。
ただ、その担保をゼロと見るかというと、そうではなくて、やっぱりそのエリアによるとは言ってましたね。
そうしないと、その県の収益不動産、不動産に関しては融資するものがないともおっしゃってましたね。
確かに県庁所在地とか政令指定都市とか、主要な大きな都市というのはほとんど海に面していたりとか、
その脇には大きな河川が通っていたりとか、そういうことがあるので、おっしゃる通りだなということを感じますよね。
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ですから、収益不動産を購入する場合もですね、例えば4,5年前ですかね、神奈川なんかでも武蔵小杉ってね、
今タワーマンションとかで非常に発展している駅がありますけど、
その辺なんかでもね、やっぱり河川が大雨で氾濫して床上浸水になっていると、そういうこともあったので、
必ずしもね、町の中が大丈夫かというとそうでもなくて、やっぱり河川とかね、土砂の崩壊の恐れのある場所とか、
そういうものは、収益不動産を買う場合も、やっぱりよくね、その辺はちょっと確認する必要がありますよね。
下手したらね、冒頭で話したようなオーナーさんのような形でね、床上浸水になってね、
入居者さんにちょっと一時退避していただいて、その分のね、退避したホテルとかの宿泊代を請求されたりとか、
そういうことも当然リフォームをしなきゃいけませんし、非常にね、火災保険とか保険があるにしても、
なかなかちょっとね、一言ではないようなちょっとお話ですよね。
ということで、収益不動産ね、買う場合もね、この辺ってね、
昨今のこういう事情を考えますと、非常にちょっとね、よくよく調査をした上ですね、考えなきゃいけないですよね。
ということで、今回はですね、天災とですね、ハザードマップということで、
昨今のね、賃貸業のリスクということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。