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#1825 法人形態による経営の進め方
2025-05-20 06:32

#1825 法人形態による経営の進め方

陸軍トラック野郎様のradio
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00:07
はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、今回のテーマはですね、事業形態による会社法人のね、あの進め方ということでお話したいと思います。
はい、今回の内容なんですけれども、実はですね、陸軍トラック野郎さんと、少しね、今日ね、電話で、いろいろ会社経営とか、そういうお話をちょっとさせていただいたんですけれども。
電話による重要なミーティングということでさせていただいたんですね。
以前の放送の中でも、あの本当に陸軍トラック野郎さんね、会社経営者、社長として、すごいよく考えて経営されてるなというお話をね、させていただいた放送会があるんですけど。
いろいろね、ちょっと話してると、私もね、こう考えることと、陸軍さん考えてること、似たようなね、方向性かなというのをね、ちょっと感じたんですよね。
で、その中で今回お話したいのはですね、あの事業会社と不動産のですね、資産管理法人、こちらの会社経営のね、方針というかやり方、進め方っていうのはね、実際私はね、違うと思ってるんですよね。
で、今回ね、そちらについてね、今回お話しさせていただきますけども、まず事業会社についてはね、社員さんとかを雇っているような場合というのは、なかなかね、社員の方を雇っているというと、将来というのはね、出口どういうふうにするかというと、
事業処刑、息子さんの代とかお子さんがね、会社を継いでいただければ、それに越したことはありませんが、必ずしもね、今やってる事業が、次の世代が処刑できるかというと、ちょっと不確定なところがあると思うんですね。
で、そう考えた場合に、社員を雇われているような事業というのは、最終的にはね、MNAとかで事業を譲渡する形なのかなと思いますよね。
それに対して、不動産の資産管理法人というのは、だいたい同族でね、私であれば息子に事業処刑するという形で、そういうふうに同族でね、家族の中で事業処刑とか、そういった形を考えられる方が多いと思うんですね。
03:05
で、そうするとですね、進める方向性というのがね、変わってくるんですよね。例えばそのM&Aとかで会社をね、事業処刑しようと考えた場合には、会社の価値というのはですね、M&Aで高く会社を売却したいということになると思うんで、
そうするとね、純資産プラス税引き後のキャッシュローの5年分とかっていう形で、これがのれんだいとかって言われるわけですよね。ですから、できる限り純資産を多く積んだほうがいいということにもなってきますよね。
それに対して資産管理法人というのは、子どもの世代とかに事業処刑、資料処刑、法人を使った相続ということになるかと思いますので、株価が上がるとですね、これ非常にね、大変になっちゃうんですね。
ですから、利益常有金とか純資産はそこそこで、逆にですね、役員借入金とかをね、その法人の中にガツンと突っ込むんですね。そうすると株価が上がりませんので、割とね、スムーズに事業処刑できるということになりますよね。
もちろんね、役員借入金を多額突っ込んでいると、将来個人の相続とかそういう話にもなってきますので、時期を見てね、役員借入金もちょっと減らしたりとか、そういう措置というのも考える必要がありますが、基本的にはそんな感じですよね。
マンドユーで会社を売却しようと考える方は、純資産を厚く、同族の中での事業処刑を考える場合には株価が上がらないように、純資産はそこそこで、逆に自己支援を大きく見せるためには、役員借入金を多く自己支援に突っ込むということですよね。
そういう考え方で進めるような形になってきますので、方向性がまるっきり逆になるわけですよね。私が考えるのはね、これ陸軍さんと同意見だったんですけど、全く別法人を私はね、不動産なんかでも資産管理法人を立てて別でね、やっていったほうがいいかなと思いますね、事業会社とは別で。
で、金融官さんはですね、これ公人、法人これ全部一つに見ますので、別に会社を分社化しても全然問題ないわけですよね、一つに見ますので。
ですから、切り離した形で考えたほうが将来的にね、M&A売却するのか、同族の中で事業処刑するのかというのでね、住み分けが非常にね、分かりやすくなって、まあいいんじゃないかなというのが私の考えなんですね。
これも陸軍さんもね、考えられてましたよね。
まあなかなかやっぱり会社の経営について非常に勉強されてるなあということをね、私自身感じてまして、まあ賢いなっていうのはね、本当に思いますよね。
まあなかなかね、だからね、そういうところを分かっている方、税理士さんなんかに相談しても、ここの部分って意外とね、よく理解されていない方も結構いらっしゃるので、やっぱり経営判断というのはね、自身がやらなきゃいけないんですね。
ということで、今回はですね、会社のですね、事業の形態による法人経営のやり方についてね、お話しさせていただきました。
06:06
いつもですね、党のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね、はぐみともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
06:32

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