00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
福沢東東さんを応援するNPO保険オットファーザー、 カスタムゴルフクローバル一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の資格施設金沢千里。 以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、銀行さん、金融機関さんがですね、
好む顧客ということで、お話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、銀行さんがね、好む顧客ってどういう顧客なのかということでね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、福沢さんの賃貸業においてはね、大かれ少なかれ、金融機関さんから融資をしていただいてということで、
業態的にね、どうしても借り入れが多くなる業態でもあるかと思うんですけど、中にはね、全て現金で決済されてという方もいらっしゃるのかもしれませんけど、
大かれ少なかれね、銀行融資ということを意識しながら賃貸業をされている方がほとんどではないでしょうか。
その中でね、金融機関さんってどういう顧客を大事にするかというか好むかと、そういうことで今回お話ししたいと思うんですけども、
よくね、巷のSNSとかで見ますと、3期黒字の利益を出してということでね、銀行さんから言われたとか、今年明かりということで言われる方がいらっしゃいますけれども、
これは私の方からね、ちょっと見ますと、これってすごいね、単純というか、短絡的というか、そういう印象を私は受けるんですね。
よく私のこちらのスタンドFMでも、銀行の格付けとかね、そういうお話をさせていただいているんですけども、その中ではね、一番ね、銀行さんが大事にするのは返済能力ですよということでね、お話をさせていただいています。
で、その中ではね、債務償還年数と合わせて非常に比重の高い項目というのが、キャッシュ労額ですよということをね、何度かお話したことがございます。
03:04
で、実際にですね、よく巷で聞きます3期連続の黒字という、そういったね、収益性に絡む項目というのは、格付けの指標の中でも比重というのはね、さほど高くないんですね。
で、129点分の5点でしたがね、それに対してキャッシュ労額って20点あるわけですね。
で、そういう部分を考えてもですね、利益を上げる、3期連続の利益ということをね、黒字ということを考えるよりも、あった方がいいのはいいんですけどね、キャッシュ労額を意識した方が銀行の格付けがですね、歴然と良くなるということがね、一つ言えるかと思うんですね。
で、銀行のキャッシュ労というのは、営業利益とね、減価消極費ですよということでね、何度かお話しておりますけれども、やっぱりあの、賃貸業においてもですね、法人経営をやっていく中では、やっぱりあのキャッシュ労額にね、こだわるべきではないかなというのが私の考えですね。
賃貸業においてですね、融資を考える中でも、もちろんね、利益はね、あればあった方がいいとは言えるんですけども、彼氏もね、営業利益がマイナスであったとしても、減価消極を大きく取っていればですね、キャッシュ労額は大きくプラスになるわけですね。
そうすればね、実際にプロパー融資とかも、銀行さんからね、受けることはできるわけです。私なんかもね、そういった状況ですけども、今期融資はね、受けてますし、やっぱりね、意識すべきはキャッシュ労額、キャッシュ労ですね、こちらじゃないかなというのが私の考えなんですね。
またですね、いくら利益を出したとしても、実際に現金がね、回らなければ、会社法人としてはね、事業が成り立たないということが、持続できないということがね、ありますよね。
そういった意味でも、やっぱりキャッシュイズキングとも言いますけれども、キャッシュ労ほど大事なものというのはないというのが、私が考えるところになります。
ですから、いかにキャッシュ労額を最大化するという部分に注力した方が、事業も続きますし、結果的にね、銀行さんの格付けも良くなると思うんですよね。
そういう部分を意識しながら、事業を継続的に、効率的に、より少ない資産で高い収益を上げるという部分を意識すると、さらに銀行さんの評価も上がると思いますので、そういうところをね、賃貸業ありながらでも借りれが大きくなりがちな業態ではありますけど、
そういう部分を意識するしないかで、だいぶ結果も変わるかと思いますので、そういう部分は大事にしたいなというのがね、私の考えとなります。
ということでね、今回はですね、営業利益よりもね、キャッシュリッチなキャッシュロケーをやっていきましょうという内容でね、お話しさせていただきました。
06:10
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。