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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害横顕代理店アトラス、生命横顕代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格施設、金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
賃貸業を行われている皆様へということで、
今回はですね、売り主さん、買い主さんとの交渉、
あと銀行さんとの交渉ということで、
交渉についてですね、お話ししたいと思います。
はい、交渉ごとってね、ビジネスとかいろんな場面でね、あるかと思うんですね。
その中でね、賃貸業においては、
例えばですね、物件を買う場合には売り主さんとの交渉、
もしくはね、物件を売却したりする場合には買い主さんとの交渉とか、
もしくはね、銀行融資をね、銀行さんに脱進した際に、
銀行さんとのね、中には交渉ごともあるかもしれませんね。
その中でね、私がちょっと心がけていることということでね、
今回ちょっとお話ししようかなと思っています。
交渉ごとって言いますとね、
よくね、物件の購入とかで差し念をしてとか、
こういう条件を出して購入しますということで、
売り主さんに提示したりとか、そういうことってあるかと思うんですけど、
その中でね、私が交渉ごとをうまくまとめようという時に、
ちょっと意識している部分というのはですね、
やっぱりこちらの要求ばかりを出しても、
なかなか相手の立場で考えた場合には、
立場が相対取引ということになるわけですけども、
立場が変われば逆の立場になると、
不利益をこむったりね、そういうことっていうのは多々あるわけですね。
こちらが有利になれば、相手側は不利ということにもなり得ますよね。
その中でね、例えば私がいつも意識しているのは、
この条件はこちらの条件を飲んでいただきたいんだけど、
でもこちらの条件については売り主さんの条件を飲みますとか、
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バーター取引という感覚で私はやっております。
全てこちらの言い分ばかりを通すわけではなくてですね、
やっぱり交渉の落としどころをある程度想定して、
その中で交渉していくということを意識しております。
大体落としどころを決めて、例えば売買についてもですね、
お互いの腹を探りながら交渉していくということになるかと思うんですけど、
こちらの言い分ばかりでもなく、売り主さんの意向ができる限り、
こちらの想定の中で受けることができる部分については、
そうやって受けたいなというふうに思っています。
落としどころをある程度想定した中で交渉していくという部分が非常に重要ですよね。
交渉ごとの中にはですね、必ず売り主さんですとか銀行さんにしてもそうですし、
必ずこちらの意向をお伝えしているわけですけども、
その中で私が一番意識しているのは、
まずは売り主さんにメリットがないかということですよね。
相手方にメリットがないかとあればそれを強調しますし、
もしそのメリットというまでもなくても、
デメリットがないということをお話ししながら交渉を進めるようにしています。
こちらの条件はこれを飲んでいただきたいんだけど、
こちらの部分については売り主さんの意向に沿いますというような形でやっていったほうが、
うまく交渉ごとという話がまとまるように思いますよね。
これって売買に関してだけではなくてですね、
銀行さんとの交渉という部分もあるかもしれませんよね。
こちらの物品の融資をしていただくに際して、
いろんなものがあるかと思うんですね。
例えば短期借入金を借りてくださいと銀行さんから、
たまにそういうものってあると思うんですけど、
わかりました。喜んでお借りしますということでね。
ただし、わかってますよねみたいな、
そういった形で交渉の札として持つというのも一つだと思いますし、
こちらの言い分だけでなくてですね、
お互いが相見寄れる落とし所を探りながら、
交渉ごとってやった方がいいんじゃないかなと思いますよね。
相手方にですね、やっぱり一番大事なのは、
デメリットがないということをしっかりお伝えして、
理解していただくというのが一番重要なような気がしますよね。
よく不動産の交渉の中では、
売り主さんとかこちらの条件を出すと、
よく理解できない内容については、
シャッターをガラガラ下ろすような形で、
全く話を聞かないようなところがありますけど、
売り主さんにわかりやすい説明をきちっとすれば、
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それを理解していただければ、
それならば大丈夫ですよということで、
飲んでいただける場合というのはかなり多いかと思います。
そういった交渉をするためにも、
例えば税金とか会計の部分って、
その交渉ごとの中で非常に活かせる部分というのが、
非常に大きいと私は思っています。
そういう部分も勉強しながら学びながら、
交渉ごとに活かしていくというふうにすると、
よりスムーズにいい条件での交渉が、
話がまとまるということが過去にも多いような気がします。
ということで、今回、
相手の心理を読んだ交渉をするといいんじゃないかというお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらのほうで失礼します。
ありがとうございました。