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はい、フォーニッツアーマーレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
法人はですね、何社でやるのが良いのかということでね、お話ししたいなと思います。
はい、言い換えるとですね、複数法人の経営の進めということになってくるんですけど、
今回の内容はですね、不動産の賃貸業を行う上で、
法人を持たれている方って結構いらっしゃると思うんですね。
規模を大きくされている方ですと、法人を数社持たれて、
所得の分散とかを考えながらやられているんじゃないかなと思うんですね。
よく言われますのが、所得が800万を超えると税率が上がるということで、
800万を超えない範囲で法人を複数持ってということで、
所得の分散をされるという方が多いように思います。
複数法人のメリットって、例えばですね、
法人が1社より2社、2社より3社と増えれば増えるほど、
例えば使える経費が多くなるというのがありますよね。
例えば交際費が800万までというのが、1社だったら800万、
ところが2社だと1600万とか、そういった形で、
その分800万かける法人の数ということになりますね。
あと、倒産防止協定なんかも同じですよね。
1社につき800万まで積み立てることができるということですので、
法人の数だけ800万かける、
例えば2社、3社という形で、複数の法人を持たれている方は、
その分経費として計上することができるということですね。
そういうのがありますね。
そういった形で、かけられる経費とかそういうものも、
法人の数だけ多くかけられるということで、
所得を抑えるということが可能かと思いますね。
あと、これは経費とかそういう話とは別でですね、
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実際にうちもそうしているんですけど、
事業承継するとかそういうことを考えた場合に、
お子さんですよね。
お子さんが何人いるかということで、
そのお子さんの人数ごとに法人を設けるということで、
うちは息子が2人いますけど、一応法人の方は今2社で経営をしております。
ですから、所得を抑えるという部分と、
あと経費に計上できる部分と、
あと事業承継とかを考えて、
ご子息の数の分だけ法人を設けるというのも一つですよね。
実際に私も感じていた部分というのが、
事業承継の場合に、
相続とかの話で結構身内で法人1社で、
例えば息子さんとか娘さんとかが2人3人いると、
必ずこれって揉めるんですよね。
実際に私の相続をちょっと経験した中では、
私は相続の中では取り分はあまり多く取るとかそういうものもなくて、
自分で稼ぐからいいよということで考えてたんですけど、
やっぱり兄弟とかで、ちょっと言い方あまり良くないですけど、
お金にがめついとかそういう人とかいたりすると、
よく言う相続、家族内で非常に揉めたりとかそういう場面で、
私もちょっとその一端を見たようなところがありまして、
やっぱり揉めないためには法人で事業承継して、
その法人の数はお子さんのご子息の数だけ設けた方が、
すっきりできるんじゃないかなと思いますよね。
そうでなければ不動産とかそういうものではなくて、
全部監禁して現金としてその人数分分けると相続すると、
そういう形になるんじゃないかなと思いますけど、
できれば法人ごとに事業承継していただくのがいいんじゃないかなと、
個人的には思ったりしています。
ということで今回は法人は何者がいいのかということで、
複数法人の勧めということでお話の方をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらので失礼します。
ありがとうございました。