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#1744 銀行の姿勢も変わってきてる
2025-03-28 07:09

#1744 銀行の姿勢も変わってきてる

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00:08
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチタビ、
以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマですけれども、銀行の姿勢も変わりつつあるということでお話したいと思います。
今回のテーマなんですけれども、
去年からの利上げとかに伴って、
金融感染、銀行の姿勢も徐々に変わってきているかなと、
銀行さんとのやり取りをしながら感じたりすることって、
最近特に多いかなと思いますね。
私自身もそういうふうに感じていますよね。
銀行の様子がこれまでと違うということで、
これからの時代というのは、
借りるの気味ってまだまだ上がってくるかなというのが、
今の市況とか経済情勢を見てもそのように感じますよね。
アベルミクスとかで異次元の低金利ということで、
そういった形で長らくそういう時代が続いたんですけど、
これからはそうはいかないかなというのがありますよね。
その中では、いかにキャッシュローエティックかということを考えた時に、
経営を考えた場合には、やっぱり金利の部分って無視できないですよね。
何でも借りればいいよという話でもないかなと思いますよね。
やっぱり利は元にありと言いますけど、物件を取得するにしても、
物件をいい条件で購入できるということが非常に大事でもありますし、
ましてや融資を使って不動産を買うことが多い不動産の賃貸業になりますので、
金利の部分って無視できないですよね。
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銀コインに交渉した場合に、銀コインは黙っていると高い金利を提示してくるということがありますよね。
実は金利も交渉の余地があるということですよね。
ただそちらは、やっぱり自身の会社法人が決算の内容が良くないと、
その交渉すら効かないということにもなってくるわけですね。
いつもお話してますように、銀行は各顧客を、お客様を格付けをスコアリングしてるわけですね。
その財務内容の良い会社についてはいつも言ってますように、
金融機関さんは融資を出したいわけです。財務の良いところにはね。
ところが、あまり財務内容が良くない会社については、
むしろ貸し倒れの引当金とか積まなきゃいけないわけですね。
当然貸し出しの条件というのも悪くなってきますよね。
そういったところは、ぶっちゃけ金融機関さんからすると、
保証協会をつけたりとか、共同担保を提供してもらったりとか、
そういうことでリスクヘッジを取るわけですから、
やっぱりね、いかに財務内容を良くするかということですね。
わかりやすく言うと、決算内容を良くすると、
こちらに尽きるんじゃないかなと思いますよね。
良い財務内容の法人については、金融機関さんとの金利の交渉もできるわけですね。
提示された金利のまま、
それを受け入れるということをしなくても済むということになりますよね。
ですから金利のほうは、金融機関さんとは交渉ができるということは、
やっぱり理解したほうがいいですよね。
そのためにも、いかに格付け、スコアリングを良くするかという部分を、
やっぱり意識したほうがいいですよね。
実際に決算内容を良くする見せ方というのも当然あるわけですね。
銀行が格付けの中で重視するのは、本業の利益である営業利益ということで、
営業利益をできるだけ大きく見せる工夫というか、
そういうことを考えるべきですね。
例えば特別損失に回せる費用は、特別損失に計上すると。
売上に回せるものがあれば、それは売上高に振り返るということで、
中身を、決算内容もよくよく精査したほうがいいですよね。
特別損失に挙げられるものは一家制のものということが言われますけれども、
例えば材料費の高騰とか人件費の高騰した部分とか、
あとは不動産を取得するときに調査した、漁費とか交通費とか、
そういうものも失注したものに関しては購入することができなかった部分につきましては、
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それは特別損失にも振り返ることができますよね。
あとは災害とか、そういったものに関する発生した費用とか、
そういうものなんかも考えておくべきですよね。
そういったところを意識しながら、決算内容を磨いていくということが非常に重要かと思いますので、
この辺は経営者としては意識しておきたい、そういうところでもありますよね。
ということで今回の放送は、最近金融機関さんの姿勢も変わってきているなという話をさせていただきました。
いつも東雲のレビューを聞いただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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