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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行います息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害予件代理店アトラス、
生命予件代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマはですね、
物は法人、お金は個人ということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマはですね、
物は法人、お金は個人というお話ですけど、
こちらの方はですね、
最近ね、私よく法人としての価値とかね、
M&Aとか事業承継のお話とか、
少し前の放送の中でね、話させていただきました。
で、M&Aでね、
例えば法人を売却する場合、
それと私のようにね、
息子とか親族に事業承継とかね、考える場合、
霊災法人としてはどっちが正解というのはないとは思いますけど、
その取るスタンスによってね、全然ちょっと変わってくると思うんですよね。
で、その中でよくあるのがね、
不動産の賃貸業を始めますといった時に、
よく質問を受けるのが、
個人がいいんですか、法人がいいんですかということでね、
お話を受けたりしますよね。
で、私の考えはね、このタイトルの通りなんですね。
物は法人、お金は個人ということで、
分かりやすく言いますと、
主役不動産を持つのは法人、
お金の方は個人というふうな考え方で、
私は今ね、進めているところですね。
で、理由についてお話ししますけども、
個人で不動産を取得、所有するというのは、
別に事業規模とか、
そういう税制のメリットを考えれば、
10室以上とかね、事業規模で持っているのは、
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65万円の工事を受けたりとか、
それは全然いいと思うんですけど、
個人で大きくしない方がいいと思っていて、
基本的に不動産の所有は、
法人をメインで考えた方がいいかなと思いますね。
法人の中で賃貸経営をやりながら、
上がってきた収益の中から、
適正な役員報酬とか、役員省与とか、
個人の方に給与を払うと、
そういった形が一番いいんじゃないかなと思いますね。
こちらについてお話ししますと、
私は事業承継をメインで考えておりますので、
不動産を息子の代に引き継ぐとなると、
個人で持っていると、
相続関係が非常に掛かってきますので、
箱の中で法人で所有していて、
いずれ私の長男が法人の中に入ってきて、
代表者を変えてといった方が、
余計な相続税とか、
そういったものが払わなくて済むという部分があって、
やっぱり相続関係というのは、
法人を利用した相続を考えるのが、
一番いいんじゃないかなと思いますよね。
それは持っている、現所有者の私もそうですし、
相続する息子の代の方も、
そうした方が負担も少なくて、
よりスムーズに事業処刑できるのかなと思いますよね。
要は、個人と法人のお財布というのは、
当然違うわけですよね。
ですから、法人で上がった収益に対して、
個人に役員報酬とか給与を払ってあげると、
それが一番、うまくスッキリとしているような気がしますよね。
もちろん、不動産の所有に関しては、
売却とかそういうものを考えると、
税率という問題がありますよね。
個人であれば、長期上等であれば約20%、
短期上等だと40%、
法人だと20%台から30%という形で、
どこでもって売り替えが出た場合を考えても、
個人の長期上等というのは、
もともと6回の正月またいで売却ということを目線的に考えるのであれば、
個人で持たれていていいと思いますけれども、
基本的には法人で不動産を所有して、
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個人の方にお金を役員報酬として払うと、
それが一番いいんじゃないかなと思いますよね。
実際、私もそのようにしていますしね。
ということは感じたりしますね。
この辺の考え方というのも、
冒頭で話しましたように、
事業処刑するのか、M&Aをやるのか、
バイアウトするのかとか、
そういったところによって視点が変わってくるかと思いますので、
一つご参考にいただければと思いますね。
そういった形で、今回は個人と法人について、
物は法人、お金は個人というお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント読みにも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですしね。
また励みともなりますのでよろしくお願いいたします。
それでは今回はこちらまで失礼いたします。
ありがとうございました。