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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所経をね、予定してます薄子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
こすわとうとうさんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のNPGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のですね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、
賃貸業をですね、法人で行う理由ということで、
お話をね、させていただきたいと思います。
はい、今回のね、テーマはですね、
よくね、賃貸業を行うのに、個人がいいのか法人がいいのか、
そういう議論があるんですけど、
私はね、法人でね、賃貸業を本当に進めていこうと考えるなら、
やっぱり法人でやった方がいいと考える派なんですよね。
でまぁ、その理由についてね、今回はね、お話いたします。
大きくね、私が法人でやった方がいいと考える理由が3つあるんですよね。
1つがですね、所得をコントロールする。
それとですね、2つ目に関しては事業処刑ですね。
相続とも言いますけどね、そういったところですね。
それとですね、3つ目がですね、事業を行うという法人格ですよね。
やっぱり対外的な部分を考えてということで思いますね。
この後ね、ここにご説明をしたいと思うんですけども、
まずね、所得をコントロールするという部分についてお話ししますと、
よくね、法人の所得800万以下か、それを超える部分なのかとかって
800万のラインがあるということでね、言われますよね。
それを超える部分だったらね、法人を1つ増やして
所得をコントロールするという部分がありますよね。
法人であればね、事業に供しているということであれば
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経費に扱える部分とかもあってですね、
非常に所得をコントロールしやすいという部分がありますよね。
私の第一法人なんかも先日ね、決算終わったんですけど、
ほぼほぼね、私が前期ですね、見込んでいた
大体想定したところでの決算報告ということで着地しているわけですね。
ですから非常にね、コントロールしやすいですね。
そういった部分では、税制面の優遇ですね、中小企業であれば
そういったね、いろんな優遇される措置とかね、ありますんでね。
そういった部分では、所得をコントロールしやすくて
管理もしやすいということですね。
2つ目がですね、事業承継ですね。
こちらの話も結構私ね、するんですけども、
例えばの話は、うちはですね、息子が2人いるわけですね。
今実際の賃貸業は2社でね、私は行っているわけですね。
法人を持っているかどうかで、法人の中で賃貸業をやるか、
あと個人でやるかでね、まず1つありますよね。
個人でね、もし自分に何かあって相続、次の代に渡す場合には
相続税がね、結構ね、莫大になって相続した方はね、
不動産とか資産を持っているんだけども、
現金なくて相続税を払うのが大変だとか、
そういう例というのはね、自立さんとか、ただね、そういうのを見受けますよね。
で、実際に自由を継ぐか継がないかというのは、
後継者の意思によるところがあるわけですけども、
やっぱりね、これって事業処刑で準備していないとできないわけですね。
そういった意味ではですね、賃貸業を行っていく中では、
さっきの所得をコントロールする部分もそうですけど、
法人を箱としてですね、事業としてやっていくっていうのがね、
これをやっておいた方が、後々どうにでもなるかなと思いますよね。
これが一つですね。
結局、法人、今私が経営している法人の中に、
例えば長男とかね、次男とか、いずれね、後継者代替わりする時に、
法人の中でやればね、そういった相続税とかそういうのも発生しませんので、
そういう部分を考えて法人で賃貸経営をやられている方も非常に多いですよね。
逆に私が法人でやった方がね、メリットも大きいと思いますね。
子供がですね、一人の場合は法人者でいいんですけど、
二人の場合はですね、二者に分けた方がいいんですよね。
なぜかと言いますと、相続の関係って骨肉の争いとかいろいろ聞きますよね。
同じ兄弟とかね、そういう中でもお金が絡んでくるとね、
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揉めたりとかそういうことがありますので、
例えば子供二人いるんだったら一人一人に法人持たせるとか、
そういうのを想定して法人経営をね、やっていった方がいいと思います。
実際、すぐ継払いはね、ご本人の意思になりますけども、
例えばその法人二者、うちだったら作っておけば、
例えば長男は不動産の世界に進んでますんで、事業所経をすることになるわけですけど、
例えば次男が不動産を持たないという場合になった時でも、
長男に二者を持たせればいいわけですよね。
やりようがあるというのがあるので、ご子息の人数に合わせて法人は設立して、
経営していった方が効率もよく、後々揉めないかなというふうにも思いますよね。
これが事業所経のお話でしたね。
あと3番目の対外的な部分ですね。
やっぱり法人格でやるのか、個人でやるのかでね、
特に銀行さんとか対外的な部分って全然違いますよね。
法人をね、私なんかは第一法人だともう12期、13期目に入っているわけですけど、
その期間法人経営をやっていると、銀行さんとかからも実績として、
事業として見てもらえるということで思いますよね。
会社ですからね、そういうことになりますよね。
個人でやっているのと法人格とではね、
取引する業種さんだとか銀行さんとか、そういう部分を考えてもですね、
やっぱり全然相手がどういう印象を受けるかという部分が全然違いますよね。
そういったところがね、ちょっと大きいところかなと思いますね。
あと、こまごまといえばね、先ほど冒頭というか途中で話しましたけど、
中小法人を経営していますとですね、税制面でも優遇されるメリットってね、
そういうものっていうのも結構あるので、
私だったらね、やっぱり法人経営、こちらで賃貸業を行うと思いますね。
できればね、法人経営をやるのであれば、早い段階からそれは考えた方がいいかと思いますし、
そういう部分があるんじゃないかなと思いますね。
個人でやるのか法人でやるのかの議論については、
それぞれの経営者の考え方によるかと思いますけど、
法人経営を考えた方がいろいろメリットが大きいような、そういう実感でありますよね。
ということで、ご参考にいただければと思います。
今回の放送は、法人でね、賃貸経営を行う理由ということでお話させていただきました。
いつも東方のレリを聞いていただきましてありがとうございます。
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またコメントや意念も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。