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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を予定してますですね、息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、今回のテーマなんですけど、今回のテーマはですね、
税引後で払うのか、税引前で払うのかということでお話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、逆に言っちゃいましたね。
税引前で払うのか、税引後で払うのかということですね。
これは単純にも分かりやすく言うとですね、個人で取得するのか、
まあ、はたまた法人で取得するのかということにね、分かりやすく言うとなるんですね。
具体的に言いますと、税引前で払うという場合には、
法人とかでね、事業に供しているという前提ですけども、
会社の経費としてね、取得するということですね。
で、税引後の場合には個人でね、いわゆるサラリーマンとかお勤めの場合に、
所得の中から支払うものということで税引後ということになりますよね。
これがね、税引後で払うのか、税引前で払うのかというところですよね。
私はね、不動産の賃貸業も、法人でやる方がコントロールがしやすく、
いろいろね、打てる手段も多いということで、
コントロールがしやすいという側面で、法人での賃貸経営をお勧めしているわけですけども、
やっぱりね、一番分かりやすく言うと、
例えばこの税引前で払うのか、税引後で払うのかというと、
具体的にものを話すとですね、例えば建物ですよね、不動産。
それとあと車とかですよね。
で、例えばその建物をね、法人の役員の社宅としてということでね、
社宅費として払ってという形でね、
建物所有法人ということにして経費とすると、
原価証却を取るというお話をさせていただいたんですけど、そこの部分ですよね。
個人で建物を買えば当然ね、ご自宅ということになりますので、
税引後で払うということですよね。
あと例えば車両ですよね。
これも事業に供しているという前提ですけど、
税引前で払うのであれば、会社の法人のね、車両ということになりますね。
で、税引後で払う場合には個人でね、所有する車両と、
まあそういうね、扱いになりますよね。
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で、ここでですね、一つちょっとお話ししたいのが、
よくね、不輸送の方とかで大きく節税の手段としてね、
フェラーリを買われたりする場合って結構ね、ありますよね。
で、実はですね、フェラーリとかランボルギーにもそうかもしれませんが、
所有者さんってね、法人名義が多いわけですね。
で、これ何を言わんとするかというと、大体お察しがつくかと思うんですけど、
これ税引前で払っているわけですよね。
税引前で払って、会社の経費として、
まあいろいろね、立て付けてあると思うんですけど、
そういうことでね、やられているのではないかなと思いますね。
まあ私も実際フェラーリ持ってないので、
よくそういう話を聞きますよね。
まあよく会社経営者、社長はね、
4年後にベンツに乗りなさいとかっていう書籍もあるぐらいですから、
特にフェラーリなんかはね、
車両に関しては定律法になるわけですね、焼却の方法が。
ということは、1、2年目にガンガンとね、
大きくね、焼却が取れるということになりますよね。
で、かたやね、建物は定額法となりますので、
毎年同じ年額焼却してくるという、
焼却期間に焼却するということになりますので、
まあその部分もね、
フェラーリなんかが節税商品として非常に有効だということがね、
分かりますよね。
少しね、ちょっと話が脱線しましたけれども、
あの税引き前で払うのか、税引き後で払うのか、
これでね、もう全然違うわけですね。
で今ちょっと例えに出しました、
フェラーリの話、車を考えますとですね、
税引き前で会社の経費として買えば、
約3割引きで買っているのと一緒ということになりますね、
税金の税率とかそういうのを考えますと。
でかたやね、当然個人で買えば、
それは万額市場の価格で買っているということになりますので、
どっちがいいのということですね。
私だったらね、法人で事業に供しているのであれば、
会社のね、所有する車両と、もしくは建物とかね、
そういった形で所有を考えますね。
少しね、分かりやすい表現でお話しさせていただいたんですけど、
税引き前でね、法人の事業に供するということで取得すれば、
30%オフで取得できるということですね、一般の市場の価格よりも。
そこの部分を理解されると、またね、
いろいろ税引き前で物を買うのか、税引き後で買うのか、
そういった視点にもね、参考にもなるかと思いますので、
ぜひご参考にいただければと思います。
はい、ということで、今回はこの辺で終了とさせていただきます。
いつもですね、TOMOのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。