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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、経営者の自宅、家についてお話ししようかなと思っています。
今回のテーマは、法人を持っている経営者の方であれば、こういう考え方もいいんじゃないかなということで、ご紹介するお話になります。
よく自身が住む自宅について、賃貸がいいのか、購入がいいのか、もしくは賃貸併用住宅がいいのか、いろんな議論がありますよね。
どれも個々にその人の価値観とかそういうものもあるので、これがいいというお話ではなくて、こういう考えが経営者になるとこういうことを考えられる方もいるということを知っていただくために、ご紹介させていただくことにいたします。
要は、社宅として建物を建てるということですよね。
ですから、法人として建物所有の法人ということになりますけど、法人の名義で社宅を建てるということになります。
これはいろいろと細かい条件があるんですけど、要は社宅となるということなので、その分、役員とか社員とかは、その分、家賃として、例えば10万円のこだてがあったとしましょう。
そのうち、10万円のうち会社が8万円を負担して、残りの2万円を役員とか社員が負担するということになった場合ですよね。
こういう考え方もできるわけですね。
何が法人としては一番メリットが大きいかというと、よく私のこちらのスタンドFMでお話している建物の原価消却費が取れるということですよね。
この辺も住宅ローンですよね。個人で買う場合の住宅ローンのローン控除ですよね。
そういうものと原価消却費、どっちがメリットが大きいかということを考えますと、原価消却の方がはるかにメリットが大きいですよね。
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ですから会社経営者の方でしたら、私なら今でしたらこういった形で法人として建物を建てて、役員が住む場合にはそういった形で社宅として出すと住むという形で考えますね。
なかなか会社経営者でないとこういう部分で頭も意識もいきませんし、知らないことってたくさんあるわけですけど、賃貸併用の私のイメージからすると、
家庭の状況によると思うんですけど、子供が小さかったりすると、例えば家族、奥さんとお子さん2人とかっていう、うちはそうなんですが、そういう状況の中で賃貸併用住宅とかって建てたりして、
子供が大きくなったりするとやっぱり生活スタイルが変わってきたりとかそういうこともあって、もしかしたら住み替えとかを検討しなきゃいけない場合とかっていう時に、
賃貸併用住宅って売るときに困るんですよね。建てるときは皆さん売ることは考えて建てないかもしれませんけども、意外と生活スタイルとか何かの状況で、
もしかしたら田舎の方の両親がちょっと具合が悪いとか、そういうことで住み替えなきゃいけないとか、いろんな状況変化ってありますよね。
もしくは転勤とかしたりとかそういうこともあったりとか、いろんなことが変化が生活していく中ではあるかと思いますので、そういった場合に、
もしそれを売らなきゃいけない状況になったときに、非常に賃貸併用住宅というのは安く叩かれる可能性が高いということですね。
賃貸併用住宅でご自身で住まれるということで、あんまり特別な立地の良い場所とかそういうところで買ってなかったりすると、
これまた処分に非常に苦労するという可能性もあるので、そういうこともちょっと考えるといいのかなと思いますよね。
ただ、この社宅を建てるといった場合に、社宅のいろいろな条件があるわけですね。
その社宅として賃料の計算をどういうふうにするかというと、ちょっと複雑なんでさらっととおりますけども、
建物の固定産税評価額のかける0.2%、これが1つですね。
あと、12円かける建物の坪数、これが2つ目。
3番目が敷地の固定産税の評価額かける0.22%。
この3つの合計額の50%以上を社員から受け取らなければ、給料とみなされることはないということなんで、
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こういう条件を満たしたりとかということがあるわけですね。
ですから、社宅が小規模な場合であることと、
あと、社宅が小規模でない場合、
あと、社宅が豪華である場合ということで、
また、これは非常に複雑なのでさらっととおりますけど、
社宅が小規模の場合というのは、
例えば、建物の対応年数が30年以下の場合には延べ床面積が132平米以下とか、
対応年数が30年を超える場合には延べ床面積が99平米以下とか、そういう規定があります。
社宅が小規模でない場合には、自社所有の社宅の場合には建物の固定賛成評価額の12%、
あと、敷地の固定賛成評価額が6%、
この先に言った1つ、2つの合計の12分の1が一定の賃料ということになったりするわけですね。
あと、他社から借り受けた社宅の場合には、
会社が家主に払う賃料の50%の金額と、
先に話した自社所有の社宅の場合で計算した金額のうちの多い方を取るということになったりしますね。
あと、もっと難しくなるんですけど、社宅が豪華な場合というのは、
延べ床面積が240平米を超えるものとかは、
内外層の状況などから判断されるということで、
これは本当に複雑なんですが、
こういうことがあるということを知っているかどうかで、
また全然変わってきますよね。
自分が住む住宅をどう考えるかということで、
今回は非常に複雑で難しいお話なんですけど、
こういうことがあるというのを知っていると、
非常に1つの選択肢となるかと思いますので、
ご参考にいただければと思います。
こういうところって、社宅の部分については、
名義を変えれば手取りが増えるということに分かりやすく言うとなりますので、
会社経営者はこういうことを考えてもいいと思いますよね。
あと、実際に考えられている方は結構いらっしゃいます。
特にお金のシビアな経営者であれば、
こういうことを考えると思いますので、
1つ参考にいただければと思います。
今回のお話というのは音声だけだと分かりづらいかと思いますので、
ネットとかで社宅についてググってみたりとか、
こういう部分を調べてみるとよろしいかと思いますし、
実際にこれを実行する場合には、
税率さんとよく相談して新築する場合とかも、
そういった規定を満たさなきゃいけなかったりとか、
そういうこともありますので、
その条件を満たせれば非常にメリットが大きいと思いますし、
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先ほど言いましたような賃貸併用住宅とかは、
若干私から見ると少しデメリットもあるのかなという部分がありますので、
この辺はよく検討されても、選択肢の一つとして考えても、
非常に私はいいんじゃないかなと思いますね。
実際に私は不動産の賃貸業を始める前にも自宅を新築していたものですから、
こういった部分も活かすこともなく、
普通に個人で自宅を新築したんですが、
今でしたらこの方法を取るかなということで思いますね。
ということで、今回は自身が住む住宅についてお話しさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。