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#1112 売上至上主義の落し穴
2023-09-24 06:10

#1112 売上至上主義の落し穴

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感想

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00:07
はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワトウトウさんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地旅、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
売上をですね、大きくしようと拡大するほど、借金が増えるよという話ですね。
こちらについてお話ししたいと思います。
はい、私たち不動産の賃貸業とか、他の事業もそうなんですけど、
経営者の方って売上を伸ばせばすべてが解決すると、
そう思われている経営者の方って結構多いと思います。
特に5年配の方とかは売上市場主義とかそういう形の方って非常に多いような印象を
私は持っております。
ところがですね、この売上を伸ばすっていうのって結構大変ですよね。
不動産の賃貸業においてですね、売上を上げていこうとすると、
不動産の物件の数を増やしていこうとか、そういうことにもなりますし、
他事業でもね、例えば設備投資を増やして、売上を増やしていこうということになるわけですけど、
これがすべて自己資金で賄われているのであれば、この限りではないと思うんですけど、
そうでなかったらね、だいたい借入金が多くなるという傾向にもなりますよね。
当初ね、健全な財務体質でやってたところが、借入金とかね多くなってきて、
なってくるとですね、当然返済も増えるということになるわけですね。
拡大した事業自体がスムーズに行っていないかと、好調になっていないかとすると、
その返済原資というのが当然必要になってくるわけですね。
不動産の賃貸業というのは、家賃からの返済ということにはなりますけれども、
その資金繰りが苦しくなってくると、今度は短期借入金とか、そういう部分でね、
今度はまた銀行さんに融資を脱進したりとか、そういうことになってくるわけですね。
そうすると、ますます借入金が増えていくということになりますよね。
03:02
こうなるとね、金利とかの条件の交渉とか一切なしで、借りれば何でもということになりかねないわけですよね、こういう部分とね。
やっぱりね、借りれば何とかとかっていうんじゃなくてね、
やっぱり全体のバランスを見ながら経営していくということが大事ですよね。
よくね、SNSとかで、借入金がなんぼだとか、そういうのを書かれている方いますけど、
ちょっと私から言わせると、借入金の金額だけ書いてもね、
じゃあその会社の実態がどうなのかっていうのは、良いかもしれませんし、悪いかもしれませんし、
必ずしも良いとは限らないということなんですよね、経営状況がね。
やっぱりそこで分かる部分というのは、この会社が健全な体質なのかどうなのかって分かるのは自己消費比率であったりね、
より小さいね、出産で大きく稼ぐ、創産回転率とかって言いますけど、
そういう部分を意識していった方が、より安全に健全な財務体質で事業を継続していけるということがあるかと思うんですよね。
ですから、借りることばかり考えるんじゃなくて、全体のバランスを見ながらやっていくというのがなるようにもね、私は大事じゃないかなと思いますよね。
そうすれば逆に言うと、銀行さんもそういう財務体質の会社には融資したいわけですね。
ですからここぞと、本当にいい物件があるなぁとか思ったときに、銀行さんに融資すれば融資していただけると、そういうことになるわけですね。
かたや借入金が多くて、借入方の会社については、この会社ちょっと危ないなと思って、
銀行さんは逆に言うと担保を取ったりとか、個人保証を取ったりとか、
金融庁の指導の中ではそういうのというのは、個人保証とか担保を取らないということで、金融庁の指導ではなってますけど、
実際にその担保を取らなければ、銀行としてリスクを生うということになりますので、金利を上げざるを得ないと、そういうことも考えられますので、
やっぱり金融機関から融資をしていただきたいのであれば、健全な財務体質をいかに構築するかというのが、何よりも私は大事だと思っております。
ということで、今回は売上市場主義、売上を追うほど借金も増えますということで、健全な財務体質を構築しましょうということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変励みとなります。ということで、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
06:10

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