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#1583 経営コンサルを鵜呑みにしない
2024-12-24 06:55

#1583 経営コンサルを鵜呑みにしない

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00:07
はい、当日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、予定してます息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害予件代理店アトラス、
生命予件代理店株式会社ベストエージェンシー、
草堂堂さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、
以上各社の提供でお送りしたいと思います。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマですね、
よくね、借入金をしてでもね、現金をたくさん持ちましょうとかっていうね、
そういう経営コンサルとか、YouTubeなんかでも見たりしますよね。
こちらについてね、今回お話ししようかなと思ってますね。
はい、よく経営コンサルの方とかでは、銀行から借りれるだけ借りておきなさいとかね、
借金をして常に現金を潤沢に持っておきましょうとか、
そういうことでね、とにかく現金が手元になれば安心できるというね、
そういった経営コンサルの方とかね、そういうのって見かけたりしますよね。
今回はこちらについてね、お話ししたいわけですけども、
できるだけですね、借入金をね、たくさんね、してですね、おかわり現金をたくさん持ちましょうということで、
自己支援比率が低くても現金をたくさん持っていればね、
会社が潰れることはないとか、現金があればということをね、
強調されるようなそういう発信ってよく言いますよね。
ただね、いくら現金がたくさんあろうともですね、
自己支援比率が低くてですね、
負債のほとんどが借入金っていうことだったら、
実際どうなんだということですよね。
毎月それなりの返済金が必要なはずにもなりますし、
それと合わせてですね、利息を払っていくということがね、なるわけですね。
当然これ返済原資があれば、返済原資がなければ困るわけですね。
年間で言えばね、かなりの金額になることもあり得ますよね。
あとですね、これ自己支援比率が低くても現金をたくさん借りて、
03:03
現金をたくさん持っていたほうがいいという、そういう発想の話なんですけれども、
そもそも自己支援比率が低いということはですね、
毎年の利益常用金が増えていないことということですよね。
常用金が増えていないということ。
いろんな業種においてもですね、返済のための現預金も、
そもそも借入金で賄っているということにはなってしまうわけですね。
返済をするためにまた借りるというね、悪いスパイラルに入っているわけですね。
自己支援比率が低い上にですね、借入金頼みのね、
いわゆるちょっと言い方はね、きついかもしれませんけど、
自転車創業とかね、そういうような状況に陥っている可能性すらあるわけですね。
そういった財務状況であればね、やっぱり会社の財務体制は健全なわけがない。
不動産の賃貸業なんかはね、他の業種に比べるとですね、
自己消費率は相対的に低いんですよね。
どうしても借入金、建物とか不動産を買うわけですから、借入金が大きくなって、
他の職種よりも設備装置とかね、装置産業みたいなね、
そういった借入金が多くなる傾向にはあるわけですね。
賃貸業のような場合はね、原価消却費がですね、大きな事業とされているということですよね。
毎月の、毎年の返済減収を原価消却費で賄えるということがね、
一つ特徴としてありますよね。
そういった業種の場合はですね、借入金はちょっと多くなって、
実際にね、資産はね、建物とか、建物付属設備とかね、固定資産が多くなるわけですね。
稼ぐ資産の多くがですね、原価消却費をたくさん計上することで、
利益条約金は少なくても、返済減収が確保できるということにもなってくるわけですね。
だから実際にはね、他の業種に比べると自己消費率は低くても、
資金はね、回りやすいということは一つ言えるかと思います。
ただですね、それでもですね、自己消費率がいつまでも低いわけではね、
低いの低くていいかというと、まあそうではないですよね。
それというのはですね、銀行からの融資の条件が一向に良くならないからですよね。
ですから借入金をね、利用するのはバランスを見ながらということになってきますけれども、
やっぱりその中でもやっぱり自己消費率というのはね、
やっぱり意識して改善していく必要があると思うんですよね。
自己消費率が低くてもですね、借りたお金がたくさんあれば会社は潰れないと、
まあそういうことは鵜呑みにするのではなくてですね、
06:03
やっぱりバランスよく借入とね、自己支援とかそういうふうに意識しながら、
自身でね、財務を管理してコントロールしていくということがね、
一つ大事だと思うんですよね。
ということで今回の放送はですね、こちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。ということでね、今回こちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
06:55

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