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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
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以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回はですね、不動産についてなんですが、
簿価とですね、時価についてお話ししたいなと思います。
はい、今回の不動産に関する内容でですね、
簿価と時価ということでお話ししたいと思います。
はい、簿価といいますとね、
決算書、財務書表に記載があるとおりの、
取得時点から価格ということになりますよね。
当然ね、建物については減価をしますので、
減価証却とかね、取って、
価格の方は毎年毎年減ってくるということになりますよね。
それが簿価ということになるかと思うんですけど、
実際にですね、時価ということになりますと、
時価ですね、土地に関しては、
まず相続税の路線化に対して、
土地の面積をかけたものをベースに、
銀行さんは評価しますよね。
その相続税の路線化がないところについては、
徹産税評価を、評価額をベースに、
銀行さんは評価するわけですね。
建物につきましては、建物の面積と最長達価格、
あと残存価値ですよね。
その辺のやつをね、減価率をかけて、
建物のその時点の価値をね、金額を弾くということですよね。
よくね、勘違いしないでいただきたいのは、
やはり簿価とですね、実際の銀行評価の銀行時価評価額、
これは違うわけですよね。
例えば、取得価格が非常にちょっと終わりやすいで
購入できた場合には、簿価は当然小さくなりますけれども、
時価というのはね、基本的には土地であれば路線価とかね、
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建物であれば蓄園数とかそういう減価率に応じて、
金額が決まってきますので、
必ずしも簿価と時価、これが一致すると鍵になりますよね。
で、お父さんを取得する場合には、
できるだけね、時価よりも安く取得できれば、
要は簿価が小さければ、
それだけね、含み益があるという形にね、
銀行さんから見てもなるわけですよね。
できればね、そうした形で取得したいものですよね。
私もね、不動産を取得するときには、
そういった部分を意識しているわけですね。
じゃあ実際にね、やっぱり取得時点でこれがね、
終わりやすなのか、相場並みなのか、
割高なのかという評価の基準としては、
やっぱりね、基本的には不動産の賃貸業というのは、
融資を前提に考える形になるかと思いますので、
やっぱり銀行評価を軸にですね、
評価するのがいいのかなと思いますよね。
ですから銀行の時価評価よりも安く取得する、
これができれば一番ベストですよね。
そうすれば理論上常に資産超過ということになりますので、
というのがありますよね。
そういった形で複数取得していれば、
それが積み上がっていって、
含み益を持っているということにもなりますので、
銀行から評価が非常に高くなるわけですね。
そういったことも意識しながら不動産の取得はね、
していくとよろしいのかなと思いますよね。
そういった形でね、銀行さんの評価というのは、
母価ではなくてね、実際に管理会計に基づいて、
銀行独自に再度評価し直すわけですよね。
それに沿った形で取得した方がいいですし、
逆にそれよりも安く取得できていれば、
銀行融資は止まることがないということにもね、
理論上なるかと思いますので、
そういう目線は持っていた方が、
より銀行融資が引きやすくなるかと思いますし、
銀行さんから融資したい顧客になれるかもしれませんので、
そういった目線は重要かなというふうに思いますよね。
ということで、今回は不動産に関して、
母価と実価、こちらについてお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。