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はい、フォーニーツアーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生物保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折りのNTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のスタンドFMですね、
放送の内容ですけれども、
金融機関の融資に関する金融庁の指導ということで、
お話をしたいと思います。
はい、こちらのスタンドFMでは、
よく金融機関さんの融資について、
お話をさせていただいていますけれども、
その中でも最近は金融庁から、
経営者個人の保証とか担保、
これを取らないで事業性の融資ということで、
事業性を評価しなさいと、
そういうお達しが出ていますと、
そういうことでお話をさせていただいているんですけれども、
実際には、なかなかそれが進んでいないかなという部分がありますよね。
担保とか個人保証を取って当たり前だったのは、
銀行が強かった時代かなというふうには思ったりしますよね。
ただ、今は特に個人保証については、
金融庁から各銀行さんに、
経営者の保証に関するガイドラインとか、
そういうのが平成の26年に施行されて、
運用されるようになって、個人保証を取ってはいけないとか、
経営者の個人に、
多額の負債を負わせてはいけないとか、
経営者の家族を路頭に迷わせたりとか、
そういうことがないようにということで、
個人保証に依存しないような事業性の評価をするように、
ということでお達しが出ているわけですね。
そういう指導が出ているということになっていますね。
個人保証を取ってはならないというのが、
ガイドラインの内容となってくるわけですけれども、
新たな借入れだけでなくて、
過去に契約した借入れ金とかも、個人保証を外したりとか、
そういう対象にもなるわけですね。
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ここで、金融機関さんが有刺できない条件、
どういう方かということで、
今回お話ししようと思っています。
政府系の金融機関が公表しているのは、
個人保証を外せない場合とか、有刺ができない場合ですよね。
これ一つは債務超過の企業ということになっています。
あともう一つが、
2年連続の減価消却前の経常利益や赤字。
それでは、まずこちらの方についてお話ししますと、
債務超過であるというのは、もってのほかというか、
元々こちらの方は銀行さんから評価が出ませんよね。
よく法人の帳簿の方を見ますと、
役員借入金とか、
そういうのも個人、法人を含めて金融機関さんは判断されますので、
そこの部分で債務超過になっていなければいいわけですよね。
ですから、個人の弁債義務のない役員借入金、
こちらの方は自己支温というふうに見てもらえますので、
そういう金融機関さんに、
説明をすればよろしいかと思いますね。
あと2年連続の減価消却前の経常利益や赤字であるということは、
これは消却前となっているので、
そもそも本業の業務の中で
収益が上がっていないということになりますので、
これはいつも私、営業利益大事ですよということでお話していますけど、
そもそも本業で稼げていなければ、
2年連続で稼げていなければ、
それは金融機関さんに融資はしませんよねという話になりますよね。
これにちょっと条件を見ても、ごく当たり前の話かなと思いますよね。
これは政府系の金融機関さんの公表している内容になるわけですね。
民間どうかということで、
基本的には民間の方は公表していないというふうになっているようですけど、
基本的にはこの条件に該当する
ことはあまりないはずだと思われますね。
政府系の金融機関さんの内容に
準じてということになるかと思うんですね。
ですからこの辺はちょっと意識されるとよろしいのかなと思いますね。
債務増加でない、
消却前の計上利益が赤字でない、
いずれも本業でしっかり稼げていれば問題ない
というふうにお話かと思いますので、
個人保障の件と絡めてその辺を把握しておく必要があるのかなということで、
今回お話しさせていただきました。
いつも東雲のレイディを聞いていただきまして、
ありがとうございます。
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またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと
大変励みとなります。ということで今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。