00:07
はい、フォーニッツアイムラディオ、小山です。
一応ですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラ、
総合損害保険代理店、
株式会社KRC、
生命保険代理店、株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等およびのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマはですね、銀行さんの視点ということでね、ちょっとお話したいんですけれども、
よくね、金融関係者さんに融資していただきたいということで、
お金を借りたいという経営者の方、そういう会社というのはですね、
資金繰りが苦しかったりとか、もしくはね、もう倒産寸前で財務状況が結構厳しい、
そういう会社がね、特に地方なんかで見受けるということなんですよね。
で、銀行さんはそういった会社へはどういうふうに見ているのかということで、
今回お話したいんですが、銀行さんはね、そういった会社へは正直なところね、
貸したくはないというのがね、内情だと思いますよね。
で、そういったね、資金繰りが苦しかったりとか、倒産寸前じゃないけどね、財務状況の良くない会社についてはですね、
銀行さんは財務状況の悪い会社にはね、決算書をもとに評価されるスコアリングというのが、
ランクが当然低くなりますよね、そういう評価になりますよね。
で、スコアリングのですね、ランクの低い会社へお金を貸すとなると、銀行さんはね、
そのリスクも勘案して、多くのね、貸し倒れの引当金をね、積まなければいけないということになってきますよね。
そのね、貸し倒れの引当金というのは、銀行さんの中ではですね、銀行の一般管理費という形になるわけですね。
銀行の営業利益を悪化させる要因ともなるわけですよね。
ですから、銀行さんのね、目線、信条としては、やっぱり格付けの良い会社にね、融資したいというね、そういう信条があるわけですね。
03:08
ですから、格付けのランクが低い会社に貸すにはね、貸し倒れの引当金をね、上回るだけの高い権利をね、
銀行さんは顧客にね、要求せざる得ないという、そういう内情があるということなんですね。
こういったところをね、やっぱりね、金融官さんの目線というのはやっぱり意識した方がいいと思うんですよね。
特にね、金融官さんというのはね、ずっとここ何年もね、経営が統合になったりとか、
地銀さん、あと新金さんなんかでもね、合併合併とかそういった形でね、金融官さんが多いということで、そういった形で業績がこう不審で、こうね、そういったのが多くなってきてるわけですね。
まああの、なんとかね、頼み込んででも、貸し倒れの引当金が少なくて済むような財務状況が良くてですね、格付けの高い会社やはね、
低い金利であってもね、金融官さんとしては、まあそういう内情からね、お金を貸したいという、そういうところがあるわけですね。
まあですから、いつもね、私がこちらのスタンドFMでお話してますようにですね、財務状況を良くして、銀行の格付けを上げていきましょうということをお話しさせていただいています。
まあその中でも特に対借対消費をですね、財務状況を良くして、金融官さんとの交渉ができるような状態ですよね。
どっちが金融官さんが上というのもありませんし、まあ対等なね、ビジネスのパートナーということにもなってきますので、やっぱりそういう交渉ができるのもですね、やっぱりしっかりBSを良くして、
やっぱり地道にね、地に足をつけてやっぱり経営していくということが何よりも大事じゃないかなということを思ったりするんですよね。
ということで、今回はですね、金融官さんの目線ということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東日本オンエアのレディオを聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたらですね、ぜひグッドボタンをね、頂けますと大変ね、嬉しいです。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。