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はい、本日はのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来従業所経をね、予定してます息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社レストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人トファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、今回のテーマはですね、
金融機関の本音と建前、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、金融機関関係にお勤めの方だとね、
大体金融機関さんの目線というか考え方というのがご理解できるかと思うんですけど、
なかなかそれ以外の業種を本業でやられている方というのは、
金融機関さんの目線でなかなか内情というか、そういうものってね、
分かりづらかったりとか、そういうことありますよね、
知らなかったりというそういうことってあると思うんですね。
今回のお話の中では金融機関さんの目線というか、
そういったところについてちょっとお話ししようと思っているんですね。
私の取引してますね、金融機関さんの支店長さんとか、
融資とか担当いただいている担当課長さんとかマネージャーさんとかいらっしゃいますよね。
あと私、JLTで学んでいる中では、現役の後院さんですね、
支店長さんであったり融資の担当課長さんであったり、
元後院の方とかね、たくさんちょっといるんですね。
いろいろお話を聞くと、やっぱり金融機関さんの目線というのが見えてくるわけです。
やっぱり、たぶんね、銀行の窓口ってね、
いろいろ担当の方とお話をさせていただいたとしても、
本音の部分ってね、なかなか話してくれないというか、
見えてこない部分って結構あると思うんですよ。
まずね、一つ目がですね、銀行員の方もね、サラリーマンなんですよ。
何を言わんとするかというと、銀行の支店長さんとかね、課長さんとか、
そういった方っていうのは、支店長さんにおいては大体2年おきぐらいね、
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ぐるぐるローテーションでね、移動されたりしますね。
担当の方も3年とか4年とかぐらいでね、移動されたりとか、そういうことになりますね。
サラリーマンであるということは、おそらくね、おそらくというか確実そうなんですけど、
ノルマというのがあるわけですね、仕事のね。
銀行の業務の大きなね、業務の主たるところというと、
預金者から預金を預かるっていう、それってね、正直ビビってあるもので、
やっぱり金融機関さんはね、言葉は良くないかもしれないですけど、金貸しなんですよ。
で、融資ですよね。融資の残高を増やすというのが、結局金融機関さんというのは利息でね、利益を上げているということになってきますよね。
融資したお金の利息、皆さんから取る利息で、会社としての利益を上げるということになりますので、
やっぱりそこの部分のノルマであったり、成績というのが大事ですよね。
ですから、例えば期末とかにね、市販機ごとの期末とかに、
いやちょっと小山さん短期借入金借りてもらえませんかとかって、そういうのってありません?
そういうのっていうのはね、やっぱりそういうサラリーマンとしてのですね、やっぱり営業成績とかそういうことにつながってくるわけですね。
数字が足りないから借りてくださいと、まあそうやってくるわけですよ。
そこのお話からいくと、金融機関さんはサラリーマンですから、やっぱり経営者のことってよく分かってないことって結構あるわけですね。
金融機関さんも経営者のことを100%親身になってやっているかというと、自分の営業成績、こちらを当然サラリーマンですから重視するわけですね。
そういう目線が一つあるかと思いますね。
あとね、金融機関さんの融資に関するお話ですけども、よく金融機関さんから、借りておかないと融資してもらえないとかっていう、嘘か本当かというね、誠しやかにそういうことって言われたりするんですけど、
これはね、私の感覚、いろんな銀行の方とお話している中と、私が実際に銀行さんと交渉している中で感じるのはですね、
借りてないと貸してくれないってこれ嘘ですね、はっきり言って。
財務内容のいいところ、会社に融資は金融機関さんが出してくれます。
ですから借りておかないと貸してくれないは嘘ですね、はっきり言って。
借りておいてそういう付き合いがあれば、もちろんそれで財務内容が良ければ、それに越したことはありませんけど、借りてないと融資してくれないというのは全くの嘘だと思いますね。
これが金融機関さんの目線ですね。
何を金融機関さんに重視するかというと、これいつもお話していますように返済能力を重視しているわけですね。
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ですから金融機関さんは、その顧客が黒字だろうが赤字だろうが、そこっていうのはあんまり正直見てないんですよ。
黒字だが赤字だというのはPLですよね。
大事なのはいつもBSですよというお話をしていますけれども、やっぱり返済能力。
その会社が融資したお金をきっちり身もそろえて返済してくれるということが大事で、そこはやっぱり金融機関さんって見てますよね。
ですからこちらとしても金融機関さんに自身の財務状況を決算書をポンとお渡しするだけではなくて、
自身の財務状況とか経営状況についてこと細かに説明できる必要があるわけですよね。
そうするとその金融機関さんからは、この経営者の方は数字を把握している経営者だと、そういうことになるわけですね。
そういう部分が非常に私は大事だと思う。
それと金融機関さんとしても、融資は冒頭で話したように出したいんですよ。
貸し出しの残高を大きくしたいと、それが自分の成績につながるということになりますので、融資はしたいんですよね。
ところが融資するに土俵に乗っていない申し込み者、そういう方がいらしたら、やっぱりそこはお断りせざるを得ないということがあるので、
やっぱりいつもお話しているんですけども、金融機関さんの融資していただける、プロパーで融資していただける、まず自分が土俵に乗るということが大事ですよね。
金融機関さんも融資はしたいと、そこは分かった方がいいですよね。
ただそこの土俵に乗れるか乗っているか乗っていないかという話は非常に重要な話であって、
やっぱりある数字をクリアしていかないと、やっぱり金融機関さんの融資していただける目線には届かないということにもなってきますよね。
今回のお話の中では金融機関さん、まず支店長とか融資の担当者さんはサラリーマンですよと、成績を追ってますよということですね。
2年3年で転勤していきます。
ある意味、正直自分が在籍しているときは移動してしまうと、正直そこの成績というのは金融機関さんの担当者さんとしてはそこまで細かく追っかけないですよね。
正直ね。目先の自分の成績が大事ですから。そういうところも理解したほうがいいですよね。
ですから融資してくれるから、それが全ていいんだということでもないわけですよね。
だからその良し悪しを経営者自身がやっぱりこれがいいのか悪いのか、やっぱり自身の財務状況を客観的に把握して経営判断をするということが大事ですよね。
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いろいろお話したんですけど、私がいろいろ金融機関さんとお付き合いしている中で伺っている話。
あとJLTなんかでも現役の支店長さん、後員の方、元後員の方たくさんいらして、いろんな方にお話聞く中で金融機関さんの考え方はこうだなということで理解している部分についてお話しさせていただきました。
間違っても融資してくれるから買いましたってそれはないようにしていただければと思いますね。
融資していただける物件の中できちっと収支が回るキャッシュ料が出る、そういった物件を買いつつということですね。
あと金融機関さんの目線を考えれば、担保用化の部分も意識しつつバランスよくやっていくということですね。
決して私は借り入れ否定しているわけではありませんので、やっぱりその辺のバランス感覚って非常に重要だと思いますので、そういったところに意識していくのがよろしいのかなということで感じますよね。
それでは今回は金融機関さんの本音と建前ということでお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントや意見も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。