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はい、本日はラディオ大山です。
いつもですね、どうもラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
コスワトウトウさんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の所属施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、財務体質の改善についてお話したいと思います。
はい、今回のテーマですね、財務体質の改善ということで、
こちらのですね、スタンドFMをお聞きの方ってね、
私もね、ホットファーの賃貸業を成り場にしているということもあって、
そういった主眼で放送させていただいていますので、
賃貸業をやられていたりね、これから賃貸業を始めようかなと思われる方が、
多く聞かれているのかなと思うんですね。
会社経営ってね、いろいろサービス業から製造業からね、
いろんなものがありますよね、建設業とかね。
その中では健全な財務体質にしていくためにはね、
例えばその在庫を減らすとかね、そういうものがありますよね。
あと、無駄にね、過剰な人を雇わないとかね、そういうものとかありますよね。
その中ではね、特に不動産の賃貸業、不動産業って考えますとですね、
不動産業とかですね、あとホテルですよね、ホテルか病院とかっていうのはですね、
装置産業とかですね、いわゆるね、設備産業って言われたりしますよね。
なぜかというと、これは建物とか設備などの固定資産が大きくなるということですね。
そういうね、業態というか形になりますよね。
そういう業態ですので、当然設備とかね、建物とかそういうものに応じて借入金も発生してしまうために、
いわゆるバランスシートで見るとね、固定資産が8割近くなったりとかということで非常に大きくなるわけですね。
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で、右側のね、バランスシートの右側の中では長期の借入金なんかが大きくなるわけですけども、
今回はね、そこの部分についてどういうところを認識していけばいいかということでね、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、冒頭でお話ししましたようにですね、不動産業、賃貸業とかはね、
どうしても借入が大きくなったりとか、毎月ね、銀行への借入の返済というのがね、出てくるわけですね。
事業規模を大きくすれば大きくするほど借入も大きくなりますし、返済額が膨らむということになりますよね。
あと、忘れていけないのはですね、建物とか設備のメンテナンスもね、
経年で劣化していったり、故障したりとかね、そういうものもあるわけですね。
ですから定期的なメンテナンスもね、必要になってきますよね。
で、そこの部分でね、資金が必要となったりとかいうことがね、なってくるわけですね。
ですからそこの部分のキャッシュをね、蓄えとく必要があるということですね。
そういった中ではね、小手産のオフバランスを考えたりとかね、そういうことも必要にはなるんですけれども、
やっぱり資金繰りを考えるとですね、要は長期の借入が非常に大きくなります。
で、足りない部分を短期借入金とか運転資金とかね、
そういったところで賄おうとすると、以前もお話してますように、
借入金の返済をね、また短期借入金とかっていう形で、借入金を借りることで返済すると、
短期借入金ありきでの資金繰りとかね、なってしまうと、
これ非常にね、ちょっと危険だと思いますので、
資金繰りっていうのはね、やっぱりキャッシュローとかしっかり抑える必要がありますよね。
短期借入金の返済原資がどこにあるかというのはしっかり抑えておく必要がありますよね。
バランスシートでちょっと見ますと、
そういった資金繰りとかで短期借入金を借りている会社というのは、
当然、流動負債が増えるわけですが、それと同時に流動資産も増えるということになりますよね。
ここをぎゅっと絞ることで、よりコンパクトな操作になるわけですね。
あとはその現貨消却を積極的に取っていって、キャッシュローを改善していくとか、
そういうことを不動産の賃貸業の中では考えていったほうがいいと思います。
そういったことで、個人補充を含めて外にお金が出ていかない、
いわゆる社外流出しないという部分を意識しながらキャッシュロー経営に努めれば、
手元にもお金も残りますし、資金繰りにやたらと短期借入金を借りることばかり考えなくても済むわけですね。
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あと、そういった設備とかメンテナンスとか、建物も含めて、
そこに現貨消却で得たキャッシュローを使い込んでしまってはしょうがないので、
新たに収益動産を買うのであれば、現貨消却が新たに取れますので、
それもありかもしれませんが、
そういった現貨消却で得たお金をどこに使うのかということですね。
現貨消却の福利効果とか、そういうことで言われますけど、
そこの部分を認識するというのは非常に大事ですよね。
そうすることで健全な財務体質に近づいていくかと思いますので、
今回話している内容とかを意識されると、
そんなに大きなソースさんでなくてもキャッシュローも良くなりますし、
手元にもお金が残るかと思います。
キャッシュロケに近づけるかと思いますので、ご参考にいただければと思います。
ということで、今回の放送はこちらで終了とさせていただきます。
いつもTOMOのレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。