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#1290   賃貸業の先にあるもの
2024-03-25 10:39

#1290 賃貸業の先にあるもの

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00:07
はい、こんにちは、お山です。いつも東方のradioを聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、
賃貸業のその先にあるものでお話ししたいと思います。
今回は、小難しいことを言うつもりもなくて、雑談みたいな感じでお話ししようかと思っています。
私も賃貸業を始めてもう16年ということになるわけですね。
年齢も50歳を超えてということで、不動産の賃貸業をちょっとやってるんですけど、
今後どういうふうにやっていくかということで、
そろそろ事業生計とか、その先にあるものを真剣にいろいろ考えなければいけないかなという年代にも差し掛かってきてるかなと思うんですね。
それは、私個人の年齢的なものであったり、体力・気力とかですね。
もしかしたら事故とか病気とか、今後そういったトラブルというか、急遽そういうちょっとうまくないことがあった時に、
その事業をどうするかということをいろいろ考えているわけですね。
不動産を始めた頃というのは、私もまだ35歳ぐらいでしたので、
自分の手取りの収入を増やしていくために、副業的な要素で、いわゆる不動産投資という形で始めたんですね。
今から9年前に独立しました。
その中では、これが食い口ということで、成り場になるということで、賃貸業ということで、そういう意識で今はずっとやっておりますけれども、
そろそろ年齢もいい年齢になってきたということで、いろいろ考えることがあるわけですね。
特にうちの家族の話で言いますと、長男が去年の4月から就職して、不動産会社に勤めるようになったんですね。
もうまもなく1年経つということで、長男の就職を機にというわけではないですけれども、やっぱりいろいろ考えることがありますね。
先日ですね、私の所有する物件で、木造のアパートの物件なんですけど、
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外壁の塗装とか、屋上の防水とか、それがだいぶ経年劣化で、以前の大規模修繕したタイミングから言うと、
12年ちょっと経っているので、そろそろやるタイミングだなと思って、ここ1年の話かなと思ってたんですけど、
今期で大規模修繕をやろうかなと思ったんですね。
管理会社さんと外壁の塗装業者さん、防水屋さんですね。
その業者さんと現地で打ち合わせを、見積もりをちょっと依頼するのにお願いするということで、打ち合わせを行ったんですね。
たまたまですね、うちの長男が、不動産会社に働いている長男がですね、休みだったんですね。
長男を連れて同行して、外壁の修繕とかの打ち合わせを、私の脇でね、ちょっと見させてというか聞かせてたんですね。
うちの長男というのはですね、不動産の賃貸の営業の方をやってまして、営業店舗で日々業務を行っております。
入居希望者の方をね、お部屋の方に案内して、契約を結んだり、賃貸借の契約を結んだりとか、そういう業務を携わっているわけですね。
同じ不動産といえども、管理業務、今回私が打ち合わせに来ていただいたのが、管理会社さんの管理担当の方がいらしてということで、業者さんも来てということで、
いわゆる管理の部分も、長男にどういうものかというのを見せたり聞いたり、そういう場を実際に経験させるためにかなと思ってですね、一緒に同行してもらいました。
普段長男もそういう賃貸の営業マンということで、そちらの方はもう1年ぐらい業務に従事してますけど、管理業務についてはね、建物のコンディションとか建物の管理とか運営面に関しては、
ずぶの素人なので、今回一緒に行ってね、いろんな建築的なお話とかですね、不動産の話とか、専門業者さんのお話とかを聞いて、非常にためになったということで言ってましたね。
不動産といえども、分野が違えばね、そういった形で見ているところも違うので、新たな視点というかですね、見方も視野が広まったということを言ってて、
良かったんじゃないかなと思いますよね。
不動産をね、うちに関して言えば法人2社でやってるんですけど、将来的にはね、まずは長男の方に法人を譲るというか、代表者を変えて、
独立したときにね、長男が独立したときには、法人を一つ譲って、経営していってもらうのが一番いいかなということでね、そういう術もあるよということで、長男には話しております。
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長男が不動産の業界に進み始めたというのは、私の勧めがあったからというわけではなくてですね、長男が就職する際にですね、適正検査とかよく就職のときにあると思うんですけど、
向き不向きの話で言うと、宿泊業、ホテルとかね、そういう宿泊業と不動産業が合うんじゃないかということで、そういうのが結果が出たらしいんですね、適正検査でですね。
で、長男なりに考えた上ですね、親父がやっている不動産に絡むそういった業界をね、自分で選んで、自分で会社をね、就職する先を選んだわけですね。
ですから、私が仕向けたわけではないですけども、そういった意味ではね、不動産に興味を持ち出して、実際に業務に携わるとね、さらにこういろいろね、見ているものが、見方が変わったりとかして、興味をね、持つようになってきたみたいですよね。
実際にですね、私も子供がね、そういった形で事業処刑してくれるのであれば、正直心強くて嬉しいなというのはありますけど、ただね、それは子供の人生でもありますから、それが全てだとは思いませんし、
こちらからこうしろというのもね、ちょっとそれも本人の意思をどうがいした形になるので、本人の意思には任せるつもりではありますけどね、というのがね、今現状ですよね。
やっぱり不動産の賃貸業をね、先ほどちょっと話しましたように、私が始めた頃というのは、やっぱり自分の手取りの収入をですね、インカムを増やしていくということで始めたわけですけど、10年とか15年、20年って経てば、年代的にもね、年齢が上がってきて、ましてや自分の家族が成長してきて、そういった事業処刑の話とか、相続の話とか、いろんなものが出てくるわけですね。
当然、事業処刑だけじゃなくてですね、自分がもし不動産の会社をやられている中で、もしかしたらM&Aとかね、会社をバーイアウトしてとか、そういう選択肢もあるかと思いますし、いろいろね、10年、15年、20年と先を考えた取り組みをね、やっていった方がいいのかなと思いますよね。
よくね、私の近所でもね、元々の事務所さんが土地をね、広い土地を所有してたんですけど、その方がお亡くなりになって、そのお子さんとかね、息子さんとか、もしくは元奥さんとかね、いろんなちょっと複雑な家庭とかだと、後々相続が発生して、実際、事務所さんなので土地は不動産を持っているんですけど、現金を持っていない場合というのが結構あって、
相続でね、財産をね、分与するときに非常に困るということをね、聞いたこともありますし、私も実際にですね、近所の方からそういうのをね、見聞きしています。
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で、やっぱり現金がないとですね、相続するときも、結局財産を分与できませんので、結局その先祖代々の土地をですね、売却して、それを現金化した上、それをね、それぞれに分与してという形になったりとかいうことがあるので、
やっぱりいろいろね、事業所系とか、相続とかですね、もしくはバイアウトなのかとか、そういうことで、先々のことをね、やっぱりね、考えながらやらないと、単純にインカムを増やせばそれでいいかというと、そんな簡単な話でもね、ないなっていうのがね、本当に感じますよね。
ですからですね、これから不動産の賃貸業を始められる方も、ぜひね、10年、20年、その先を見て、賃貸経営をやりながらということを考えられると、よろしいのかなと思いますよね。
ちょっと設計上、見た話にはなりますけれども、少しご参考にいただければ幸いかなと思いますよね。
ということで、今回はね、ちょっと世間話的なお話なんですけど、不動産の賃貸業のその先に考えるべきことということでね、私なりにちょっと思うこと、感じたことをお話しさせていただきました。
いつもですね、東方の礼儀を聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回こちらの方で失礼します。ありがとうございました。
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