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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベステージンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけど、今回はですね、
子建ての住宅とかですね、共同住宅もそうなんですけど、
地区何年ぐらいの建物だったらいいかということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、建物についてですね、
地区何年ぐらいの建物だったらいいかということで、
私のこれちょっと持論になるんですけど、ちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、私20年ぐらいゼネコンに勤めてまして、
その間にね、いろいろ建築技術の進歩したりとかそういうこともあってですね、
私がゼネコンに勤め始めたのが今からもう29年ぐらい前になります。
30年近くなりますので、だいぶ時間が経ってしまったんですけど、
中古のね、例えば収益物件、子建てとかアパートとかね、マンションにしてもそうですけど、
購入するならね、どの年代のものがいいかということでね、
これお話をさせていただきたいと思います。
一つね、そのキーワードというかなるのが、
1999年にですね、消費者を守る保護するための目的でですね、
品格法というのがね、定められてるんですね。
これ正式名称が住宅の品質に関する法律ということでね、
品質を確保するための法律ということですね。
これも1999年に成立して、2000年の4月からスタートしてるんですよね。
この年代以降が、私はね、中古の物件を買われるときにちょっと意識されると、
よろしいんじゃないかなと思いますね。
なぜかと言いますと、消費者をね、購入者を保護するための法律ということで、
例えばですね、これ以降は24時間換気が当たり前になったりとか、
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設備の配管とか電気の配線とかもですね、
先行配管をやってメンテナンスしやすいようになってたりとかですね、
熱環境とかいろいろな指針があるわけですね。
そういった意味で、それまでね、よく住宅の購入者が建てたところとね、
紛争になったりとかそういうことがあったわけですけど、
消費者を保護する意味でね、そういった形の法律は定めたんですよね。
やっぱりそれ以前ですとですね、
例えばRCの建物だと配管をね、
駆体のコンクリートの中に打ち込んで、
とか設備の配管とかってそういうことがあったわけですね。
そうするとメンテナンスで設備の配管に何か漏水とか起こった場合には、
コンクリートの駆体をぶっ壊して、
配管やり直すとか、別ルートに設けるとかね、
そういった形でやらざるを得なかったわけですね。
電気の配線なんかもそうですよね。
ですから非常にメンテナンスもコストもかかりますし、
時間もかかるし、いいことはないわけですね。
ですから中古の物件を買う場合にはね、
2000年の4月からスタートしてますんで、
それ設計段階と考えても、
2001年とかね、それ以降のものでしたら、
そういった部分でメンテナンスもしやすくなってるでしょうし、
結露とかそういうものもね、
低減されるようなそういう措置になってるかと思いますので、
そういう目線も一つありじゃないかなというふうに思いますよね。
ということで今回はですね、
中古の物件、築何年ぐらいのものを
今では購入するのがいいのかということでね、
これは私のありの考えですけど、
お話のほうをさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回こちらの方で失礼します。
ありがとうございました。