#1789 稼いだその先に…①
2025-04-25 07:47

#1789 稼いだその先に…①

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感想

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00:07
はい、お日曜のradio、大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
稼いだその先にあるものを考えておきましょうということでね、お話したいと思います。
はい、えっと、つい先日ですね、あのちょっと私がですね、銀行にちょっとね、
行っている時に、あの、
突然ね、ちょっと後ろから声をかけられたんですよ。よくよく振り返って見てみると、
あの私がね、よく仲良くさせていただいている、あの地元のね、
あの建築会社の社長がね、いまして、あのちょっと久々にね、顔を合わせたもんで、
銀行でね、ちょっと立ち話を10分ぐらいやってたんですけど、ちょっと話がね、だいぶいろいろ盛り上がっちゃって、
まあその後ね、また場所を移して、2時間3時間ね、お話をさせていただいたんですね。
で、その社長というのは、実はの私の長男のね、あのスポーツ少年団のサッカーのね、
一級下の子のね、お父さんで、よく知っている、仲良くさせていただいている、あの社長さんだったんですね。
で、まあ年もね、私より一級下で、まあ本当にあの年代も近いということで、
ちょうどね、その社長も独立したのが10年、11年ぐらいということで、まあ私とほぼ変わらない時期にね、
あの独立してということでね、やられている社長さんなんですね。
で、社員の方も12、3人かな、あの雇ってるんですよ。
で、あの社員の方を雇って、まあ実は事務員さんがいて、
あとね、社長が一人でいろいろ栽培を振るってという形でやっている会社ですね。
で、年少でね、5億から6億ぐらいだと思うんですけどね、
あのそんな感じで、まあですから10年、12、3年でね、
だいぶあの会社としても成長してきてということでね、ありますよね。
で、その2、3年前にはね、あのちょうど子どもがね、
あのだいぶ手が離れてっていう話をして、
あの自分はね、こう仕事を頑張ると、仕事に生きると、
まあそういうことをね、言ってた社長なんですけど、
まあ1、2年経ってね、改めてあの結構ね、
まあ2時間ぐらいでいろいろお話させていただいたんですけど、
03:02
ちょっとね、考え方もいろいろ変わってきてですね、
あの事業規模としてはね、社員を雇って、
まあ5億、6億の会社をね、こうやってるわけですけど、
それまでは拡大路線でね、売上市場主義っていうかね、
売上を追うような形でやってたんですけど、
一旦ね、ちょっと踊り場というか、あのそういう部分ですよね。
で、まあその社長もね、私と同年代ですね、50過ぎてますんで、
あと5年、10年したらね、まあ引退しようということを考えてて、
逆にですね、自分がちょっと趣味でやってる農業ですよね。
あの中華料理で使うような野菜を作ってね、
こう一番出して、個人事業主でそこはね、売ったりしてるみたいですけど、
まあそういうのをのんびりやろうかなみたいな感じでね、
言ってましたよね、引退後はね。
で、まあだから今の本業のね、建築の会社というのは売上がね、
まあまあそこそこで、いかにその先をどうするかということをね、
ちょっといろいろ話してたんですね。
私のようにですね、不動産の賃貸業で社員を抱えてなければね、
例えば私ですと長男であったり次男に事業処刑するというね、
手立てがあると思うんですけど。
で、逆にね、住宅を熱くするよりも、
まあ役員借入金とかでね、株価が上がらないようなそういう措置を取って、
事業処刑相続を考えるんですけど、
その社長のようにね、社員を雇ってると、
なかなかそういうことっていうのがちょっと難しくて、
やっぱり出口としては、会社としてはね、やっぱり、
M&Aで売却するのが一番正解なのかなとは思ったりしますよね。
で、雇ってる社員もね、次の会社の方が、
まあ引き継いで、社員も引き継いでね、事業を継続していただくっていうのが、
一番その社員の方々にとってもいいでしょうしね、というのがありますよね。
ただね、あの社長個人として今度考えた場合に、
M&Aでね、まあ莫大なお金をね、手元に置いてということで、
まあ社長自身のその後の老後の生活というのは、
まあ安泰かもしれませんけども、
今度はね、その社長がもしも何かあったとき、
まあ具体的にはまあ自分もそうですけど亡くなったときに、
その残された家族がね、また相続の話がちょっと出てくるんですよね。
結局、あの稼いだ先には相続とか事業所権の話って必ずこう出てくるわけですね。
であればね、まあその社長の場合なんか考えると、
やっぱり別の法人を立てて、不動産の賃貸業ね、
資産管理法人という形でやっぱりやって、
そこに息子さんとかそういった形で入ってもらって、
まあ事業所権していくのが結局私のような形が一番スムーズなのかなという気はしましたよね。
06:01
まあこれまでね、M&Aの場合には、
まあ私は売却してそこまでのことしかあんまり頭になかったですけど、
よくよくね、冷静に考えてみると、
M&Aで会社売却して莫大な資金を手に置いたとしても、
その先ではね、またね、その社長個人が亡くなった場合に、
残された家族がまた相続の話が出てくるので、
であればね、そこでやっぱり法人を立てて不動産の賃貸業とかね、
やっていくのがやっぱり一番いいんだなということを考えますよね。
まあよく事業所さんなんかのね、
D等検討とかなんかいろいろね、
アパートメーカーとか、
そうやってね、相続対策とかで節税のためにということでね、
言いますけど、
まあよく考えているもんだなと本当に改めて思っちゃいますよね。
まあちょっとこの話は今余談ですけども、
やっぱりね、稼いだその先の将来をね、
やっぱりイメージしておかないと、
これなかなかね本当に大変だなと思いますよね。
で、この辺の相続の話はまた改めてね、
ちょっと別の機会にお話ししたいと思うんですけど、
まあ今回は稼いだその先のお話をね、
少しイメージしましょうということでね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、
いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと、
大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
07:47

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