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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子にね、残す音声の記録として収録のをさせていただいております。
はい、今回のね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、いよいよね、こちらの私のスタンドFMをですね、
1400回放送ということになりました。
まあ本当ね、こちらの放送ですね、あの、まあなんか面白いことを言ったりとか、
まあそういうこともしておりませんけれども、たくさんの方に聞いていただいて、
まあいいねとかね、コメントとか聞いていただいてということで、
まあ本当にね、感謝しかありませんよね。
本当にいつもですね、お聴きいただきまして、本当にありがとうございます。
で、今回の内容なんですけど、
まあ私がね、このスタンドFMで発信しているね、
まあ理由というか、お伝えしたい部分とか、まあそういう部分についてね、
ちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、私はですね、不動産の賃貸業を始めて、2008年から始めてますので、
もうかれこれね、16年、丸16年ちょうど経つところですね。
まあ長くはなってきましたけども、まあ大した規模でやったりとか、
まあそういうものでもね、ないですけど、
まあ私の家族4人ね、生活していく分にはね、
まあ少しゆとりはね、あるぐらいは賃貸経営としてね、
やっていけているのかなとは思っています。
まあその中でね、よく思うのがですね、
やっぱり不動産の賃貸業を始められる皆様ですね、
まあこれから始めようという方も含めてなんですけど、
やっぱり賃貸業を始められる方ってね、
何かその賃貸業を始める理由がね、あると思うんですよね。
まあお勤めの方にしても、もうちょっとね収入を増やしていきたいとか、
まあそういったね、ものとか、もしくはね、将来なんか独立するとか、
なんかそういった目標であったりとか、
まあもしくはね、事業をね、やられている経営者の方が、
経営の安定を図るために不動産のね、賃貸業を行うと、
まあそういうパターンもあるでしょうし、
まあいろんなパターンがね、あると思うんですよね。
まあその中でね、やっぱりあの、
まあ基本というか、立ち返って考えてみますと、
やっぱり自分の家族ですとか、
周りのね、取引している業者さんですとかですね、
まあ税理士さんとか、仲介の業者さんとかですね、
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売買の業者さんですね、客付けの業者さんとか、
リフォーム業者さんとかね、建築屋さんとか、
まあいろんなね、方とお付き合いしながら、
賃貸業ってね、やっていくものだと思うんですよね。
まあですから、いつもね、
こちらのスタンドFMでお話ししますけども、
株とかね、そういった投資とはね、
やっぱり性質の違うものだと私は思ってまして、
非常にアナログなね、世界ですよね。
ですからやっぱり、関係するね、
方々とうまくね、コミュニケーションを取りながら、
進めていくね、まあそういった事業だと思います。
実際にですね、金融機関さんからプロパワーで融資をね、
融資していただこうと考えた場合には、
まあ当然事業計画なりね、金融機関さんにちゃんとね、
こういう状況で経営状況とか、
そういうものを説明したりとか、
まあそういうこともね、ありますので、
やっぱりね、賃貸業っていうのは経営ですよと、
まあ投資目線とはね、ちょっとやっぱりね、
性質が違うんじゃないかなと思ってますね。
まあ投資目線というとね、
どうしても自分の方にばかり意識がね、
向いているように見えますけども、
まあやっぱり周りの方とね、
お互いにこうウィンウィンじゃないですけどね、
うまくやっていくっていうことが本当にね、
大事なのあるかなと思いますよね。
ですから自分の利益ばかりではなくてですね、
周りの方も受けていただくとか、
まあそういった意識っていうのがね、
非常に本当に重要だと思いますよね。
SNSとかをね、ちょっと見てますと、
だいたいね、SNSで不動産の賃貸業で発信されている方って、
まあおおむね、まあまあうまくいっている方ではないかなと思うんですよね。
そういった発信を見るとですね、
まあ他の方とね、比べたりとか、
自分とね、比べてこの人はすごいなとか、
まあいろんなこと、そういった感情とかね、
あるかと思うんですけど、
そのね、うまくいっている、
SNSで発信している方々のですね、
まあ裏にはですね、
うまくいっていない方というのも当然いらっしゃるわけですね。
まあ例をちょっと出しますと、
私が昨年ね、任意売却で取得した物件があるんですが、
こちらの物件のね、オーナーさんというのは、
自己破産をね、されているんですね。
しかもその方というのはね、事主さんなんですね。
まあ事業がね、うまくいかなかったのか、
まあ単純にね、親の世代、もっと上のね、
おじいちゃんの世代から、
先祖代々の事主さんだったかもしれませんけども、
やっぱりね、不動産の賃貸業とか、
運営がうまくいかなければ、
そういってね、そういった形で自己破産とか、
まあそういう状況にもなる方もね、
中にはいらっしゃるわけですね。
ですからSNSの発信だけ見て、
やればね、誰でもうまくいくと思います。
まあ私はないんじゃないかなと思ってますね。
で、昨今ね、不動産の支給費も非常に高くなってますので、
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やっぱりですね、持たざる者はですね、
キャッシュロー経営をね、
意識しなければいけないんじゃないかなと思いますね。
圧倒的なバックボーンとかね、恵まれたね、
環境の中でね、環境の方とか、
もしくはね、事業をやられていて、
潤沢に資金がある方でしたら、
まあそういうことね、そういった部分というのは、
あまり意識しなくてもうまくいくのかもしれませんが、
ほとんどね、自己資金とか、
少ない中で始めていこうとした場合には、
やっぱりね、うまくそういった部分をね、
考えていかなければいけませんよね。
で、冒頭でも話しましたように、
家族をね、路頭に迷わすわけにはいきませんので、
まあそういった意識ですね。
ですから、もちろん不動産の賃貸業って、
長く続けていくということは、
私ちょっと今16年経ってますけど、
やっぱり私もね、不動産の賃貸業って、
非常にちょっと面白くてですね、
楽しいなというふうに正直思ってます。
特に私はですね、建築屋上がりなので、
そういった再生物件とかをね、
メインでここも6,7年やってますけど、
そういった部分というのはですね、
私が取得してから、
リフォームとか外木の修繕とか、
そういうものを行ったりして、
たのこさんが入っていただいて、
それでお家賃をいただけるというのは、
非常にね、やっていてやりがいというか、
そういう部分も感じたりするわけですね。
で、やっぱり普段ね、
私のこちらのスタンドウェーブンでは、
こういう難しいことばかりね、
言ってるやつだなという印象を持たれている方って、
非常に多いかもしれませんけど、
長く続けていくためにはね、
そういった部分を楽しむという部分もね、
必要かと思いますよね。
もちろん経営者目線として、
経営に関する知識ですよね。
財務のお話であったり、
もしかしたらね、税金の関係ですとかね、
そういった部分も当然ね、
始めた当初からね、
私はね、そういう知識というのは、
習得して活かしていく方がね、
スムーズに成長できるんじゃないかなと思いますよね。
偉そうにね、言えるような立場でもありませんけれども、
これまでね、16年間こうやってきた中では、
そういうふうに感じたりします。
で、私のこちらのスタンドウェーブンで、
よく発信している内容としては、
大きな借り入れをね、して、
購入することばかり意識が向いているような、
そういう方がね、発信って結構、
SNSなんかでも見かけますけれども、
私は必ずしもね、大きい借り入ればかり、
そういったものをね、目指さなくても、
ある程度ね、賃料収入というのはね、
キャッシュローというのは得られます。
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確実にですね。
ですから、経営という意識と、
そういうね、税金とか、
経営に関する知識ですね。
そういうのが非常に重要になってくるわけですね。
そういったところがないと、
ただ闇雲にね、借り入ればかり大きくなって、
創出産が大きくなってという形のね、
ものになりますよね。
もしかしたらね、少し前にも放送しましたけれども、
首都圏の新築の1棟のアパートとか、
利回り7%ぐらいでね、買うと、
新築の木造ですけど、
22年ぐらいの金利2%前半ぐらいで借りたりすると、
キャッシュが回らないんですね。
30年で融資を引かないと、
この物件というのは回らないわけです。
それだけね、キャッシュローって意外と手元に残りませんので、
やっぱり自分で意識して、
その辺を工夫するとかね、
そういった部分を考えていく必要があると思うんですね。
私も始めた当初はね、
元祖される今大谷さんとかね、
言われる方のね、
初先輩方の書籍をたくさん読ませていただいて、
実際私が始めた頃にはですね、
あれなんでこんなに手取りがね、
増えてこないんだろうと、
そういうことも感じたりしたものです。
やっぱりね、書籍を読みますと、
何かいいことばかりというかね、
そういう部分が書かれているものが多くて、
実際にシビアな部分というのが
意外と書かれていなかったりとか、
そういう部分というのもね、
多々あるかと思いますね。
で、現実ね、実際始めたはいいけど儲からない。
で、借りりゃばかり大きくなると。
で、そうなるとね、
担保評価の出ない文献をね、
取得しながらしていると、
自己資金とかね、
巡視さんが少なかったりすると、
小さかったりすると、
次の有志がね、
先ほど言ったような新築のアパートなんかはね、
1棟2棟と買えば、
その先ではね、
有志がストップしてということで、
財務改善を図らなければいけないと、
そういうことにもね、
なりかねるわけですね。
で、下手すればね、
先ほどの事実産とかね、
あともしくはね、
競馬会なんかに出ている物件なんか、
見ていただいても分かるかと思いますけど、
そういったね、
うまくいかなかったような、
そういうことにもね、
最悪の場合にはなっちゃうわけですね。
ですから、やっぱりね、
賃貸業を始める理由は、
その理由があるかと思いますので、
まあその辺の部分を忘れてはいけませんし、
やっぱりそんなに甘い世界ではないよ、
ということはね、
やっぱりずっとやってきた中ではね、
感じますよね。
ただね、
しっかりね、
知識を習得した上で、
その中でね、
いろんな部分を工夫していける部分ですよね。
まあこういった、
ぶどうさんも高い指標ではありますけれども、
例えばね、
自分の方で修繕を手をかけて、
バリューアップするとかね、
利回り、
収益を上げていくとか、
まあそういうやりようもね、
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いろいろあるかと思いますので、
まあそういった部分はね、
経営者次第ということにもまたなるかと思いますので、
まあそういうところもちょっとね、
ぶどうさんの面白いところじゃないかな、
というふうに感じますよね。
まあ私のね、
こちらのスタンドFでお話したい内容というのは、
地に足をつけて人体経営をやっていきましょうと、
まあそこに尽きるんじゃないかなということでね、
お話をさせていただいています。
まあ長くなりましたけれども、
いつもですね、
本当にこちらのスタンドFMですね、
お聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、
コメント欄でもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
またね、
今後ともよろしくお願いいたします。
それではこちらなので失礼します。
ありがとうございました。