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#1291  収益物件の大規模修繕のタイミング
2024-03-26 07:58

#1291 収益物件の大規模修繕のタイミング

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00:07
はい、本日のラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスターとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回はですね、
外壁のですね、外壁屋上の大規模修繕のタイミングということで、
お話をしたいなと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、
アパートとかこだてとかマンションとかのですね、
大規模修繕、こちらについて、タイミングについてね、
お話ししようかなと思っております。
はい、私の方はですね、大学を卒業後ですね、
ゼネコン日本に勤めてまして、約20年間ね、
建築の専門職として従事してたんですね。
その際にはね、新築の文庄マンションですとか、
ビルものとかですね、もしくは大規模なリニューアル、
改修工事、あとは永前工事とかね、
見積もりの業務とか、建築の見積もりの業務とか、
そういうものに携わってきました。
ですから設計以外のね、建築の施工とか、
施工計画とかそういうのも含めて、建築職については、
長らく業務に携わってたわけですけど、
技術や建築家からの目線ということで、
今回お話ししたいと思うんですね。
実は私のですね、所有してますアパートですね、
こちらの方、今、二部件ですね、
大規模修繕を行おうとしております。
見積もり聴取したり、現場をね、
業主さんと打ち合わせしたりとかいう形でやってます。
大規模修繕のタイミングについてね、
これ私の考えなんですけど、
大体どれぐらいのサイクルで考えればいいのかということでね、
お話ししようかなと思ってます。
よくね、外壁の防水とか、あと屋上の防水とか、
外壁のシーリングとかっていうのは、
防水メーカーの方ですね、
施工代理店の方がね、責任施工ということで、
10年の保証を出したりするんですね、新築の時に。
03:01
10年までは無償でね、漏水とかある場合には対応しますということでね、
保証を出すわけですけど、
実際にはですね、メーカーの保証するのが10年ということで、
材質とかね、防水の材料とかそういうものの保証が10年ということになるわけですね、
責任施工でやるわけですけど、
実際にですね、品質的に言うと、不具合がね、施工不良がなければ、
10年はね、私の感覚で言うとやっぱり楽勝でね、持つわけですね。
よければね、程度が良ければ15年ぐらいね、持ったりとか、
まあ平気でしたりするわけです。
当然劣化はその間にね、進んできてというのはありますけど、
性能自体、漏水を発生するようなところまでね、
行かない場合というのも結構ね、ありますよね。
じゃあね、外壁の修繕、外壁屋上の修繕のタイミングって、
どれぐらいのサイクルで考えればいいのかということでね、
お話ししますと、よくね、施工業者さんからは、そういった保証が切れるので、
10年でね、刷新して、全部ね、大規模修繕を行って、
またね、防水とかの保証を取り直すということで、
10年サイクルとかっていうことをおっしゃられる方も結構、
漁産なんかに聞けば言われると思うんですけど、
まあこれは経済的なところを考えますと、
私はね、15年ぐらいを目処に考えられてよろしいんじゃないかなと思いますよね。
先ほど言いましたように、施工時の不良がなければ15年ぐらい持ちますんで、
まあだいたいサイクル的にはそれぐらいでいいんじゃないかなと思いますよね。
ですから逆に言うとですね、裏を返しますと、
15年経ったらやりかえるという想定の中で、
外域の塗装とかですね、防水の材料もそれに合わせて、
刷新するということで考えた方がいいですよね。
ですから今、建築の技術もですね、非常にちょっと進歩してまして、
使用する材料とかも非常にね、いいものは選べば本当にたくさんあると思うんですよね。
ただ、必要以上にね、ハイスペックなものを選ぶ必要はなくて、
15年持てば、15年後にはまたやりかえるよということでね、
考えれば、その相応のものを選べればよろしいんじゃないかなと思いますよね。
例えば外壁のですね、塗装の材料で言えば、
一般的なところで言えばね、シリコンとか使うことが多いと思うんですけど、
私シリコンでね、全然いいと思います。
例えばですね、フッ素とか、そこまでは必要ないんじゃないかなという感じはね、思います。
もちろんね、それはものとしてはいいんですけど、
ちょっとスペック的にね、高いんじゃないかなと思いますよね。
外壁の塗装が劣化する前にシーリングはね、
10年経って劣化してきてということもありますので、
やるならね、外壁の塗装とシーリングは一緒にやるようになりますので、
06:00
15年くらい目処にね、そのサイクルで外壁の回収工事は考えられて、
それに応じてね、15年でやりかえりという目線に防水の材料とか、
外壁の材料もですね、選ばれるとよろしいんじゃないかなと思いますね。
実は私がですね、ゼネコンに勤めているときにリニューアル工事をやっている部分で、
都内のビル物、もしくは50年超えるようなビル物をちょっとやったときに、
なかなかですね、林地との場所が非常に狭くて、
なかなか防水外壁工事とか入りづらいとか、林地を借地しなきゃいけないとか、
そういうこともあって、長らくそこに持たれているビルのオーナーさんがいらして、
回収工事を早々やれる周辺環境とかそういうことでもないということで、
外壁の塗装じゃなくて防水材をですね、塗布してやったことなんかもあるんですね。
それの場合はもう20年とかね、長い目線で見てそういうのをやりましたけど、
ただね、そのときはそういった特別な状況があって、そういうものを選んだりしたんですけど、
やっぱりでも色褪せてきたりとか、そういうこともね、
特に都会の方であると汚染とかね、そういうのもね、あるかと思いますので、
一般的に考えてね、アパートマンションの回収時期については15年サイクルでね、
見られるのがより経済的で、現実的なお話じゃないかなということでね、
今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回こちらので失礼します。ありがとうございました。
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