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はい、本日のradio、大山です。いつもですね、東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけど、ちょっとね、ゆるいお話なんですけど
昨今のね、経済情勢というか、そういうものを踏まえて、ちょっとね、私なりに感じることを少しね
お話ね、したいと思います。
はい、えっと、19日ですよね。
日銀がね、政策金利を0.75%に利上げということで、これがね、30年ぶりの水準で、今後もね、継続していくような方針ということでね、ありますよね。
私はね、経済評論家とかそういうものでもないので、まぁちょっと詳細はね、ここまでということで、お話したいと思うんですけど。
先日ですね、いつもね、私が月に一度、会社経営をやられている方とランチをしてて、この辺のお話も当然出てくるわけですね。
その経営者の方は不動産もやられてますんでね、金融機関の借り入れとか、そういうお話とか経営について、よくお話しさせていただくんですけども。
昨今ね、特に私も神奈川に住んでますんで、神奈川の物件なんかもちょっと見てますけどね、最近ね。
その方と話してても、やっぱりここ1年ね、物件がまたなんかさらに上がっているという話をしてたんですね。
またね、今回のように金利がまた上がってくるということで、いわゆる不動産の賃貸業、不動産投資と言われるもので考えますとね、
なかなかインカムを得ていくのが非常にちょっと大変になってきたなというのが実感としてありますよね。
それとですね、そういった数字的なお話だけでなくてですね、やっぱりよく感じるのが、昨今ね、
うちの長男とのコラボ放送の中でもあったんですけど、非常にエリアの強いところとそうでないところ、
不動産の賃貸業については明確に分かれてきているような感じがしますね。
長男とのコラボ放送の中で、私の住んでます神奈川県の方だとね、
東急東横線沿線ってやっぱりめちゃくちゃ強くて、家賃もオーナーさんとか強気で設定して、
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ちくわさとか新築の物件も大手メーカーとかで建てた物件とかは、もう開く前からね、
もしくは新築で巡行する前から、相場よりもだいぶ高く家賃を設定しても入ってくると、
そういうお話もありましたし、ましてや単身物なんかの学生の古い3点ユニットのアパートでも、
5万円で探しても東横線沿線の駅等10分とかね、場所では見つからないそうなんですね。
居駅込みで6万円からがということを長男が言ってましたけど、非常にエリア的に強いエリアなのかなと思いますね。
かたやね、路線ちょっと違うところのエリアに来ますと、3点ユニットとか3万円台から4万円とかね、
そういうもので見つかったりしますんで、エリアの強さというのは賃貸業の中では非常に大きいですよね。
それでですね、その先日会社経営をやられている方とランチしている中で出ていたのがね、
その方は湘南エリアで不動産の賃貸業をやっているわけですけど、
なかなか人の動きが最近ちょっと少ないなというのはやっぱり言ってましたね。
その方は宅券業を持っているんで、客付け自主管理をやりながら客付けの店舗に回って、
入居付けの依頼をするわけですけども、これまでがっつり利用もやって、
家賃を高く取り入っていたものが、最近なかなかちょっと決まりづらいということを言ってました。
多分その要因は、やっぱり今の物価の上昇についてよく言われますけどね、
お勤めの方とかの給料とか賃金がついてきていないとよく言われますよね。
ですから、部屋を家賃高いところに移るにしても、なかなかやっぱり移動するには
引越し代とか初期業とかいろいろコストがかかりますので、なかなか動きづらいという話もされていたんですね。
これ本当に私もそう思うんですよ。
私の場合には地方で東海地方とか北関東でやってますけど、
ここ1年は決まりづらくなってきたかなという肌感であります。
やっぱり動きづらいというのは、入居希望者の方が今住んでいるところよりも
良いものを探そうと思うと家賃が上がってきたりとか、
家賃が上がればなかなか移りづらいということもあって、
そこの部分を導入した設備とかリフォームコストをかけたりしたものに関して、
どう家賃に反映するかというのがなかなか大変かなと思いますね。
うちの長男とのコラボ放送の中でも、今入居者さんに求められる設備とか、
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どういうお部屋かという放送でもあげましたけども、
家賃を上げるというよりは、同じ価格帯の家賃の物件の中で選ばれる物件という、
そういうスタンスになってきているのかなというのは本当に感じますね。
そんな感じで、なかなか賃貸業も、いわゆるインカも得ていくという形で考えると、
物件も高い、金利も上がってくるということでね。
かかる運営経費なんかは、そのままこれまでと同じようにかかってくるわけですから、
どこで収益を得るかということはやっぱり考えていかなきゃいけないですし、
家賃を高く取れる算段を考えるべきですが、
やっぱり数字をしっかり細かく理解して経営をしていくという観点って非常に大事ですよね。
こういった状況ですから、いつもお話していますけど、
私なんかはキャッシュロー経営を突き詰めていった方がいいんじゃないかなと思いますね。
ですから借入額とか物件の個数とか、そういったものにばかり意識を向けるのではなくて、
今持っている物件の収益をいかに確実に得ていけるように、
そういったことも考えるべきですし、
選ばれる物件を所有するというのも大事だと思いますね。
選ばれる物件というのは建物とか設備のグレードとかいろんなものがあるかと思いますけど、
立地なんかも含めて、やっぱり物件の選別というのが非常にこれから大事になってきますし、
経営者としての数字に強くなるという部分もお金を残していくためには非常に重要かなということを感じたりしますね。
ということで、今回の放送ですけど、ちょっと幅広くお話したんですけど、
これからの賃貸業を考えることということで、少し私の思うところをお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントや異名も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。