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はい、フォーニッチャーのラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う息子に残す恩恵の記録ということで、収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
私のこちらのスタンドFMの1523回の放送でですね、
家賃年収1億円の世界とは?という内容でね、お話した回がね、あるんですね。
で、今回はそのですね、まあ続編というかですね、
ちょっとそれに絡んだお話をね、したいと思います。
はい、前回のね、その1523回、リンクもね、ちょっと貼るようにいたしますけれども、
その放送の中ではですね、家賃年収が1億円って言うけど、
それってどういう、だいたい手取りってどれぐらいになるの?
っていうお話をね、まとめて言うと、お話しさせていただいたんですね。
で、その中では条件としてね、空出率が5%、経費率ですね、
オペックスが20%、で返済費、こちらの方を50%で見たときに、
税引き前のキャッシュローがね、2500万になりますと。
で、その税引き前のキャッシュローからですね、実際に税引き後を出しますと、
1875万、これが税引き後、いわゆる過所分所得ということで、
手取りの金額になると、そういうお話をさせていただいたんですね。
で、その1億円の家賃年収に対して1875万って、これが多いのか少ないのか、
その数字聞いて取る方によっては多いと思うだろうし、
少ないと思われる方もいらっしゃるでしょうし、いろいろあると思うんですよね。
で、今回の放送の中でお話したい内容がですね、
じゃあね、これだいたい想定50%、返済率50%のときにちょっとお話をしたんですけど、
じゃあ返済比率が変わってくるとどれくらいの賃料収入で、
同じ税引き後で1875万の手取りを受けることができるのかということでお話したいんですが、
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まず数字ちょっと上げていきますね。
で、返済比率が45%のときですね、
これはかかる経費とか空出率を合わせると、45%プラス20%プラス5%で70%ですね。
ですからですね、残りの30%で税引き前の2500万を得ると考えると、
賃料収入としてはね、8333万。
これがね、8333万の賃料収入で返済比率が45%のとき、
空出率5%経費率20%で1億円の返済比率50%の1875万の税引き後のキャッシュローになると、
同額が得られるということになりますね。
これと同じようにずっと計算していきますけど、
40%のときにね、賃料収入が7142万ですね。
返済比率35%のときに、こちらがですね、賃料収入6250万ですね。
返済比率が30%のときに、実際ね、賃料収入が5555万ですね。
返済比率が25%、これ相当低いですけどね。
これになると、賃料収入5000万で、先ほどの返済比率が50%のときの1億円の家賃年収と、
同額の税引き後のキャッシュローが得られるということになるわけですね。
これどんどん返済比率が小さくなる方向で5%刻みで今回数字をご紹介したんですけど、
逆に返済比率が高い場合ですよね。
例えばこの返済比率が55%で、経費率が20%、区出率5%で考えると、
同じね、1875万の税引き後のキャッシュローを得ようと思ったら、賃料収入ってね、1億2500万必要なんですよね。
これ数字ずっとね、今並べさせていただきましたけど、計算して並べてみましたけれども、
実際どう感じますかね。結局、賃料収入って皆さんね、結構言われるんですけど、
家賃年収1億円とかって言われるんですけど、
家賃収入がね、大きくなれば手残りの税引き後のキャッシュローが大きくなるかというと、
それは返済比率とか経費率とかそういうものによっても当然変わってきますし、
必ずしも比例するものでもないということが言えますよね。
そういったところをね、単純に家賃年収1億円ですごいんだねって、
そこで安易に受け取るのではなくて、やっぱり中身が大事なんですよね。
ですから、そういうところではなくてですね、やっぱり税引き後のキャッシュローまできちっと計算して、
じゃあ今ね、自分がどれだけ賃料収入から税引き後のキャッシュローを得ているんだと、
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そういう部分を数字で把握する必要があるかと思うんですよね。
単純に家賃年収の大きさだけですごいんだねとか、
そういう安易な受け取り方はしてほしくないなと思いますよね。
実際、中身が大事ですよということはね、理解する必要があるかなと思いますね。
ですから、家賃年収の大きさが税引き後のキャッシュローに比例するわけではないですよということは、
やっぱりお伝えしたい部分かなと思いますね。
ということで、この数字の内容を聞いてどういうふうに感じられたかは、
個々に皆さん受け取り方ってまた変わってくるかと思いますけれども、
ご参考にいただければと思います。
今回の放送は、家賃年収1億円の世界とはという放送の続編ということでお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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また励みともなります。ということで、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。