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はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各種な提供でお送りします。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸券を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
税引き後のキャッシュローですね、いわゆる手取りということで1,000万円。
これを手にするためには、家賃年収でね、
大体いくらぐらいになればこの数字に達成できるのかと近づけるのかということで、
今回お話ししたいと思います。
はい、過去の放送の中で賃料収入を置くってね、
実際手元にいくら残るのみたいな、そういう想定の話をした放送会があるんですけど、
今度はね、ちょっと実際に現実的なところというか、
皆さんが目標にされるような不動産の賃貸業を始められる皆様が、
大体まず一つ目の目標にされるようなところで、
税引き後のキャッシュローですね、手取りで1,000万円を達成するためには、
大体家賃年収っていくらぐらい必要なのかということでね、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、その前回の家賃年収1億円で手残りがいくらあるのかということで、
お話しした際にね、条件として銀行から借り入れをして返済比率が約50%、
経費率が20%、空出率が5%という条件で大体お話を、
ざっくりした概算の数字をお話ししたんですね。
今回は逆にですね、税引き後1,000万円を達成するためには、
じゃあそのね、家賃年収というのはそういった条件の中ではどれぐらい必要なのかということでお話しさせていただきますけれども、
まずね、税引き後で1,000万円必要ということは、
まずね、税引き前から税引き後のキャッシュローを大体概算で計算しますと、
税引き前の75%が税引き後なんですよね。
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で、1,000万円で0.75で割り戻すとですね、
税引き前で大体1,333万円のキャッシュローがあれば、
税引き後は1,000万円というような形ですよね。
で、これに対してですね、じゃあ実際、家賃年収っていくら必要なのかということで、
まずね、家賃年収のうちの50%が返済比率ということで、
半分は返済にもありますよね。
経費率が20%、空出率が5%ということで、
実際ね、手元に残るパーセンテージというのは25%ですよというお話を以前させていただきましたね。
で、手元に残る25%で1,333万って考えますと、
これ逆算ね、割り戻して逆算しますと、
家賃年収として見ればね、5,333万円、
これがね、だいたい税引き後のキャッシュローで1,000万という数字になってくるわけですね。
条件としてはね、返済比率が50%、経費率が20%、空出率5%という数字でね、
概算で弾いた数字になりますので、
これが全てということを言うつもりはありませんけど、
例えばね、返済比率が45%とか、経費率が15%となりましたら、
当然この数字もね、まだ小さくなってきますし、
もっと家賃収入としては少なくても1,000万達成するということにもなりますけど、
参考までにね、ということでちょっとね、お話させていただきました。
これ、5,333万ってどうですかね。
結構、税引き後で1,000万達成するのってね、
数字的にはね、家賃年収5,000万って結構大変な数字かなと思ったりもするんですけど、
これはね、ほとんど借り入れを使って、レバレッジを利かせて返済比50%で来るような数字になるということですよね。
こちらの数字を聞いてね、どういうふうに感じられるかというのはね、
人それぞれね、さまざまに感覚、印象ってね、受けると思うんですけど、
ご参考にね、いただければと思います。
はい、今回のね、お話ですけども、今回のお話はですね、
税引き後の家賃年収、あ、違う、税引き後の手取り1,000万、これ達成するためにはね、
約返済比率50%、経費率20%、空出率5%だと、家賃年収って約5,333万になりますということでね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のお礼にお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。