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はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、予定してます、息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢8タピ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマですね、今回のテーマですね、
自身の現時点のですね、財務状況を把握しましょうという内容でね、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回の放送なんですけどね、
少し前の放送で、プロパー融資とですね、銀行目線ということでね、
そういったタイトルで複数回ね、シリーズでちょっとお話をさせていただいたんですけども、
直近でですね、今ね、12月ということで、
私もね、自身の個人法人で持っている、
所有している物件の母貨とかをね、再度ね、精査して、
じゃあ実際にですね、今、銀行の時価評価で見たときに、
時価評価がいくらで、それで実際ね、母貨がいくらで、
で、あと残債がどれぐらいあってというのをね、
現時点でのね、数字をね、整理してたんですね。
で、それがね、いわゆる実体BSという部分になってきますね。
実際の不動産の今の現時点の価値と、
自身の借り入れとかの負債がどれぐらいあるかというのをね、
精査して、プラスなのかマイナスなのかということでね、
それをね、ちょっと一覧にしてまとめているんですね。
当然ね、プラスであれば、いわゆる含み益があるということになるわけですよね。
で、それ以外にね、実体BSと言いますと、
例えば母会資産ということでね、
その不動産の含み益もそうなんですが、
例えば倒産防止協裁を法人でかけているとか、
あと小規模企業協裁ですね、個人とかね。
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あとはその生命保険、維持金で生命保険をかけていて、
その解約返礼金がね、防害に積み上がっているとか、
費用計上していて防害にね、そういった返礼金の部分が積み上がっているとかですね。
あとは飛行機のですね、オペレーションリースとかですね、
そういうものもね、節税の対策としてやられている方も、
結構規模大きくやられている方なんかは、
そういったものも考えてやられている方もいらっしゃると思うんですけど、
そういった母会資産を整理するというのも大事ですよね。
前のね、プロパー融資と銀行目線というシリーズの中でもお話しておりますけれども、
銀行さんから今ね、どういった評価になるのかという自分のね、
現状を把握するというのが何よりも大事ですよね。
そこを無くして、やっぱりプロパー融資の獲得という部分にはね、
なかなか近づけないと思うんですよね。
物件の情報をいただいて、数打ち当たるじゃないですけど、
金融機関さんに融資の打診をしたところで、
結局ですね、その金融機関さんの目線ももちろんありますけれども、
それ以前にね、物件と借り入れを申し込む、融資を申し込む法人、個人のね、
財務状況がどういうところかというのはやっぱり把握しなければいけませんよね。
もちろんね、融資を打診する物件の銀行の自家評価とか出して、
銀行さんがね、融資の土俵に乗るのかどうかというのも当然、
精査しなきゃいけないですし、
そういった部分ってね、数字でやっぱり判断しなければいけないですよね。
あの、リッチがこの場所いいんです、この物件いいんですとかって言って、
それだけで融資してくれるかというと、
それだけでは銀行さんというのは融資してくれませんよね。
前のね、プロパー融資と銀行目線という中でもお話ししましたように、
例えばですね、定量評価と定性評価ってあるっていうことで、
定性評価でね、経営者本人の人柄がね、素晴らしくいいと、
それだけで融資するかと言ったら、そんなことはないですっていう、
もう私言い切ったんですけども、
結局銀行さんの判断する材料としては全て数字になってくるわけですよね。
ですから、やっぱりこちらもね、
数字で自身がどういうふうに銀行から見えるかということを、
しっかりね、抑える必要がありますよね。
そうしないと、数打ち当たるじゃないですけど、
融資脱進したところで結局ね、
物になるという可能性というのは非常に低いですよね。
で、もしかしたらね、
そうやって持って銀行さんに融資脱進するということは、
あの、後院の方からするとね、
この人あんま分かってない方だなってね、
変にね、そういう印象を持つことすらありますよね。
ですからやっぱりある程度角度がね、
高い融資のね、脱進の仕方というのをやっぱり考える必要がありますよね。
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やっぱりこの人分かってる人だねって思われた方がね、
融資の角度というのは非常に高まると思いますので、
数打ち当たるというのはね、
以前はね、私そういう感じでね、思ってたことあったんですけど、
よくよく銀行員のね、銀行の内情とかいろいろそういった銀行員の考え方をね、
銀行員の方の考え方をね、聞いていると、
やっぱりね、銀行さんの目線を理解して、
やっぱり自身をね、しっかり分析した上、融資脱進するのがね、
やっぱり真っ当なやり方かなというふうに思うわけですよね。
それでないとね、やっぱり経営者じゃないんですよね。
数打ち当たるというのはね、本当に投資目線じゃないですけど、
まあお勧めはちょっと私はできないかなというふうに思いますね。
まあもちろんね、行動するということは大事ですけども、
でも行動するね、方向性がちょっとね、おかしな方にいっていると、
逆に成果もね、なかなか得られないと思いますので、
やっぱりその辺はね、銀行さんに融資を取得する場合に、
銀行融資を獲得するためにも、やっぱり数字でね、
自身の財務状況とかをしっかり把握して、
ましてやね、金融官さんに自身の口でね、言葉で、
やっぱり数字でやっぱり説明できなければいけませんので、
まあそういったところはね、やっぱりしっかりね、
押さえておくべきポイントではないかなということでね、思いますよね。
はい、ということで、今回はですね、
自身のですね、財務状況を把握しましょうということで、
お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらで終了いたします。
ありがとうございました。