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こんにちは、ヤマラディオ。大山です。
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今回の内容は、銀行融資、銀行との交渉についてお話したいと思います。
不動産の賃貸業を行われている皆様は、
大かれ少なかれ、銀行さんから融資をいただいていることが多いかと思います。
中には全て現金で買われているというすごい方もいらっしゃるのかもしれませんが、
大かれ少なかれ、金融機関さんとの取引があって融資を受けている方がほとんどではないかと思います。
その中で今回は銀行との交渉ということでお話をしたいと思います。
不動産賃貸業でいうと、金融機関との融資の関係は非常に密接で、
非常に関心のあるところだと思うのですが、
実は銀行を取り巻く環境というのは、
かつての昔の貸す側が強い時代とは全く逆という部分もあるかと思います。
例えば金融庁の指導の中では、個人保証や担保に頼らない事業制の融資をやりなさいということで指導が来ているわけです。
銀行さんとしてはどうしても事業制だけだと評価がしづらい。
どこまで評価できるかという、銀行さんの後院の方の評価の能力というかそういう部分もありますので、
どうしても担保を欲しがるというところで、融資を受ける側と融資を出す側とで目線も違ったりするわけです。
昨今の銀行さんとの交渉の要点については、
例えば繰上げ返済をしたからといって、次は借りれないとかそういった話はよく聞いたりしますが、
これは実際に銀行の方にもお伺いしましたけれども、繰上げ返済自体は別に問題ないわけですよね。
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一番まずいのは借り替えとか多項に持っていくと、銀行さんとしてはシェアを奪われるということで非常にまずい状況になりますので、
もし借り替えする場合には、銀行さんとの今後の付き合いがなくなるとか、
そういう部分まで意識して借り替えを考えられる必要があるかと思います。
ただ、銀行員の担当者の方も2,3年おきに転勤でコロコロ移動されるわけですね。
引き継ぎとかやっていただくわけですけれども、財務状況が良い会社なら過去に繰上げ返済があったとしても、
また借りてほしいという部分は銀行さんとしてはあるということなんですよね。
例えば、普段取引先の業者さんとかにもっと安くしてくれとか、もっといい条件でお願いしますとか、
駆け引きを商売ですからやったりとかってあるかと思うんですけど、
相手が銀行さんだからといって態度を自分が減り下ってとすることは必要はないわけですよね。
他の業者さんと同じように、対等な立場で銀行さんと私とという形で、
お互いのメリットを取引の中で、お互いのメリットを探してということで交渉していけばよろしいんじゃないかなと思います。
下手に銀行さんに対する控えめな、ひりくだったような態度というのは、
必ず銀行さんに見抜かれて足元を見られるじゃないですけど、言葉悪いですけどね、
言いくるめられてしまうことも中にはあるんじゃないかなと思いますよね。
ですから、銀行さんとの交渉の中ではお互い一対一、
対等な立場ですよという認識で臨めばいいんじゃないかなと思いますね。
もちろん敵対するわけではありませんので、
不動産を買って賃貸業を行っていく上でのパートナーという意味で、
お互いがメリットを享受できると、そういう考え方でやられるとよろしいんじゃないかなと思いますよね。
そういった形で銀行さんとの交渉というのは考えられてはいかがかなと思いますよね。
ということで、今回は銀行さんとの交渉についてお話をさせていただきました。
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