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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワトウトウさんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢地旅、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回ですね、 不動産の取引はですね、気持ちよくということで、今お話をしたいと思います。
はい、今回のテーマですけれども、不動産の購入する際というのはね、
自分が買い主側に回ってということで、 売り主さんから不動産を売っていただいて、取得してということになるかと思うんですね。
またはね、自分が売却を考えている場合には、 自分が売り主の側になって買い主さんがいらしてということになるわけですけれども、
今年ですね、私が不動産取得何件かしているんですけど、 その中でね、ちょっと最近私が心がけていることなんですけどね、
購入する際はですね、相手の方、売り主さんにも納得いただいて、 気持ちよく取引したいなというのがちょっとあります。
私が今年5月、6月に取得した物件につきましては、 2件あったんですけど、いずれも売り主さんから今回本当に気持ちよい取引させていただいて、
ありがとうございましたという言葉をいただきまして、 やっぱり単純に不動産を買うと言っても、
こちらがただベラボーに安く買うだけじゃなく、 売り主さんのことも考えながら交渉して、
お互いにいい取引だったなと思える取引をやるのが 一番いいんじゃないかなという風に感じますよね。
かたやですね、去年一昨年ですかね、個人の物件を売却したんですけど、
その時のね、買い主さんが売り主さんのね、 売り主である私の足元を見てくるようなね、
そういう交渉をしてくるわけですね。
やっぱりそういう風な感じの交渉の仕方をされると、 非常に売る側としては絶対この買い主さん、
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買い主の候補の方には絶対売らないとかってね、 そういう心境になってくるものなんですよね。
人間ですから当たり前ですよね、こういうのってね。
ですからできればね、できればというか、 売り主さん、買い主さんが双方ね、
納得いただいて、本当今回の取引良かったなと、 そういう思えるようなことをね、
意識していきたいなと私は思っていますね。
例えばですね、去年一昨年個人の物件を 売却した時にあった話でね、
これは縦話になりますけど、1000万の物件を売る時に、
100万、200万で差し値をしてくる方とかっているんですよね。
正直それって、買い側の仲介からも、 売り主側の仲介の方に話を持っていけないですよね。
当然売り主さんの出している価格というのは、 販売したい価格というのは、
売り主さんが売却したい価格ということになりますよね。
この価格で売りたいから、この価格で 出しているんだよということになりますよね。
多少差し値が入るかと思って、ちょっとバッファーを見てね、
少し乗っけて出しているという部分も、 現実的にはあるかと思うんですけど、
なかなかそこに近い部分の価格で出しているということが 考えられるかと思うんですけど、
例えば、1000万円の物件に対して、 100万円、200万円という価格で買い付けを入れてとかって、
どう考えても難しいですよね。 逆に売り主さんの心情を魚でしちゃいますよね。
そういうこともありますよね。 逆にそういう買い付けを仲介さんが出していると、
仲介さんから、この人はブラックリストじゃないですけど、
ちょっと難ありのお客さんだなというふうな感じで捉えられることも 中には当然あるでしょうね。
私が一番重要だと思うのは、お世話になっている仲介さんとか、 仲介していただく不動産会社さんには、
やっぱり買える客だと思ってもらうことですよね。
例えば、現金を潤沢に持っているとか、銀行の融資が硬い方とか、
買っていただけるのが不動産会社さんからすると、 重要な顧客ということにもなるかと思いますので、
やたらめったら、そんな無謀な差し値をしても あんまり意味もないと思いますし、
常識的な部分って非常に必要じゃないかなと思いますよね。
当然、不動産の取引って、売り主側がいて、売り主がいて、買い主がいて、
その間に入る仲介がいて、そういうことで、
関係する業種さんがそれぞれ、お互いにウインウインという形で、
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やっぱりやっていくのが一番円滑に、 そういう取引もいくんじゃないかなと思いますし、
それが、逆に言うと継続的な取引にも、 仲介さんとかつながってくるわけですから、
やっぱりそういう部分って非常に重要ですよね。
自己の利益ばかり追っかけすぎて、 関係を崩すようなことがあると、
その先がないということにもなりかねませんので、
そういった部分はちょっと意識すると、 いいんじゃないかなというふうに思ったりしますね。
ということで、今回は気持ちよい不動産の取引、 こちらについてお話をさせていただきました。
いつも東宝のレイリーをお聴きいただきまして、 ありがとうございます。
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ということで、今回はこちらので失礼します。 ありがとうございました。