1. 《毎回10分》お金を増やす残すradio by stand.fm
  2. #1589 貸出金利は、自身の姿..
#1589 貸出金利は、自身の姿を映す
2024-12-27 08:07

#1589 貸出金利は、自身の姿を映す

いつもお聴き頂き、有難うございます。
お聴き頂き、良い内容だと思われましたら、是非『いいね』や『コメント』を頂けましたら幸いです。

大変励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #起業 #独立 #FIRE #不動産 #社長 #事業 #個人事業主 #会社経営 #法人 #経済的自由 #毎日配信 #学び #勉強 #副業 #ファイナンシャルインテリジェンス #不労所得 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資  #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
はい、こんにちは、ラディオ小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所経をね、行う息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カフタムゴルフクラブ一等盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、銀行のですね、貸し出し金利についてね、
お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですね、
今年ね、各金融官さんから貸し出しの銀行金利、
こちらをね、0.175%上げさせてくださいとか、
そういうことでね、私の取引している金融官さんからも、
大体どこもね、そんな感じでお話がいただきましたね。
で、ちょっと仕様が変わってきたのかなという感じがしますよね。
これまでね、定金利でということで、
不動産の賃貸をやっている方からするとね、
安倍のミックスから考えると、
不動産の賃貸業はやりやすい環境下にあったのかなとは思いますけどね。
金利がね、そうやって上昇局面になってきているということがありますけど、
ただね、これというのは金融機関さんとか財務者の方ですよね、
財務者によって全然金利というのも当然違ってくるわけですよね。
銀行の金利って、待望とかいろいろあるんですけど、
顧客によって金利って当然違うわけですよね。
例えばね、賃貸業をやっている方でもね、
私なんかのよくお世話になっている杉田さんなんかは、
0.56%とか、そういったすごい低金利でね、
不動産の賃貸業に関するプロバイ有志ということで有志していただいたりとか、
すごい金利をしてもらっているんですよね。
例えば新銀さんとか第二地銀さんとかだと、
03:01
2%の後半から3%前半とかそういった貸し出しの金利ということが多々ありますよね。
この金利に関するお話でいうと、
借りれば何でもっていう感じでおっしゃる方が結構多いんですけど、
でも実際に金利を蓋を開けてみると、
いや金利がとかっていう方が結構いてるんですけど、
金利の交渉をやっぱり金融機関さんと考えていかなきゃいけないですね。
その金利がどうなって決まってるかというと、
結局その財務者の財務状況ですよね。
銀行の返済能力見てますよっていつも言ってますけど、
そこの部分がしっかり返せる人だということで見られれば、
銀行としては貸し倒れの引き当て金というのを積まなくて済みますので、
低金利で融資していただけるということになりますよね。
かたや借り入ればかり大きくて、
実際にキャッシュフローとか手持ちの原油金が少なかったり資金が少なければ、
あと妨害に資産がなかったりすると、
当然返済能力が落ちるわけですから、
それに対する担保ということで金利を高めに取ったりということになりますよね。
融資条件が緩いところは大体金利が高いということになりますよね。
ですから融資が厳しいと言われるメガバンクですよね。
大手企業とか大企業を相手にやっているメガバンクなんかはね、
当然金利が低くなってくるわけですよね。
そういう金利のお話で金融関さんの目線からするとあるわけですけども、
じゃあこの金利について今後どうしていくかということをやっぱり考えていかなければいけないですね。
銀行さんとの交渉も必要だと思うんですよね。
私が思うのは金利ってこれからどんどん上がっていくところにはあると思うんですよね。
ただ急激に上がるかというとそうではないと思いますけどね。
ただそこの部分って先ほど言いましたように顧客によって金利って違うわけですよ。
ではね、やっぱり結局のところを言うとですね、
賃貸業をやっていてもですね、堅実にやっぱり健全な財務体質を構築していった方がいいわけですね。
そうしていくことでですね、銀行の格付けというのも上がっていくわけですよね。
銀行の融資を考えたときにやっぱり一番重要なのは格付けなんですよね。
地道な努力で格付けを上げていくしかないわけですね。
ですからそういう部分をコツコツ意識していくということが大事だと私は思うんですよね。
そうすれば低金利でお借りできるわけですよ。
貸し倒れの引き当ての金も多く積まなくて済むということになってきますので。
よく言いますけど金利ってその会社の実態を表してるんですよ、金融官さんから見たときのね。
06:00
金融官さんから見たときの成績だと言い換えてもいいかもしれないですね。
ですから金利のことをバカにする人とか金利のことを軽く見る方は
やっぱりその辺ちょっと意識を考え直した方がいいんじゃないかなと思いますよね。
金利というのは銀行さんの私への、自分への評価だと思って
やっぱり真摯に受け止めて経営に努める必要があるんじゃないかなと思いますよね。
ということで金利についてはですね、やっぱり金利を低くしようと思ったら
わかりやすく言うとですね、創産をコンパクトにしてより収益性を上げるんですよね。
あと妨害資産とか自己支援の分を厚くするということですね。
そうすれば金融官さんも安定して稼げる会社で返済能力もあるということになってきますので
金融官さんとの交渉力を持つためにもやっぱりね
脆弱なメタボな財務体質とかではなくてですね
コンパクトにより筋肉質な財務体質、健全な財務体質を目指した方が
結局金融官さんからもいい条件で融資していただけるということにもつながりますので
そういった目線は非常に重要なのかなと思いますよね。
そういうところは意識するかしないかでやっぱり変わってきますよね。
仮例は何でもとかね、金利のことは気にしないっていうのはね
ちょっとね、経営者としてどうなのかなって私なんかはちょっと思っちゃいますけどね。
ということで今回はですね、貸し出し金利についてね
金融官さんの貸し出し金利について、私の思うところをお話しさせていただきました。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
また励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。
08:07

コメント

スクロール