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#1590 スコアリングを意識する
2024-12-28 07:16

#1590 スコアリングを意識する

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00:08
はい、こんにちは、レビュー。大山です。
いつもですね、東方のレビューをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業所経をね、予定してます息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、銀行の格付けについてね、お話ししたいと思います。
はい、昨今ね、銀行を取り巻く環境もね、今年なんかは特にね、変わってきてますよね。
貸し出しの金利、上げてきましたとか、そういう状況もね、あったりしますよね。
銀行はですね、融資先の会社をですね、格付け、スコアリングって言いますけどね、これを、
正常先とかですね、要注意先とか、破綻懸念先、あと実質破綻先、破綻先という形で、5段階に格付けするんですよね。
で、その中でも正常先とですね、要注意先はさらにね、細かく分けられるわけですね。
全体でですね、だいたい10段階にスコアリングすると言われていますよね。
決算書、財務書表の数字をもとにですね、銀行の審査部でデータ入力されるわけですね。
経営指針、指標にですね、配点をつけてですね、点数化して格付け、スコアリングをするということですね。
決算書の財務書表がベースということになってくるわけですね。
ですからよくね、銀行さんの支店長さんとの付き合いとか、小売の方との付き合いとか、そういうので借入金がね、
融資していただけるとか、そういうことっていうのは正直ね、あんまり関係ないんですよね。
ましてやね、お金を借りている会社の方が借りやすいとかっていうね、よく経営コンサルの方がいますけど、
全くそんなことはないんですよね。お付き合いがあるから融資してくれるというのは全くの嘘だと思いますよね。
やっぱり融資していただける会社というのは財務内容がね、その土俵に載っているということが一つね、言えますよね。
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その決算書はですね、正直ね、その決算書と対借対消費を、この数字を使ってね、データ化されて格付けされるということなんですよね。
ですから金融官さんとね、お話しする際にはですね、決算書をね、確定する前にね、
例えばその銀行がね、最も重視するのは事故処分比率とかね、債務償還年数って言われるわけですけど、
事故処分比率については準資産割る総資産ということですね。
債務償還年数については銀行の借入金割る営業利益と現貨消極の和ということになってますんで、
ここの部分をね、意識したいところですよね。
それでですね、債務償還年数なんかではね、先ほど言いましたような公式になるわけですが、
何年でね、貸したお金を返済する力があるかということをね、見るわけですけど、
この文語のね、使うね、利益というのは営業利益なんですよね。
準利益とか、計上利益ではなくて営業利益、いわゆるね、本業の稼ぎということで言われますよね。
ここを重視しているということですよね。
ですからね、毎年毎年決算報告の時期、考えた場合には、
事故処分比率とかね、債務償還年数、こちらの数字が悪くなってないかということはね、
やっぱり常日頃意識しておく必要があります。
あとですね、銀行さんのほうはですね、財務状況の悪い会社にはですね、
格付けをもとに評価されるということで、あまり融資をしたくないわけですよね。
で、格付けが悪い会社へお金を貸すためにはですね、銀行はより多くのですね、
貸し倒れの引当金をね、積むということにはなってきますよね。
これというのはね、銀行の一般管理費ということになるわけですね。
貸し倒れの引当金はですね。
ですから、銀行の営業利益を負荷させるね、一つの要因ということも言えますよね。
ですから、格付けの悪い会社にはですね、銀行が貸すには、
貸し倒れの引当金をね、上回る高い金利をね、銀行はお願いするということになってくるわけですね。
よくね、多くの地銀さんとかっていうのは、結構業績がね、不審で悩まれているということをね、
よくいろんな雑誌とか、オンラインの情報とかそういうので見たりしますけど、
頼み込んででもお願いしたいね、貸し倒れの引当金が少なくて、
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すぐね、財務状況が良いスコアリングの高い会社には、定期にであってもね、お金を貸したいということがありますよね。
ですから、対策対象業の財務状況を良くしておく必要があるんじゃないかなということがありますよね。
やっぱり銀行さんとの交渉にも強くなるというのも一つですよね。
ということで今回はですね、今、金融機関さんとの状況が変わってきてますけども、
その中でね、良い条件で許していただいたり、プロパーで許していただいたり、
そういったところについて、銀行の格付けの概要をお話しさせていただきました。
いつもですね、友のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやエイネも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変励みとなります。
それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
07:16

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