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はい、こんにちは、ラディオ小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけども、今回のテーマはですね、
融資金利についてね、お話ししたいと思いますね。
金利のある世界ということでね、お話ししたいと思います。
はい、先生法やコッシーさんがね、融資金利のお話をね、stand.fmでお話しされてたんですね。
融資金利についてね、ちょっと私の思うところをね、今回お話しさせていただこうかなと思いますね。
去年、今年とね、政策金利がね、上がってきてということで、この状況がね、おそらくまだ金利の方って上がるのではないのかなと、私自身は思ってるんですけども、
やっぱり不動産の賃貸業とかね、ご意思受ける方からすると金利って非常に大きい問題というか、部分がね、占めますよね。
経営を考えますとですね、私がやっぱり一番大事な部分っていうのは、やっぱり貸し出しの金利ですよね。
それとタックスコントロール。ここがね、経営を考えた中では、経営努力できる部分と改善できる部分って大きく変えるところでね、考えた場合にはここの部分で強く意識した方がいいかなとは思ってるわけですね。
金融機関さんからね、金利が上がりますと、そういう通知が来たりするわけですけども、
今の時代ね、インフレとかそういう時代でいくと、ある意味ね、ちょっと極端な乱暴な言い方になりますけども、借りた者勝ちっていうのはありますよね。
現金で持ってるよりも融資を使って借りて不動産買った方が、当然ね、こういう世の中の流れですと有利になるということになりますよね。
まだまだ金利も上がるでしょうしね。その中で金利について考えますと、やっぱり金利っていうのは交渉が可能なわけですよね。
先に借りておいて、後で自分の財務体質とかを改善しつつ、金利の交渉をされるのも一つだと思いますしね。
やっぱりいつもね、私こちらのスタンドFMでお話しているのは、どうしても不動産の賃貸業って借りることばかり、そちらの方を考える方がね、本当に多いんですけど、
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やっぱりバランスシートを見ながらね、自身の自社のバランスシートをね、実体BSとか見ながらバランスを取りながらやっていくのがね、非常に大事だと思うんですよね。
先ほど言いましたように金利の交渉ができる人っていうと、やっぱり財務体質の良い方なんですよね。
銀行の貸し出しを融資する金利というのも人によって当然違いますし、そこの部分はありますよね。
当然財務体質が良ければ、0点いくつとかね、非常に低金利でお借りできるわけですけど、財務体質が脆弱な法人、個人に関しては、やっぱり金利3%とか、下手したら4%とかね、そういうところにも今後はそういうこともあり得るわけですよね。
それだけ金利が違えば、当然キャッシュフローとかも変わってきますし、会社の経営状況というのも大きく変わりますので、金利は無視できませんよね。
ですから金利の交渉ができる財務体質に持っていくということが非常に重要ですよね。
ですから、いつもお話してますようにBSを意識した会社経営、そこの部分を意識することが非常に大事だと思うんですよね。
当然金利は上がってくるかと思いますけど、借りている金利が高いかどうかは人にもよりますし、むしろ財務状態の良い会社については金利を下げることも可能ですので、金利についてはそういった考えで私はやっているところですね。
いろんな考え方があるかと思いますけど、今回は融資の金利についての私の考えをお話しさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。