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#1381 収益を生む減価償却するモノを買い続ける理由
2024-07-11 07:02

#1381 収益を生む減価償却するモノを買い続ける理由

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00:07
はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらのstand.fmですけれども、これからですね、不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、うちのですね、将来事業所経するであろう息子にですね、
残す音声の配信ということで収録をさせていただいております。
今回のテーマになりますけれども、減価償却のですね、
効果ということでお話ししようかなと思っています。
減価償却の効果とかっていうことで、いろんな議論がよくありますよね。
結局減価償却ってね、トータルで見ると変わらないじゃないかと、
課税の繰り述べじゃないかと、そういうお話を伺いますよね。
ただ、減価償却ってね、いわゆる課税の繰り述べということになるわけですよね。
利益の出ている、収益の上がる法人については、
そうやってね、減価償却していくことで、減価償却費を増やすことで、
課税の繰り述べをしてね、いわゆるタックシールドとも言いますけどね、
税金のキャッシュアウトフローをなくすということが、
そういう目線になってくるわけですね。
減価償却をね、取っても、結局その不動産一つについて考えても、
トータルで見ればもちろんね、変わらないというのはありますよね。
ただ、法人とかね、そういう形で複数ね、
そうやって賃貸業とかやっていく中では、他の事業もそうなんですけど、
減価償却をね、取っていくということは、
先ほど言いましたように、税金のキャッシュアウトフローをなくすということですよね。
どんどん課税の繰り述べをしていくわけですね。
そういうことで、税金のキャッシュアウトをなくして、
その節約した部分がね、手元にお金が残ってくるということになってくるわけですね。
これをですね、そのまま残しておくとね、非常にちょっともったいない話で、
これをどんどん次に収益を生むものに変えていくわけですね。
そうすると、どんどんどんどん副利でね、企業なんかも成長していけるという部分がありますよね。
特に中小のね、霊才の法人でしたら、こういう部分というのは非常に意識すべきだと思いますね。
03:01
また、資金面もね、中小の法人ですと、純卓ではなかなかないかと思いますので、
なおさらそういう部分を意識するとね、法人としての成長が早いように思います。
で、原価償却のことってね、今お話したような形で考えていくといいんですけど、
やっぱり原価償却で生み出したね、キャッシュアウトしない、節約した部分のお金をね、
例えば私的な部分ですとか、収益を生み出さないものに取得したりなんかすると、
それはね、せっかく置いた分でやってると、最後ね、やっぱり原価償却で課税を繰り述べし、資金繰りがね、苦しくなったりとか、
そういうことも十分に考えられるわけですよね。
これまでお話ししましたように、トータルすれば原価償却費とかね、課税の繰り述べしかに過ぎず、
トータルで見れば変わらないという部分はね、もちろんあるわけですけど、
その原価償却のスピードをですね、上げていくということですよね。
で、社外流出しないように内部流報できるわけですね。
法人税とかを抑えることができるので、という部分がありますね。
社外流出せずに内部流報する。
そこにね、内部流報できた部分をまたね、収益を生むものに再投資するということで、ぐるぐるぐるぐる回っていくわけですね。
で、どんどんどんどん成長していくと、結果的にね、もう何ともならないと。
税金はね、もう回避できないというような状態になってくるわけですね。
で、収益不動産をね、そうやって原価償却取るためにね、収益を生むものということで購入したとしても、
例えばそのチクールの木造でもね、償却って4年でね、取ったりとか、そういうことになるわけですから、
やっぱり4年で償却するということになるとね、1年でガンとは落とせないということで、
例えばね、よく経営者の方がね、多いのが、高級車をね、1年で償却できるようなね、
ものをガンとね、機種に買ってということでね、やったりしますけど、
まあそういうことにね、そういう発想に至るわけですね。
やっぱり持たざる者がね、法人として成長していくには、やっぱりね、
原価償却っていうのは非常に大きいと思いますし、そこを意識する次第で、だいぶね、結果としても変わってくると思いますよね。
まあ要は収益を生みながら、原価償却が取れる、そういうものをね、購入していくということがね、
原価償却費を増やすということにもなりますし、ということになってくるんじゃないかなと思いますよね。
06:01
ですから、タックシールドの部分ですよね、税金を抑えることができて、
節約できた部分を増やしていけば、当然ね、内部流布をしますということになりますので、
そういう目線で考えられると、特に資金面が潤沢ではない、そういう中小の法人で考えるとね、
そういう部分を意識した方が、より早く成長していけるのではないかなというふうに私は思います。
ということでね、今回は原価償却費の効果ということで、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
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