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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらのstand.fmですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業消去をするであろう息子たちへ残す音声の記録ということで、配信をね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢地谷、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、
こちらの放送のですね、1378回で借り入れに伴うですね、事業に関するね、経営者目線ということでお話した回があるんですけど、
少しね、内容的にちょっと補足したい内容がありますので、付け加えてね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、こちらのね、放送の中では、私のね、恋にしてます、協賛させていただいてますね、スポーツクラブのガジ前でね、
フットサルジオを建設したいということで、その例に基づいてですね、借り入れの伴う事業を行う際のですね、経営者目線ということで私の考えをね、お話しさせていただきました。
その中では、売り上げのですね、売り上げ像が見込めるものであれば、投資というものはね、検討してもいいかと思うんですけど、
その例について言いますと、あまりね、大きくこう、収益構造として売り上げが劇的に伸びるとか、そういうものでもないんですよね。
その中では、やっぱりあの、例えば1億の借り入れとかを、例えば借り入れを起こして10年でね、返済とか事業資金になりますので、
10年とかで返済と考えると、年間ね、元金だけで1千万ぐらいの返済をしていかないといけないと、それに利息が伴ったりすると、
実際にその返済を考えると、よほどのことがない限り、収益が増加しない限りは、なかなかね、ランニングコストですとか、
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いずれね、5年10年経てば修繕とか、そういうものをね、必要に人工芝の修繕とか、ネットのね、防球ネットの修繕とか、そういうものもかかってくるでしょうし、
その当時だね、事業に当時た資金を回収するのがね、なかなか厳しいのではないかと、資金繰りに非常にちょっと悪戦苦闘して、
本来ね、子どもたちのサッカーに関する育成とか指導とか、そういう部分に力を入れたいところで、
逆にそういう資金繰りとかね、そういうものにちょっと気が取られてね、そちらの方に手が回らないというかね、
そういった形だと本末転倒ではないかということでお話ししたんですよね。
当然ね、当時た資金ですよね、いわゆる設備投資とか何でもそうなんですけど、
そういうものを何年で回収できるかという部分と、その返済原資を加工しなきゃいけないという部分が必要なわけですよね。
銀行さんの事業生の融資というと、だいたい設備とかね、そういうものですと7年、8年ぐらいとかね、10年とかそれぐらいですよね。
不動産なんかでもプロパーで融資を考えた場合にも基本的には15年という形ですよね。
私なんかもね、金融関さんに不動産の取得とか考えた場合に、まず15年で融資を脱進しますよね。
その中で回るような資金計画ですよね。
15年で回らないのであれば自己資金をどれだけ投入するかとかですね。
もしかしたら金融関さんとの金利とかね、そういうものの交渉もあるでしょうし、
焼却をどのように取っていくかということでキャッシュローを厚くするためにどうするかということを考えるんですけど、
設備投資とかそういうものを考えたときに、いかに資金を早く回収できるかという部分というのは必要ですよね。
あとはその設備投資したことによって売り上げ、収益がどれだけ伸びるかと。
そこの部分がないことには単純にね、環状的な部分で資金を投資したとしても、
その資金の返済が非常に苦しくなって資金繰りに放送すると、そういうことにもなりかねませんので、
経営という部分はクラブの運営についても賃貸業にしても、やっぱり経営者目線というのは非常に重要だと思いますよね。
当然その収入の糧としてクラブ運営したりとか賃貸業にしてもそうですけど、
売り上げを上げるということを考えると、そこから設備投資したことでどれだけ売り上げを伸ばせるのか、収益を上げれるのかという部分が一番大事で、
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いわゆる利回り的な考え方になってくるかと思いますが、そういう部分というのは考える必要がありますよね。
あとはその投資した設備に対してどれだけの収益を上げれるかという部分も大事ですし、
法人全体として全体を見たときにどうなのかという部分ですよね。
そうしたのに対しての利益率とかROAとかいろんな指標があるかと思いますけどね。
そういう視点というのも非常に重要ですよね。
そういった部分を意識しないことには単純に銀行からお金を借りれればとか、そんな簡単な話ではないですよね。
おそらくそういう考え方の方は非常に経営的に厳しくなるかと思います。
やっぱり実体BSを見て法人がうまくやっていくためにどうすればいいのかというのは、
常にBSを見ながら、実体BSを見ながら経営を方向づけしていくということも非常に重要だと思いますよね。
ということで、今回は借り入れに伴う事業を行う際に経営者として考えるべき目線ということで、
その第2弾ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらなので失礼します。ありがとうございました。