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#2149  減価償却の複利効果を知る
2025-12-29 06:52

#2149 減価償却の複利効果を知る

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00:08
はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、減価償却費の複利効果ということで、お話ししたいと思います。
はい、この減価償却のね、複利効果とかこういったところのお話って、何度となくこれまでもお話してるんですけども、改めてね、少しお話ししようかなと思って読みます。
はい、不動産の賃貸業においてはね、不動産の賃貸業って、私自身は減価償却を取っていく事業かなと、そういうふうに思ってるわけですね。
で、なぜこの減価償却がね、非常に重要なのかというところで、まあ今回はね、お話ししたいわけですけど、
まあよく税理士さんにしても、不動産の賃貸業をやっている方にしてもね、減価償却費って結局先取りしたところで、
あの後に払うね税金って増えちゃうから、結局トータルしてみると変わらないよねとかっていう話をね、
よく聞きますよね。本当によく聞きます。で、果たしてね、本当にそうなのかというところで言うと、
まあその言葉というのはですね、まあ私から見ると一点をしか見てないのかなという感じですよね。
例えば法人経営の全体とかを見て、やっぱり考えていくべきかなと思いますね。
まあ物件一つ、一部件について考えるのではなくて、全体でね考えていくっていうことが大事だと思うんですね。
で、実際に減価償却費の効果というとですね、減価償却費によってですね、実際にお金の出ていかない経費ということになりますので、
課税所得が減りますよね。まあその結果、結局税金が減ってですね、手元にキャッシュが残るということになってきますよね。
で、その得たキャッシュをまたさらに再投資するわけですよね。
で、再投資することで、またそこでねキャッシュを大きく得ることができます。
で、その得たキャッシュをまたさらに再投資してと、ぐるぐるそれをね回していくわけですね。
で、減価償却で課税の繰り述べをしてですね、どんどんどんどんそれをね繰り述べしていけば、理論上はね、どんどんどんどん雪だるま式に増えていくと。
まあこれが副利効果というものでもあるのかなと、まあ私は思いますよね。
ですから、あの私の以前にお話したね、YouTuberのだつぜりち菅原さん、菅原くんですね。
菅原ゆうちさんなんかもよくYouTubeの中でお話してますけど、課税はどんどん繰り述べた方がいいと、そういうお話もされてますよね。
03:01
まあこういうことになると思うんですね。
まあですから、減価償却費はどんどんスピードを上げていった方がいいし、額も大きくなるように。
まあ言えば、不動産をどんどん買っていけばいいわけですけど、特にね、地区売りの木造とか軽鉄とかそういうものは減価償却のスピードが速くなります。
あとは建物付属設備とかね、まあそういうものを考えていけば、あのスピードがね、上げていけますので、よりね、減価償却の副利効果が実感できるところかと思いますね。
まあ当然ですね、あの減価償却にもメリットばかりではなくて、まあデメリットというかね、注意しなきゃいけないところも当然あるわけですね。
で減価償却を先取りしていくということは、どんどん課税の繰り述べをしていくということはですね、
減価償却が終わると、まあその節税効果というのがなくなってきますよね。
で、償却が切れて、その前にね、次の手を考える必要がありますけど、まずはやっぱり売却時の税金が大きくなってきますね。
減価償却を取るということは、母価が下がってますので、売却益が出やすくなって、税金が負担が大きくなります。
まあこれがよく言われる税率さんなんかがね、おっしゃるところになります。
ただし法人でやってる場合にはね、分離課税ではありませんので、その物件単体で見るのでなくて全体で見る必要がありますので、
どんどん先ほど冒頭でも話したように、消却のスピードの速いものをどんどん取得していけばいいわけですね。
で、新たに減価償却費を取りに行けばいいわけですね。
まあこの辺を意識するかしないかで、キャッシュの積み上がり方が全然変わってきますのでね。
よくタックシールドっていう言葉なんかもありますけど、また別の機会にちょっとお話ししようかと思いますが、
やっぱりこのような意識することで、特に不動産の賃貸業をやっていく中で、
持たざるものがより早く法人とかを成長させるためには、この減価償却費って非常に重要だと思うんですね。
で、いつもお話してますように、賃貸業をやっている方ってね、何本借りてとかね、創始産が何本とか、
売上屋何本とか、規模の大きさばかり見ている方が本当に多いかと思いますけど、
減価償却を意識することで、さほどそんなに大きな創始産にならずに、コンパクトな創始産の中で、
より収益性を上げていくことも可能なわけですね。 こういったところを意識すると、賃貸業もより安全で、
スピーディーに、コンパクトな創始産で、より収益性を上げていくというところに、
つながってくるかと思います。 いつもお話してますように、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローですね。
一番大事なのは、私はキャッシュローだと思ってますので、そういった視点を持たれてやっていけば、
06:03
賃貸業も、今不動産も高い状態であったり、金利も上昇の局面にもありますけれども、
だからこそ、減価償却を意識すべきだと私は思うんですよね。
ということで、今回は減価償却の副利効果ということで、お話しさせていただきました。
いつもですね、TOMOのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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