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はい、こんにちは、ラディオ。お山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマはですね、これから始める賃貸業ということで、法人設立のススメということでお話したいと思います。
今回のお話はですね、法人設立のススメということでお話するんですけども、
これは、税制面のメリットとか、そういうもののお話というのは、過去にも何度もお話しているので、今回はそういうお話ではないんですよね。
不動産の賃貸業をやっていく中で、やっぱり勤め人の兼業親の時と、独立してからというものってね、私の中でも考えてもですね、やっぱり見てる視点というのが全然違うんですよね。
ある意味真逆なんですね。そこの部分についてちょっとお話したいと思います。
こちらのスタンドFMをお聞きいただいている皆様というのは、不動産の賃貸業を行おうとか行っている方、そういう方が多いかと思うんですけどね。
私もですね、2018年から不動産の賃貸業をスタートしてということで、この放送の中でもよく最初は不動産投資という意識で始めましたということでお話しさせていただいています。
今から遡ることですね、10年前に独立しまして、今は法人2社と個人ということで賃貸業をメインにやっています。
不動産の再生事業を中心にやっているわけですけども、やっぱり不動産の賃貸業を法人とか独立して、勤め人のバックボーンとかそういうものがない状況で今やってますので、
あくまで賃貸系ですよと、そういう姿勢でやっております。
その中ではですね、やっぱり全然違うということを感じているわけですね。
ちなみにちょっとわかりやすく言うとですね、東京の新橋とかでくたびれた勤め人のサラリーマンのおじさんたちが飲んで会社の愚痴とかそういうのを言っているようなものってよく見聞きしますけども、
今の私から考えるとね、会社の愚痴とか悪愚痴みたいなことを言うのは、ただ会社もですね、その社員の方にお給料を払うだけではなくて社会保険料とかね、色々その社員の方に給料を払うためにまた会社としても経費を色々出しているわけですよね。経費をかけているわけですよね。
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そこの部分を果たしてお勤めの方っていうのは理解されているのかなっていうのがちょっと疑問が残りますよね。
こういうことを感じるようになるのはやっぱりですね、私なんかも独立してからやっぱり会社で法人でね、役員であったり社員とかそういうものに給料を払ったりとかですね、すると当然社会保険料とかそういうものがかかってきますね。
で実際にその税金も非常に重いんですけども、実際に社会保険料って非常に負担が大きいですよね。
で、それを支払っている会社もそうですし、社員の方も当然社会保険料っていう形でね、持っていかれるわけですね。
ある意味言い方を変えた税金みたいな感じでね、社会保険料なんかも言われたりしますけど、そういう視点がね、必要なのかなと思いますね。
ですから、勤め人の方も会社もね、あなたの給料をお支払いする中では、社会保険料とか大きな負担をしてますよということをやっぱり理解した方がいいですよね。
お給料をいただけているという部分で、やっぱりありがたいという気持ちをね、ずっと勤め人をやっているとそういう気持ちって薄れていくと思うんですけど、
そういう部分というのはね、やっぱり少し理解が必要かなと思うんですよね。
こういう感覚になるのというのはですね、自身で法人を立ち上げて、法人で自身とかね、役員報酬とか払うようになってきて、
そういう社会保険料の負担とか出てきた時に初めて感じるわけですよね。
ですからね、いろんな法人経営のメリットとかいろいろあるんですけど、それ以前に会社法人というのはですね、
その社員を一人雇うために結構多額のですね、そういう経費とかそういうものを会社でも支払っているということをやっぱり理解した方がいいですよね。
そうしないと勤め人の側の一方的な目線でしかありませんので、やっぱり法人を設立してみるのも一つだと思いますね。
会社側がどういう形でやったのをやっているかということを理解するためにも法人を設立して、
法人を設立すればですね、不動産の賃貸業なんかで言えば、経営者としての立場とか経営者の目線というのも理解できるようになってくるかと思いますので、
今回の話というのはですね、法人設立の進めということでお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。