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本日は、お山レイリオです。いつも東方のレイリオをお聞きいただきましてありがとうございます。
この番組ですが、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、損害保険のことならアトラス株式会社、株式会社ベストエージェンシー、生命保険のことならアイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、以上、各社の提供でお送りします。
今回のテーマになりますけれども、社宅について少しお話したいと思います。
今回のテーマ、社宅ということで、法人の形容されている方についてお話したいと思います。
実は、私がTwitterで見ていましたら、賃貸併用住宅を検討されているというツイートをいくつか目にすることがありましたので、少しこちらの部分についてお話したいと思います。
私が今回お話しする社宅についてですけれども、社宅といいますと、通常、法人が会社が社員、個人ではなくて会社で賃貸契約を結んで、
例えば、家賃10万円のマンションがあったとしたら、会社がこのマンションの賃貸契約を法人として契約して借りるんですよね。
そこで、社員個人に2万円とかで社宅として賃料をもらって、社宅費としてもらってということで、会社は8万円ぐらいを負担するということになりますけど、これが経費として落とすことができるというのが、いわゆる借り上げ社宅と言われる、
法人が賃貸契約をして、社員に借り上げ社宅として提供するということになりますよね。これが一つ借り上げ社宅、一般の賃貸住宅を借りた場合、法人がそういった形になります。
もう一つありますのが、このいわゆる借り上げ社宅だけではなくて、実は経営者の自宅も社宅にできるということなんですよね。経営者が住んでいる自宅を会社に売却して、会社がその自宅を社宅として所有するということになるんですけども、
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経営者が個人で住宅を取得した場合には、税制上のメリットとしては住宅ローン控除というのがありますよね。ただ、取得後に払い続ける毎年の固定資産税とか修繕費とか、そういうものが発生するということですよね。
また、法人で社宅として取得した場合には、建物についても原価消却費を費用化することができるということですよね。個人で取得した場合には、これが費用として計上することができないということになりますので、
こちらの部分が、法人で所有して社宅として貸した場合ということになりますよね。こういった形で原価消却を取れるというのが非常に大きくて、住宅ローンの控除とどっちがメリットがあるかというのを比べてみる必要があるんですけど、
社宅に関しても、例えば社宅費として賃料の計算ですけど、3つぐらいパターンが評価の方法があって、これをググってもらえれば細かいのは確認できると思いますので、さっと読み上げますけども、
建物の固定資産税の評価額の0.2%、12円×その建物の坪数、敷地の固定資産税の評価額の0.22%、この3つの合計額の50%以上を社員から受け取れれば給与とみなされることはないということですよね。
賃料の算定としてはそういうのがあります。
役員社宅で支払う一定の賃料についてということで、規定がありまして、社宅が小規模の場合とか、社宅が小規模でない場合とか、社宅が豪華な場合というのがありますので、これをちょっと調べていただければ細かいのが出てくるかと思いますので、ググっていただければと思いますけども、
どちらにしても、個人で取得した場合の住宅ローンの向上のメリットと、法人で取得した場合というのは、プロパワーで融資を受けてという形になるかと思います。
原価消却費として費用化すると、どっちがいいのかという部分を比べて、天秤にかけて見てみるのも一つかなというふうに思います。
ちなみに賃貸併用の場合ですと、自宅の場合が全体の50%以上という形で、原価消却を取れるのは賃貸に出す部分しか取れませんので、そういった部分がありますよね。
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賃貸併用のデメリットというと、もしも例えば転居する場合、売りに出した場合に買い叩かれる可能性が非常に高いということですよね。
そういうのもありますので、そういうのも全て勘案した中で検討されるのがよろしいのかなと思います。
実は今回のこの内容というのは、私も参画していますJLTのジャパンランドロードチームで、つい1ヶ月、2ヶ月前にこちらの社宅スキームというものに関しましてはセミナーで取り上げた内容でして、
もっと細かい内容をその中でやっているんですけど、ざっくりした部分を、書籍とかにも出ているような部分も今回はお話してみました。
賃貸併用が自分の自宅と賃料をいただける賃貸という部分で考えられる方が非常に多いかと思いますけれども、
そういう賃貸併用のメリットでメリットと、あとは法人で取得して、そういう賃貸に回して原価証却を取った方が有利なのか、
それはちょっと個々に調べて点検にかけていただく必要があるかと思いますので、参考までに検討する価値はあるんじゃないかということでお話しさせていただきました。
いつも東方のラジオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。