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はい、こんにちは、ラディオ。小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
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石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、自宅、居住する自身が居住する
住宅についてお話したいと思います。
先日ですね、私の仲良くさせていただいている経営者の方から、
今住んでいるところ家族が増えるので、結婚されてね、お子さんとか増えてきて、
そろそろ手妻になるので、
家を購入しようか、マンションなのか、子立てなのか、そういうちょっとお話、相談をいただいたんですね。
その時ちょっとお話した内容、被るところあるんですが、今回お話したいと思います。
ご自宅、ご自身が住まれるということで、
オーナーさんとか、
奥様とかね、いろんなこだわりが自宅についてはあってという場合にはね、今回お話する話というのは
なかなかね、理解、賛同しにくいお話かもしれませんが、
経済的合理性とかね、そういういろんな面を考えて、今回お話したいと思います。
自宅を新たに取得しようと考えた場合に、どういった方法が一番いいのかということでね、考えると、
単純に自宅を新築したり中古で買うよりは、よくあるのが、賃貸併用住宅という形でね、やられる方が多いですよね。
この賃貸併用住宅、これは住宅ローンの控除が使えるとか、そういうメリット、ローンとね、あると思うんですよね。
ただ、これはご家族のですね、生活スタイルとか、例えば子供が独立していったりとかすると、
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結構生活の形態が変わってくるとね、これもちょっとね、その当時、例えば新築したとしても、
結構変わってくるんじゃないかなって私は思いますね。
で、仮にそういった場合に何かの事情で移らなきゃいけないとか売却しようということになった時に、
結構賃貸併用住宅ってなるとね、売却が結構安く買い叩かれる可能性が非常に高いかと思うんですよね。
私が今回のお話の中で、経営者の方にお話したのは、
4個1でもいいですし、6個1でもいいんですが、2LDKとか3LDKとか、
そういった中古のアパートを購入されて、法人名義で購入されて、
その一室をパリッときちっとリフォームして、
奥様とかも喜ばれるようなリフォームとか設備とか導入して、
その中に社宅として役員ですから、そういった形で社宅として購入許可する形をとられたらいかがですかということをお話ししたんですね。
当然、その他のお部屋、例えば4個1だったら残りの3部屋、6個1だったら残りの5部屋から賃料収入を得つつ、
ローンを返済していって、自室自分の居住費というのがかからないと、そういう見方にもなりますし、
あともう一つは法人を経営されてますので、事業制の融資で融資を引いてということになってくるわけですが、
これは原価消却が取れるということなんですね。
よくこちらのスタンドFMでお話している内容で、
一番不動産のメリットでもあります原価消却費が取れるということが、私の中では非常に大きいと思いますね。
じゃあ、賃貸併用住宅とかそういった形の住宅ローンの控除と原価消却、
どっちが費用対効果というか、そういうものが大きいかというと、圧倒的にこれ原価消却なんですね。
普通に考えていただければ、5000万とかそういうものの建物比率が半分だとしても、
この部分の価格というの原価消却を取っていくというのは非常に効果が高いわけですね。
住宅ローンの控除とかそういうレベルではないんですよね。
それにちょっと比較してみるといいと思いますし、
先ほど言いましたように、例えばご自宅に関するいろんなこだわり、
そういうものは今回のお話はちょっと抜きとして、
経済的な部分とか賃貸用をやっていく中で考えていくと、
一番経済的メリットというか費用対効果の高いものは中古のアパート、
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そしてその一部屋を大きくリノベーションとか改装して、
その中に住んでいただいて、その他のお部屋を賃貸に回してという形が、
将来的な出口、例えばその家族の状況が変わって、
そこを移らなきゃいけない場合にも何とでもなりますしね。
やり方としてはそちらの方がしっくりくるのかなということを感じたりしましたので、
その経営者の方にはそのようなお話をさせていただいたんですね。
ご参考になるかどうかわかりませんが、
要は税引き前で払うのか税引き後で払うのか、
この観点の違いもありますよね。
法人とかで賃貸の所有の不動産を持てば、
税引き前で返済をしていったりとか、
原価証却を取れますけど、個人で取得すると、
結局税引き後で返済をしていかなきゃいけないということですね。
その辺が非常に大きいかと思いますので、
自宅とか住む場所を移られたりとか、
いろんな新居を探されたりする場合には、
そういう視点もあっていいんじゃないかなということで、
ご紹介させていただきました。
いつも徒歩のレビューをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。